処々てくてくテケテケ

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壁紙:4月のカレンダー

2007.03.26 | ★ Calendar
クルッ・・・、ジィィィィ〜〜〜

そうだよなぁ、「 初心忘るべからず 」 だよなぁ・・・。
肝に銘じて、精進、精進!

2007 April
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Black Dog Point にホレボレ

2007.03.17 | ○ Photo⇔Music
私を癒してくれるものは、何も自然だけでなく・・・

K10D + Sigma 10-20mm F4-5.6 まるっと、これでもかっ!の人工物だけど・・・

う〜〜ん、好きっ!

素っ気無く、でもソリッドに構えた打ち放しのコンクリートも然る事ながら、
ホラホラッ、このガチッと決まった粘り腰の鉄骨のなんという存在感。
それも何なんでしょ、この黄色の美しさは!

反論覚悟、「黄色カウンタックよりホレボレ!」さ。
(この黄色い鉄骨を仰ぎ見てヨダレ垂らしているのが私だけなのも、ハイ承知)

ところで、この黄色い鉄骨を仰ぎ見てヨダレ垂らしながらも連想していたものは、
Led Zeppelin である。

この 「黄色い鉄骨」 の ソリッドさ や 粘り腰 に加えて、
その エッジの効かせ具合 や、タイトな重量感 、緻密な構築感覚 等々、
これはもう Led Zeppelin 以外の何者でもなかろう!

う〜〜ん、好きっ!


そう、鉄なのだ鉄!
ここに、鉄(軟鋼)の応力-歪曲線の図がある。

応力歪曲線
※東京大学建築学専攻建築材料研究室の鉄鋼材料資料をキャプチャー。
 (出典元リンクを次に記しておく:注意−pdfファイル)
 ○ 「建築材料概論」鉄鋼材料の性質と用途

比例限度までは、応力と歪は全くの正比例の関係だ。
(つまり、応力を減じれば歪も減ずる)
また弾性限度までなら、(よっ!粘り腰!) 永久歪は生じない。
そこを越えて応力をかけ続けたならば・・・あぁ、ダメダメ!
(力入れてないのに歪だけは増えていき・・・×)
○ Black Dog - Jimmy Page, Robert Plant, John Paul Jones

Hey hey, Mama, said the way you move
Gonna make you sweat, gonna make you groove.

Oh oh, Child, way you shake that thing
Gonna make you burn, gonna make you sting.

Hey hey, Baby, when you walk that way
Watch your honey drip, can't keep away.

- Ah yeah, ah yeah, ah ah ah.
- Ah yeah, ah yeah, ah ah ah.

I gotta roll, can't stand still,
Got a flame in my heart, can't get my fill.

Eyes that shine burning red,
Dreams of you all thru my head.

- Ah ah ah ah,
- Ah ah ah ah,
- Ah ah ah ah,
- Ah ah ahhh

Hey baby, oh baby, pretty baby,
Tell me what you do me now.
Hey baby, oh baby, pretty baby,
Tell me what you do me now.

Didn't take too long 'fore i found out
What people mean my down and out.

Spent my money, took my car,
Started tellin' her friends she wants to be a star.

I don't know but i been told
A big legged woman ain't got no soul.

- Ah yeah, ah yeah, ah ah ah.
- Ah yeah, ah yeah, ah ah ah.

All i ask for when i pray,
Steady rollin' woman gonna come my way.

Need a woman gonna hold my hand,
And tell me no lies, make me a happy man.

- Ah ah ah ah,
- Ah ah ah ah,
- Ah ah ah ah,
- Ah ah ahhh
Led Zeppelin - Black Dog (Music Video)



「弾性限度」を越えぬギリギリのポイント (これを Black Dog Point と言う:嘘だけど) で、
ジョン・ボーナムの後重心ドラム (いや、こりぁあ HEAVY だねぇ) と、
ジミー・ペイジの怒涛の前重心リフ攻め (いや、こりゃぁ METAL だねぇ) が・・・
その 具合ったら、それはもう 「比例限度」 と「 弾性限度」 の間で
ブラックドッグが真っ赤な(黄色い?)口して「ハァハァ」とヨダレ垂らしてしてるようなもんで・・・

ここはもう、怯えずにこちらもヨダレを垂らして睨み返せばよいだけの事であって、
そうすりゃぁ、どんな時でさえ、幸せに(恍惚っ)癒されること請け合いよ。

ただ、重ねて言っておくが、
間違っても 「Black Dog Point (嘘だけど)」 を越えるなよ。

Led Zeppelin IV
Led Zeppelin IV
1971 - Led Zeppelin

ジャズに於いてのピアノがリズム楽器なのは承知だったが、
ロックに於いてのヴォーカルがリズム楽器だと 否応無く且つ明確に 教えてくれた・・・
貴重なるアルバム。

また、「 The Battle Of Evermore 」 での凄艶な Sandy Denny の客演はもちろん!のこと、
「 Four Sticks 」 での YES の客演(嘘だけど)もね、とっても素敵!

