処々てくてくテケテケ

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2007.04.24 | ★ Calendar
光陰矢の如し ・・・ 今年も既に 1 / 3 経過かぁ!!!
2007 May 春眠不覚暁

今年の 「 冬と春のグチャグチャ 」 のせいか、

春眠暁を覚えず ・・・ 未だに!!!

しかし、

寝る子は育つ ・・・ んだし!!!

果報は寝て待て ・・・ ばいいんだし!!!

ん?

世間知らずの高枕 ・・・ いいのか、俺???

でもまぁ、

寝る間が極楽 ・・・ もう5分!!!

うわっ、

寝耳に水 ・・・ 否!!!寝耳に光 ・・・ だから、ノー・プロブレム!!!
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日本の春・・・桜ナカナカ

2007.04.18 | ○ Photo⇔Music
「宇宙から見た地球の夜景」を見たことがあるだろうか。
○ NASA :Astronomy Picture of the Day - 2002 August 10

この季節、宇宙からの地球夜景を見れば、
黄砂によって黄色くもやる中国上空と対照的に
日本上空は 満開の桜と桜吹雪 によって、
それはそれは色鮮やかな ピンク色に染まる と言う ( 嘘だけど )

そんな桜も散り始めたかと思ったのも束の間、
パラパラパラパラと一斉に舞い散っていってしまった。

K10D + FA77mm limited / F1.8 桜見て心機一転新年也

一年の節目 として、
「 新年 」 とは別に 「 新年度 」 を持つことの面白さ に改めて気付く。

狂騒の年末から一転して年明けの厳かな空気に身を晒す・・・の 切替えのナカナカ、
爛漫な満開桜から一転して凄艶の桜吹雪に身を浸す・・・の 切替えのナカナカ。

その1〜3月という季節の(期間の) 怪しげなポジショニングのナカナカ。 

飛・び・ま・す(紙ジャケット仕様)
飛・び・ま・す(紙ジャケット仕様)
1975 - 山崎ハコ

今春も ナカナカな満開の桜と桜吹雪 を愛でる人達を見ていて思うのは、
昨今の 「 USA的 <自分の弱みを見せたらダメ> メンタリティ 」 とのギャップ・・・
○ 気分を変えて - 山崎ハコ (詞 / 曲)

ゆううつな毎日をどうしよう
歌を聴いても酒を飲んでも直らない
いつもの彼のぬくみもほしくない
ザーザー雨降る舗道に一人で泣きたいよ
やさしいことばがほしいわけじゃない
どうせ ことばだけにきまってるもの
今日は一人になりたいの
みんなどっかへ行っとくれ バイバイ

満員電車にゆられてどこ行くの
うつろな目をして どうでもいいよな顔をして
きのう一晩遊んでみたけれど
ダメだったよとあんたの顔がしゃべってる
みんなそうなんだよ あんた一人じゃない
うまく気分を晴らした者が勝ちさ
それができないあんたなら
それができないあんたなら バイバイ

ゆううつな毎日をどうしよう
わかってるけどグズグズしていて直らない
このままとじこもっているわけにゃいかないが
いくらことばでいってもダメなこともあるのさ
なぐさめてもらいたいよな気もするの
グチをこぼしたら笑われるし
そんな弱い私なら
そんな弱い私なら バイバイ

こんなに歌いにくい歌もないんじゃないか・・・
アレンジ、ギターソロ等、曲としては 「サヨナラの鐘」 の方が耳に馴染みやすいのだが、
宇宙から見た ぼんぼりピンク色の日本(そう、嘘なんだけど) の如き、
唄そのものの凄艶さ はこちらが上!の思いは最初に聴いた時から。

気分を変えて : 山崎 ハコ


さて、特に憂鬱な日々を過ごす訳ではなくとも、
自分の弱みを見せた上でそれを見切って行く術の凄艶さ に
美しさを感じて已まないのである。

何もメンタリティまでグローバル化せずとも、
ナカナカな心持 でもって、日本の空気だけでも
それはそれは色鮮やかなピンク色に染まっていても構わないじゃないの!


