処々てくてくテケテケ

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A Day - Slack Key Breeze - in the Life

2013.07.11 | ○ A Day in the Life

Slack Key Breeze


Slack Breeze
※クリックで拡大 1100*1100pxl


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暑い!あぁもうクソ暑い! 
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なのに、ラジオから流れてくる音楽がそれに輪をかける。
暑いだろ、止めろ!

特に、あの何て名前だったかな?夏になると湧いてくる奴らは。

汗が噴出してかなわん!
そもそもこの熱波天気にヴォーカル自体が暴力、36.5度もある熱風の追い討ちだ。

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となると、こんな蒸し地獄で聴ける音楽つったらこれ一択。
・・・
ハワイの人たちの知恵だわね。ほんと偉いわ。惚れ直した。







Slack Key Guiter の名手はたくさんおられますけど、
何故 Keola Beamer なのかと言えばですね、
私の中でこの曲のポイントが238ポイントという高位置につけてるからで、
ほら納得でしょ。






この Honolulu City Lights って曲を知ったのは二名敦子のアルバムでして、
そりゃ当時は車ん中でヘビィローテンションだったんですが、
YouTube に上がっていたのを20数年ぶりに聴きましたら、イントロがやけにちゃらい。
・・・
寒気がするので、オケは録り直して欲しいです。


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A Day - White Bear - in the Life

2013.01.09 | ○ A Day in the Life

White Bear


White Bear
※クリックで拡大 1100*1100pxl
K20D + M50mm/F1.4 - F2.4 上下をカット


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この寒さはしろくま君には恩恵だろうけど、
そもそも日本なんかの、それも檻に囲われての生活なんて苦痛だろうなぁ。
同情する。

遠い過去の北極世界の夢を見たりはするんだろうか?

しかし、私を睨むその眼の怖さったりゃありゃしない。やめて。





White Bear 」 と言えば、
John Manning のこのアルバムを思い出さずにはいられない。
・・・
まだ学生だった頃に復刻盤シリーズの一枚として出されたのが出会いであったが、
CD時代に入って長いことお蔵入り。
やっと出たのが丁度10年前のことだ。
・・・
勝手にその音から今の今までカナダ人と信じきっていた。
CD,そして件のLPのジャケやインナー解説のどこにもそんな記述がない。

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勘違いとは面白いもんだ。
針を落として流れてきた岩に染入るような生ギターを聴いたその時から
今日久しぶりにプレイヤーにCDをセットするまでのおよそ30年間。

しんしんと降る積もる雪国で外出もままならぬ山小屋の中で、
春が芽吹くのをじっと忍耐強く待っている。 ・・・な、42分半だもの。


静寂に満ちた家の中で自分達の息遣いだけが聴こえてくる。
音数の少ないサウンドはその甲斐あって人の温もりを実感させることになる。
この際、心に向き合い春を待とうじゃないの。
と、私なんか聴くたびに思う。・・・んだけどね。
・・・
同時代のSSWに見られるウディ・ガスリー気配も無ければ、
フライング・ブリトゥやバッファロー辺りのカントリー臭もなし。
特異な人だ。


ホワイト・ベアホワイト・ベア
1971 - ジョン・マニング

曲名リスト
1. リーヴィング・ホーム・アゲイン
2. テーマ・フロム・H+2
3. フリー・クリニック・ソング
4. ウォーム・インサイド
5. ミュージック・ビロングス・トゥ・ザ・ピープル
6. ハード・オン・ザ・ロード・トゥ・ニュー・メキシコ
7. マザー・アース
8. ザ・ホール・ソング
9. ダウン・インサイド・ザ・ジャングル

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本家はLPも、そしてさも当り前の如くCDも未発売。
このアルバムを思い出したように再発してくれるのは、この日本くらいのもんだ。

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そもそもは Dennis Hopper 「 The American Dreamer 」 に
曲を提供したのがアルバム製作の切っ掛けのよう。

そうだなどうせだから、そのサントラの曲目リストを書いておこうかな。

The American Dreamer - Sound Truck
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A1 American Dreamer - Gene Clark
A2 Pass Me By - Hello People
A3 Whole Song - John Manning
A4 Outlaw Song - Gene Clark
A5 Easy Rider,1970 - Chris Sikelianos

B1 The Screaming Metaphysical Blues - John Buck Wilkin
B2 Hard Road To New Mexico - John Manning
B3 Look At Me, Mama - John Buck Wilkin
B4 Sun,Moon and Stars - John Buck Wilkin
B5 The Other Side Of This Life - Abbey Road Singers