・・・・・・う〜〜ん、好きっ!
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ぶれるなら ぶらしてしまえ ホトトギス

2007.03.11 | ○ Photo⇔Music
「帰らなくっちゃ、帰らなくっちゃ」

暫く前に日も落ちて、辺りは既に暗がりで・・・
多分兄弟だろうな、走りながら家路を急ぐ姿が眼に留まる。

*istDS + ULTRON 40mm/F2 SL Aspherical 一瞬、弟(多分)は立ち止まったが・・・

間直まで来て、やっと私に気付いたらしい、
ちょっと驚いた様子ではあるが・・・

*istDS + ULTRON 40mm/F2 SL Aspherical チラッ、私を確認するなり・・・

再び、走る体勢を整えたかと思いきや、

*istDS + ULTRON 40mm/F2 SL Aspherical 彼は、そのまま私の横を駆け抜けて行った。

さてお兄ちゃん(多分)は、と言えば・・・
私を捉えた位置にて立ち止まったまま、状況を見ている様子。
そう、それでこそお兄ちゃん(多分)だわ。

そこで今感じるのは・・・
「走る」こと と 「止まる」こと の機微 である。

● This Is The Sea - Mike Scott

These things you keep
You'd better throw them away
You wanna turn your back
On your soulless days
Once you were tethered
And now you are free
Once you were tethered
Well now you are free
That was the river
This is the sea!

Now if you're feelin' weary
If you've been alone too long
Maybe you've been suffering from
A few too many
Plans that have gone wrong
And you're trying to remember
How fine your life used to be
Running around banging your drum
Like it's 1973
Well that was the river
This is the sea!

Now you say you've got trouble
You say you've got pain
You say've got nothing left to believe in
Nothing to hold on to
Nothing to trust
Nothing but chains
You're scouring your conscience
Raking through your memories
Scouring your conscience
Raking through your memories
But that was the river
This is the sea!

Now i can see you wavering
As you try to decide
You've got a war in your head
And it's tearing you up inside
You're trying to make sense
Of something that you just can't see
Trying to make sense now
And you know you once held the key
But that was the river
And this is the sea!

Now i hear there's a train
It's coming on down the line
It's yours if you hurry
You've got still enough time
And you don't need no ticket
And you don't pay no fee
No you don't need no ticket
You don't pay no fee
Because that was the river
And this is the sea!
Waterboys This is the Sea



「合点が行く」 瞬間というものの恍惚感にはたまらぬものがあるが、
そうそう膝をパシパシッと打てる事など無いのも現実で・・・

只、それには机の前でエンエンと脳内同一回路をグルグルしているよりは、
外に出て走って止まって走って止まってしてる方が
かなりの確率で膝をパシパシッと打てるはずなのではある。

あの兄弟(多分)、この先もずっと走り続けてね!

「走れよ、さらば開かれん」 そして 「止まれよ、さらば開かれん」


私?そうだなぁ・・・本来は走って止まって走って止まってしながら、
脳味噌を振り回すことで弛んだ脳内回路に刺激を与えられればいいのだが、
気付いたら・・・振っていたのは腕だけだわ

でもね、ほら 「ぶれるなら ぶらしてしまえ ホトトギス」


This Is the Sea
This Is the Sea
1985 - The Waterboys

どうも チャカチャカチャカチャカ と忙しなく刻むリズムが好きな人らしく ・・・
ところが、私はその手の歌に 
「一所懸命、回し車廻してるハムスター」 の如き小動物性を感じてしまい居た堪れなくなり ・・・
なら聴かなければいいじゃないかとも思うのだが ・・・
時にパァッ〜と大らかに視界の広がる歌も聴こえてくるので ・・・
それはそれだが、これはこれで満足だ、うん。
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K10D グリップ・・・爪がツンツン

んんとねぇ・・・K10D のグリップは、爪が当たるのね。

*istDS は、脚を斜めにして座る女性よろしく(笑)
指を斜めにすれば爪が当たるのを回避できたのだが、
K10D はどうグリップしてもダメだ。
と〜っても敏感な爪の先っちょがツンツンされて、と〜っても気持ち悪い。

これまでの人生、
ちょっとでも爪が伸びるとギターの弦を押えるのに  苦労するので、
左手はマメに爪を切るようにしているのだが・・・
この歳にもなって、
ついに右手  マメさを要求されるようになってしまった!