※ 「 武士(日本)の心を現す花は (桜ではなく) 椿である 」 とは、
  幼き頃に聞いた覚えがあるのだが、やはりそれはちょっとな生々しいな。


K10D + FA77mm limited / F1.8 Cherry Blossom Hop

Cherry Blossom Hop : 
散った桜の花びらはその形状ゆえに、
地面に舞い降りる寸前・・・ほんのわずか手前で
ちょっと浮き上がるような仕草をする ( 勿論、嘘なんだけど )
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アフター・ザ ・・・ ピカ (ハルマゲ) ドン

2007.04.13 | ○ Photo⇔Music
K10D + Sigma 10-20mm F4-5.6 When the sun burst thru the sky,・・・

さて、遠〜い海の向こうには 「 ハルマゲドン 」 なる考えがあって・・・
○ Wikipedia(English): Armageddon
○ Wikipedia : ハルマゲドン

おそらくだが、
そこに 「 ニュートラルな次元に還元された真っ白な世界 」
が生まれたのだ!(うん、多分だけど)

私たちは眠りに落ちるとそこへ行き、
眼が覚める前にはこの日常の世界に帰ってくるという事を、
日々繰り返しているのだ!(うん、嘘だけど)

○ After The Gold Rush - Neil Young

Well, i dreamed i saw the knights in armor coming,
Saying something about a queen.
There were peasants singing and drummers drumming
and the archer split the tree.
There was a fanfare blowing to the sun
that was floating on the breeze.
Look at mother nature on the run
in the nineteen seventies.
Look at mother nature on the run
in the nineteen seventies.

I was lying in a burned out basement
with the full moon in my eyes.
I was hoping for replacement
when the sun burst thru the sky.
There was a band playing in my head and i felt like getting high.
I was thinking about what a friend had said
I was hoping it was a lie.
Thinking about what a friend had said
I was hoping it was a lie.

Well, i dreamed i saw the silver space ships flying
in the yellow haze of the sun,
There were children crying and colors flying
all around the chosen ones.
All in a dream, all in a dream
The loading had begun.
They were flying mother nature's
silver seed to a new home in the sun.
Flying mother nature's silver seed to a new home.

「 ハルマゲドン 」 なる歴史的一大事は、
一大事とは言うものの、
振り返れば 歴史的度々大事 として繰り返されている事を
私たちは知っておく必要がある。

「After the Gold Rush 」・・・ニール・ヤングって奴は一体何者なんだ!?!

歴史的一大事を乗り越えて、
力強い次の一歩を、将来の糧のため新たな種を
の、・・・ 別称 「 After the PIKA-DON 」 (うん、嘘だけど)

歴史的一大事に接した時、更にはその後に、
私たちはどういうスタンスでそれに立ち向かえばいいのだろうか?
の、・・・ ニール・ヤング的立ち位置を示したのが
「 After the PIKA-DON 」(うん、嘘だけど)こと ・・・ この「 After the Gold Rush 」なのだ!

After The Gold Rush
After The Gold Rush
1970 - Neil Young

表題曲、バックにギターの音は全くない。
儚げなピアノの音に、途中ホルンが可憐に寄り添うだけである。
が、この歌にはヤングのとても 醒めた眼 がある。



・・・・・・ あぁ、こりゃ褒めすぎだな。
ぶっちゃけ、個人的な失恋心象風景を社会的事象に昇華させようという
ヤングのとても 醒めた眼 は・・・感じる (だから、いいのよ)

そもそも・・・ここでの 「 Gold Rush 」 なるキーワードが、
肯定的事象なのか、はたまた否定的事象なのか は、
まぁ〜たく預かりしらぬ、残念ながら。

--- 「 Gold Rush 」を勉強したい人はどうぞ。
--- ○ Wikipedia(English):California Gold Rush

アルバム発表は 1970 年、
そうね 「 Gold Rush = Flower Movement 」 (うん、多分)

重ねて・・・その 「 Flower Movement 」 なるキーワードが、
肯定的事象なのか、はたまた否定的事象なのか も、
まぁ〜たく預かりしらぬ、残念ながら。


兎にも角にも、ニール・ヤングはその(この)時点で
「 Flower Movement = Gold Rush 」 に 醒めた眼 を持っていたこと・・・
その後の35年は、、、証明している。


浮かれた世に 醒めた眼 を持ち、
反倫理的な世に 血走った眼 を持つ。

彼は、独立独歩 の人生を歩もうと 固く固く 決心したのだね!(うん、そうさ )

・・・・・・ あぁ、また褒めすぎちゃったな。
○ Heart of Gold - Neil Young

I want to live,I want to give
I've been a miner for a heart of gold
It's these expressions I never give
That keep me searching for a heart of gold
And I'm getting old
Keeps me searching for a heart of gold
And I'm getting old

I've been to Hollywood
I've been to Redwood
I crossed the ocean for a heart of gold
I've been in my mind, it's such a fine line
That keeps me searching for a heart of gold
And I'm getting old
Keeps me searching for a heart of gold
And I'm getting old