ついでに、その 「 The American Dreamer 」 そのものを観たい人のために
○ YouTube - The American Dreamer (1971 Dennis Hopper documentary)
まるまる90分完全版だ。

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Hard Road To New Mexico 」 だなんて、
こりゃもう 「 Easy-Rider 」 を思い起こさない人なんていませんわね。





でもなんで 「 White Bear 」 なんてタイトルなんだろ?
さっぱり判んないけど、何となく判りそうな気だけはしている。


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A Day - 凧凧あがれ - in the Life

2013.01.05 | ○ A Day in the Life

凧凧あがれ


凧凧あがれ
※クリックで拡大 1100*1100pxl
K20D + + FA★24mm/F2 - F8 上下をカット


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小学生かな、女の子とお父さん。
洋ダコじゃなくて和ダコなのも、正しく正月の風景。
・・・
名古屋は庄内川の河原敷にて。






二番、「 えだこにじだこ 」 ?
・・・
あいた、私は一番しか知らないで生きてきたなぁ。
あ、そういうことか。
意味を理解するのに数秒間もかかってしまった。
・・・
とすると、あの天高く揚っていたのは差し詰め 「 日の丸だこ 」 ということでした。
それにしても、風もあったからか気持いい位に揚っていたなぁ。


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A Day - Hypnotized Voting - in the Life

2012.12.23 | ○ A Day in the Life

Hypnotized Voting


Hypnotized
※クリックで拡大 1100*1100pxl
*istDS + Sigma10-20mm/F4-5.6 - 20mm F5.6 下1/3をカット


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やっとのことで、第2社民党の、もとい民主党の悪政から解放されることになった。
心を落ち着かせて、落ち着かせて、眼を閉じて、・・・ 私は素直に喜んでいる。

3年半前に第2社民党に、もとい民主党の政権誕生に加担した
ほぼ全てのマスコミ並びに投票者がその責任を全く取らぬのをとても腹立たしく感じている。


兎にも角にも、金が廻る社会を創って頂きたい。取り戻して頂きたい。
それだけだ。

ガンは経団連だろうけれど、
レーザービンタ食らわしてでも健全な体に戻してもらいたい。


壊死する前に、社会の毛細血管にもきちんと金を廻すことだ。

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とは言え、杞憂がないわけではなくて、
いつもいつも選挙の度に大きく触れ過ぎるのが引っ掛かって仕方が無い。
・・・
小泉チルドレンに始まり、毎度毎度新人政治家が誕生しては消えていく。
誰しも新人である時代があるのは自明なのだが、
選挙の度に彼らがどこかに消えてしまうということになるのであれば、
おそらく国会の1/3程度は機能不全状態に等しい。
この10年、国会議員の1/3はかぼちゃかじゃがいもなのだ。
・・・
甚だしい無駄である。食えもしないし。

だから言ってるだろう、
少なくとも比例代表なんかで当選した輩は非正規の議員にしろと!



● Hypnotized - Bob Welch

It's the same kind of story
That seems to come down from long ago
Two friends having coffee together
When something flies by their window
It might be out on that lawn
Which is wide, at least half of a playing field
Because there's no explaining what your imagination
Can make you see and feel

Seems like a dream
(they) got me hypnotized


Now it's not a meaningless question
To ask if they've been and gone
I remember a talk about north
Carolina and a strange, strange pond
You see the sides were like glass
In the thick of a forest without a road
And if any man's ever made that land
Then I think it would've showed

Seems like a dream
(they) got me hypnotized


They say there's a place down in mexico
Where a man can fly over mountains and hills
And he don't need an airplane or some kind of engine
And he never will
Now you know it's a meaningless question
To ask if those stories are right
'cause what matters most if the feeling
You get when you're hypnotized

Seems like a dream
(they) got me hypnotized






友達2人でまったりとコーヒーを飲んでたら、
窓の近くに何かが飛んできて芝生の上に落ちた、じゃない降り立ったらしいんだな。
「 a playing field 」 が何なのかは不明だけれど、
その全体だか、少なくとも半分をもは占める大きさがあるみたいだ。


2012衆議院 党派別獲得議席数


いやはや、なんでこうなるの?と上手く説明はできないのだけれど、
賢いあなたは既にその答はお判りでしょうね。

って歌です、これ。
日本人は催眠術に掛かりやすいんだよな、困ったもんだ 」って歌です、これ。


Mystery to MeMystery to Me
1973 - Fleetwood Mac

曲名リスト
1. Emerald Eyes
2. Believe Me
3. Just Crazy Love
4. Hypnotized
5. Forever
6. Keep Going On
7. The City
8. Miles Away
9. Somebody
10. The Way I Feel
11. For Your Love
12. Why