もしもの時、ギターはスライドで誤魔化す手がある。
んで、今の所 K10D グリップの誤魔化しはこれだ!
うん、なかなか Very Good だ!(残念っ、防滴仕様ではない)

K10D-Grip すぐ剥れるのが難点!

● Easy To Slip - Lowell George / Martin kibbee

It's so easy to slip
It's so easy to fall
And let your memory drift
And do nothin' at all
All the love that you missed
All the people that you can't recall
Do they really exist at all

Well my whole world seems so cold today
All the magics's gone away
And our time together melts away
Like the sad melody I play

Well I don't want to drift forever
In the shadow of your leaving me
So I'll light another cigarette
And try to remember to forget

It's so easy to slip
It's so easy to fall
And let your memory drift
And do nothin' at all
All the love that you missed
All the people that you can't recall
Do they really exist at all
Little Feat - Easy To Slip



まぁ、考えてみれば・・・
手元にルルビン(ルルのビンの事)とティッシュがあれば済む事ではあるな。
ティッシュもカメラ握ってれば、直に見られる事も無い(笑)



これだけのグルーブを叩き出していたバンド  なかなかいない。
どうグリップしているのか、リズムがすっぽ抜ける事のない粘り腰を堪能できる。

その腰の強さでは、当時彼らより数倍売れていた Eagles や Doobie Bros. より、
個人的には数倍 *istDS ではある!

右手にティッシュ、左手にルルビン。
久しぶりに・・・「粘るリズムに乗せるスライド」のお勉強でもしようかしら!

Sailin' Shoes
Sailin' Shoes
1972 - Little Feat



K10D-Grip バッテリー・グリップ

バッテリー・グリップも同様!

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セルフ・カバー・・・ハレハレ

K10D も使い始めてようやく一月半となり、大体の様子も掴めて来たし・・・
そろそろ 画像仕上設定 を確定しようかなっと、朝からチョコマカ、チョコマカ。

元来 「見たままの色彩や明るさに拘る必要はない (絵画と同じく)」 と考えているので、
課題なのは、*istDS との整合性 のみである。
従って *istDS での設定を基本にして、K10D の設定を詰めていくことにする。
● *istDS での設定(Jpeg)は、
○画像仕上:鮮やか ○彩度:−1 ○シャープネス:−1 ○コントラスト: (写真1、上段左から2番目)

● 撮影時設定は、○WB:太陽光 ○ISO:200 ○画像仕上:鮮やか
 ○Av モード ○中央重点測光
 ○使用レンズ:FA31mm limited F値:5.6

◎TEST-1:彩度設定のチョコマカ、チョコマカ
*istDS vs K10D 彩度調整 写真1:彩度設定をチェックする

*istDS は、巷でも言及されてきたように赤味が強く出るのだが、
「K10D の赤」を見ていくと、絵部分の赤はなかなかいいものの、
枕の赤 (そう、これは枕カバーだ) が「−設定」になると・・・

こりゃ洗濯し過ぎて色褪せたような赤だよなぁ、気になる。

と言って、*istDS に比べ画が全般に明るめに傾いているためか、
「+設定」にすると少々派手目に振られる気がする。
先日まで借りていた D80 は、確実にこの「+設定」あたりが標準だよなぁ。

∴TEST-1の結論  /  彩度:±0 シャープネス:±0


◎TEST-2:露出補正のチョコマカ、チョコマカ
*istDS vs K10D 露出補正 写真2:露出をチェックする

暫く使っていて最も気になるのは、露出が *istDS より+に傾く事である。
流石にもう慣れたが、暫くは背面モニターに映し出される画を見る度に
「GYo!」となっては取り直しを強いられた。(はい、私はアンダー好き)

さて、テストである。
*istDS は、「±0/−0.3/−0.7」、K10D は+に傾く事から「−0.3/−0.7/−1.0」で。

果たして数字(シャッタースピード)は・・・
*istDS −0.0 : 1/100 = K10D −0.3 : 1/100
*istDS −0.3 : 1/125 = K10D −0.7 : 1/125
*istDS −0.7 : 1/160 = K10D −1.0 : 1/160 である。

ところが、並べてみると
*istDS 0 = K10D −0.7
が、感覚的にはピッタリ来る。
この結果は、実際に撮影している時に感じた印象にも近い。
(レンズによっては、−1.0位の感覚も抱いていたので)

*istDS vs K10D 露出補正:ヒストグラム 写真2のヒストグラム

∴TEST-2の結論  /  露出補正:−0.7


◎TEST-3:TEST-1&2の設定でチョコマカ、チョコマカ
*istDS vs K10D 色かぶり-01 写真3:設定確認その1

眼の前にあるものを寄せ集めて、ビール片手のダラダラ撮影(笑)
大凡ではあるが、上記数値で両機の設定を確定できそうである。

一枚一枚個別に見るなら全く気にならないのだが、
赤かぶり *istDS と 黄かぶり K10D の関連性は把握しておきたい。
(※ホワイト・バランスと言うより色被りの問題のようなので、これは好み問題に帰結しそう)
そう!そこで、画像処理ソフトで右:K10D の写真をってみることに。

ほんのチョチョイ、(Green−Magenta バーを)マゼンタ寄りに!
ホラッ、それが真ん中の写真!
ん?そうね、K10D の方が暖かみは感じますね!