Keep me searching for a heart of gold
You keep me searching for a heart of gold
And I'm getting old
I've been a miner for a heart of gold
「 Heart of Gold 」 ・・・邦題は、「孤独の旅路」だ!フフッ

Harvest
Harvest
1972 - Neil Young

「 After the Gold Rush 」 なければ、「 Heart of Gold 」 なし。

K10D + FA77mm limited / F1.8 眼も合さず、しかめっ面で顔を背け・・ニール 25歳
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ペンタ使いの・・・ヤキモキ

この数日、紙面を賑わせている 「HOYA - PENTAX」合併問題。
やはりスンナリとは行かなかったようで・・・

昔からペンタを使ってきた人間にとっては、何とも ヤキモキ するニュースではある。

○ asahi.com - HOYAとペンタックスの統合問題、23日がヤマ場

もはや今のペンタックスは、
レンズはトキナーと、本体はサムスンと、の背水の陣状態であるから、
いくら K10D と K100D で少々持ち直したからといって
この先長期的展望で 「単独で云々〜〜〜」 というのは楽観的過ぎるのだろう。

やはり今なのだろう。
と言う事で、上記記事中、唯一救われるのは
・・・ HOYAはペンタックスの技術力やひたむきな社風を評価しており、・・・
の一文である。

横恋慕ありながらも、私が最終的にペンタを使っているのは、
ペンタックスのカメラに 実直そのものの職人気質 を感じているからである。

− 一徹なまでの マウント互換 然り、
− カメラに内包されるべき マニュアル操作 への思い然り、
− リミテッド・レンズで見せる 肯定的アナクロニズム 然り、
− フィルム・ライクな画質 への拘り然り、

ペンタ一眼、いろいろ劣る点あれど、
私は手にするカメラに 実直そのものの職人気質 を感じられることが第一ですよ。


仮にだが、迷走した挙句でも HOYAがペンタックスを手中に収めたならば
・・・ HOYAはペンタックスの技術力やひたむきな社風を評価しており、・・・
そう、「 PENTAX 」というブランドへの RESPECT を忘れないで欲しいと思う次第。


また(本当に)仮にだが、迷走した挙句 サムスンがペンタックスを手中に収めることあれば、
クローン機が 「 SAMSUNG 」 のロゴを、
レンズが何がどう間違ったか 「 Schneider 」 のロゴを付けて売られている今、
「 PENTAX 」 というブランド はあっさりと消滅するのではないかと危惧する次第。

その時?
う〜〜〜ん、ペンタックス・スクリュー と Kマウント を持っていけるのは・・・・・・・・・
EOS か 4/3 だけど、EOS だろうなぁ!


うん、しばらくは ヤキモキ だ。兎に角、欲しいのは ・・・ 「 Respect 」


○ Respect - Otis Redding

What you want
Honey you've got it
And what you need
Baby you've got it

All I'm asking
Is for a little respect when I come home

Do me wrong
Honey if you wanna
You can do me wrong Honey while I am gone

But all I'm asking for
Is for a little respect when I come home

Hey little girl, you're so sweeter than honey
And I am about to just give you all my money

All I'm asking for
Is a little respect when I come home

Hey little girl, you're sweeter than honey
And I am about to give you all my money

But all I want you to do
Just give it, give it
Respect when I come home

Respect is what I want
Respect is what I need
Respect is what I want
Respect is what I need

Got to, got to have it
Got to, got to have it
Gotta, got to have it
Gotta, got to have it

Otis Redding III - Respect


Otis Blue: Otis Redding Sings Soul
Otis Blue: Otis Redding Sings Soul
1966 - Otis Redding

はいな、万人どちらも必聴の 「 Respect 」
かたや Otis Redding 、こなた Aretha Franklin
歌詞を照らし合わせれば、なお シミジミ の 「 Respect 」

○ Respect - Otis Redding

What you want
Baby, I got
What you need
Do you know I got it?
All I'm askin'
Is for a little respect when you come home  (just a little bit)
Hey baby (just a little bit) when you get home
(just a little bit) mister  (just a little bit)

I ain't gonna do you wrong while you're gone
Ain't gonna do you wrong 'cause I don't wanna
All I'm askin'
Is for a little respect when you come home  (just a little bit)
Baby (just a little bit) when you get home  (just a little bit)
Yeah  (just a little bit)

I'm about to give you all of my money
And all I'm askin' in return, honey
Is to give me my profits
When you get home  (just a, just a, ・・・)
Yeah baby  (just a, just a, ・・・)
When you get home  (just a little bit)
Yeah  (just a little bit)