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Freetwood Mac と言えば、
Lindsey Buckingham と Stevie Nicks のいたマンモス売れピー期に焦点当て過ぎだけど、
私は Peter Green 期は勿論のこと、この Bob Welch 期も結構気に入って聴いていた。
「 Hypnotized 」 はJazz 味の効いたギターがね、抜群の感覚だ。ご冥福を祈る。
・・・
LP も持っているが、先日ほぼ30年ぶりに聴いたのはこれのせいw
見つけてしまって、Bob Welch を無性に聴きたくなったってわけだ。2,000円。

Original Album SeriesOriginal Album Series
Fleetwood Mac

曲名リスト
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あ〜〜すみません。よ〜く調べてみたらこの歌は 「 投票行動 」 のことじゃなくて、
「 UFO 」 のことを唄ったものらしいです。
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つまり、小泉UFO が飛んできて、
そのあと第2社民党、もとい民主党UFO が飛んできて、
今回、安倍UFO が飛んできたってことのようでありました。

ここに謹んでお詫び申し上げ訂正をいたします。
ごめんよっ!



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A Day - Leap Into New Japan ? - in the Life

2012.11.22 | ○ A Day in the Life

Leap Into New Japan ?


Leap into New Japan
※クリックで拡大 1100*1600pxl
K10D + Sigma10-20mm/F4-5.6 - 10mm F6.3


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突如、選挙 とあいなった。

私たち市井の人間が望んでいるところの争点は様々であろうが、
私の考えるとにかくのそれは
● 不況からの脱却  ● 地方復権・自立、道州制の実現
の大きく2つであって、
そのために何をするのか、できるのかを各候補者・政党にみたいと思っている。

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ところで、明治維新 と言えば明治元年が 1868年のことだ。
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そこから10年を遡る 1858〜9年には 安政の大獄 の治世があり、
そのまた5年前の 1853年が 黒船襲来 である。

確かな現実を眼の前に叩きつけられてからの 15年、
どれだけの人間が時代を切り拓く切磋に暇を惜しまなかったのかは知らぬけれど、
蓄えられ続けた 15年間のマグマがなければ功は労しなかったに違いない。


当時の 15年が今の何年に相当するのかはわからぬが、
堪りに堪ったマグマを作り上げる 15年間という年月そのものの力は
人間である限り今も当時も 15年は 15年であろう。

今、世間を賑わせている取って附けたような離合集散では維新は遠かろう。

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さて、「 0増5減 」 を決定して衆議院は解散された。
・・・
● 議員削減 並びに ● 公務員給与削減
は万民の声である。
声ではあるのだが、口を開けた途端に咳き込むのでスラスラと喋れない。
長いこと慢性風邪を患っているからなぁ。

「 長期疾患なのに正面突破・根性論で克服などできようものか!」

もはや 「 削れ削れ!」 で物事は動かないことなど皆がうすうす気付いているぜ。

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で、無い頭をチチンプイプイして私なりの腹案だ。
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削るばかりが能じゃない。
片や 「 世の中に金が循環しない 」 現実 がある。



■1 議員定数は今のままでよい。

代わりに 「 比例代表制 」 などというあの糞ッタレ制度、
あれで当選した代議士は非正規とする。
時給制だ。下手に減らすよりも効果がある。
これで 「 何故世間がデフレに喘いでいるか 」 の視点が
国会で強化、反映されることは間違いない。


■2 公務員給与は現状維持でよい。

代わりに、給与の75%を期限付商品券 」 での支払いとする。
請手側の使用済み商品券は日本銀行券に替えられるものとする。
兎にも角にも世の中に金を回すことが第一義。
公務員の方々にはその役を担って貰う。これで公僕としての誇りも保たれよう。
「 金ある奴は使え使え!」 の模範ともなる。

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ほら八方丸く納まるじゃないか。誰も文句あるまい。
これで明るい日本に向ってジャンプだぜ。
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「 維新八策 」 に眼を通してみたが、遺憾ながらこの2案は洩れている。
注意だな!


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追記 '121125

上の2点以外に 「 TPP 問題 」 に関しては、
TPP問題解決!東京が独立して参加で、丸く日の丸
と丁度1年前に書いている。今でも考えは変わっていない。

これは日本を「 日・F・本 」 と 「 日本Ⓐ 」 の二州に分割し、
東京周辺州 「 日本Ⓐ 」 のみ TPP に参加すれば万事丸く納まるでしょ!という抜群のアイデアである。


・・・

と言うことは、今回のタイトルは次のように変更せねば。

Leap Into New 「 United Japan 」 ?


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