えっ?微妙?・・・んならっ、ホラッ
(あくまでも K10D の方だけを弄って合せた結果)

*istDS vs K10D 色かぶり-02 写真3:設定確認その2

∴TEST-3の結論  /  色かぶり補正
  K10D はチョイとマゼンタ側に、*istDS はチョイとグリーン側に。


※付記:背面液晶モニターについて
 さして *istDS の背面モニターに不満は無いが、アッサリスッキリの画。
 対して K10D の方は深みのある画で映るので、気分はこちらの方がいい。
 撮影時の気がは、背面モニターの映りに影響されるのを実感。



年を重ねれば、若い時の自曲を再録することがままあり・・・
「 My Sweet Lord 」は、「 My Sweet Lord(2000) 」としてセルフ・カバーされた。

All Things Must Pass
All Things Must Pass
1970 - George Harrison

これまで接して来た人を見る限りだが、
年を重ねれば・・・・・・ものを捏ねくり廻すようになる(笑)

手癖、足癖、そしてもう一つの足癖にいたっても、
よりコネコネと捻ねくり廻すようになる・・・ような気がする(Ahh~)
(カラオケに行った折、緒先輩方の歌を聴いてみるがよろし)
そうそう、字癖っていうのもあるなぁ!

My Sweet Lord 2000


「 My Sweet Lord(2000) 」・・・
これは、もう 「帰ってきたヨッパライ」 である。
だが、だ、、、唄は兎も角
スライド・ギターのコネコネ具合は、益々のクネクネ具合でこれは癖になる

つまり、捻ねくり廻しの全てが・・・
余計なものではないと言う事を私の感覚は(聴覚は)証明している。
● My Sweet Lord - George Harrison

My sweet lord
Hm, my lord
Hm, my lord

I really want to see you
Really want to be with you
Really want to see you lord
But it takes so long, my lord

My sweet lord
Hm, my lord
Hm, my lord

I really want to know you
Really want to go with you
Really want to show you lord
That it won't take long, my lord  (hallelujah)

My sweet lord  (hallelujah)
Hm, my lord  (hallelujah)
My sweet lord  (hallelujah)

I really want to see you
Really want to see you
Really want to see you, lord
Really want to see you, lord
But it takes so long, my lord  (hallelujah)

My sweet lord  (hallelujah)
Hm, my lord  (hallelujah)
My, my, my lord  (hallelujah)

I really want to know you  (hallelujah)
Really want to go with you  (hallelujah)
Really want to show you lord  (aaah)
That it won't take long, my lord  (hallelujah)

Hmm  (hallelujah)
My sweet lord  (hallelujah)
My, my, lord  (hallelujah)

Hm, my lord  (hare krishna)
My, my, my lord  (hare krishna)
Oh hm, my sweet lord  (krishna, krishna)
Oh-uuh-uh  (hare hare)

Now, i really want to see you  (hare rama)
Really want to be with you  (hare rama)
Really want to see you lord  (aaah)
But it takes so long, my lord  (hallelujah)

Hm, my lord  (hallelujah)
My, my, my lord  (hare krishna)
My sweet lord  (hare krishna)
My sweet lord  (krishna krishna)
My lord  (hare hare)
Hm, hm  (gurur brahma)
Hm, hm  (gurur vishnu)
Hm, hm  (gurur devo)
Hm, hm  (maheshwara)
My sweet lord  (gurur sakshaat)
My sweet lord  (parabrahma)
My, my, my lord  (tasmayi shree)
My, my, my, my lord  (guruve namah)
My sweet lord  (hare rama)

(次の)欲しい音にスライドさせる時に、
わざと半音高い音にちょっかい出して狙いの音に行くってなコネコネを最近はやってしまう。
フフフ、ヘヘ〜〜〜ン、ョッン〜ヘヘ〜〜〜ン、ョッン
ああぁ、もう病み付きになってしまっていけない。
あまり連発すると・・・嫌な眼で睨まれる・・・・・・でも気にしない、年だから(笑)

K10D + APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL ひとまず、スッキリ All Things Must Pass ! フフ、ヘヘ〜

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