Ooo, your kisses
Sweeter than honey
And guess what?
So is my money
All I want you to do for me
Is give it to me when you get home
Yeah baby
Whip it to me  (respect, just a little bit)
When you get home, now  (just a little bit)

R-E-S-P-E-C-T
Find out what it means to me
R-E-S-P-E-C-T
Take care, TCB

Oh  (sock it to me, sock it to me, ・・・)
A little respect  (sock it to me, sock it to me, ・・・)
Whoa, babe  (just a little bit)
A little respect  (just a little bit)
I get tired  (just a little bit)
Keep on tryin'  (just a little bit)
You're runnin' out of foolin'  (just a little bit)
And I ain't lyin'  (just a little bit)
(re, re, ・・・) 'spect
When you come home  (re, re, ・・・)
Or you might walk in  (respect, just a little bit)
And find out I'm gone  (just a little bit)
I got to have  (just a little bit)
A little respect  (just a little bit)

Aretha Franklin - R E S P E C T


I Never Loved a Man the Way I Love You
I Never Loved a Man the Way I Love You
1967 - Aretha Franklin
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Honey Beat ブンブン

2007.04.01 | ○ Photo⇔Music
本当は 「菜の花と蜜蜂」 だとピッタリなのだが、
残念ながら これは昨秋撮った 「秋桜と蜜蜂」 

*istDS + Helios 40-2 85mm / F1.5 Honey Bee

胴が黄色いところを見ると、彼女は 西洋みつばち なのだろう。

西洋みつばち といえば・・・
皆に花(蜜)の在り処を教える みつばちダンス が知られるところ。

○ Wikipedia : ミツバチ - 蜜の採集

彼女の脚にも黄色く大きな玉が見えるので、
これから早々巣に帰って 「円形ダンス」 か 「8の字ダンス」 を踊るのかもしれない。



そうそう、「8の字ダンス」 といえば・・・
8ビート風雲児 リー・モーガン を忘れちゃいけない。

カリスマ
Charisma
1966 - Lee Morgan

4ビート信者の人から散々こき下ろされる60年代ブルーノートである。
が、ここらの音が無ければ60年代後半からのロックは無かったと言える。

ところで、リー・モーガン・8ビート といえば・・・
The Sidewinder 」 が有名なのだが、
私にとって忘れられないのは、なんてったって 「 Sweet Honey Bee

- 今と違って昔のラジオの選曲は物凄〜〜〜く守備範囲が広くて、
- (と言うより、今のラジオが「 好きなものだけ食す 」傾向にあるっちゅう事でしょうね)
- ストーンズがかかったと思えば、次いで流れてきたポール・モーリアに鼻歌合わせ、
- かと思えば、森進一が「 おふくろさんよぉ〜 おふくろさんっ 」
- そんな中でな〜んの違和感も無く流れてきたのは ・・・ 「 Sweet Honey Bee

・・・例えば、オールナイト・ニッポン のテーマ曲が、
「 Bitter Sweet Samba 」でなく、「 Sweet Honey Bee 」であったとしても
全くOK、よりOK と思わせる程の軽妙で朗らかな印象で、
それは紛れも無く 「 Honey Beat Jazz (嘘だけど) 」の エイト・ミュージックであった。

※ 本当の一般呼称はなんとも無粋・・・・・・「ジャズロック」 だ!(ヘナァ〜)



さて、録音は リー・モーガン が先なのだが、
なんといっても 作者 デューク・ピアソン 自身による 「 Sweet Honey Bee 」 

スイート・ハニー・ビー
Sweet Honey Bee
1966 - Duke Pearson

春になって暖かな空気を肌に感じながら、菜の花畑を見れば

*istDS + Helios 40-2 85mm / F1.5 冒頭残念の訳−みつばち見当たらず。

無性に聴きたくなるのは、「春がいっぱい( Spring is nearly here:Shadows )」 と
この 「 Sweet Honey Bee

途中何度も・・・腰の力が抜ける位とろけます。
Honey Beat Jazz (嘘だけど) 」 面目躍如の一曲!

・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・

ところで 「8の字ダンス」 と言うのは日本だけなのか?
英語版ウィキペディアでは 唯の 「 尻振りダンス 」 だ。
「 8ビート 」 も 「 Honey Beat Jazz (嘘だけど) 」 もありゃしねぇ(爆)

○ Wikipedia (English) : Waggle dance ※ 解説の図は最も判り易い。
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