処々てくてくテケテケ

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k20D う〜ん・・・いや、マテマテ

今回の K20D は、D200 に対する S5pro みたいなもんでした。
 - 即ち、新しいセンサーだけ乗っけ換えた K10D 。

はいはい・・・広角大口径の夢は見事に破れましたっ(泣笑)
・・・
暫くうなだれてはいたんですが、
チョロチョロとあちこちの作例など見ているうちに ・・・ 

・・・・・・
・・・・・・

とりあえずペンタックス・サイトにある作例を見ると・・・
○ PENTAX K20D 作例

作例1 - リサイズ25%
K20D - 作例1 1168*776 - 737kb

 - 何故かこの状況で 「 ダイナミックレンジ拡大ON 」 の撮影・・・?
 - ゾロゾロと出てきた各社から出てきた DR 拡張機能ですが、
 - どの機種も露出高めの画になるようで注意要だなぁ。
 - 特にこの写真の状況でわざわざ DR 拡張の必要があるんでしょうか?
 - ・・・
 - 元々フラットな光の当たり具合の顔や
 - 背景のぼけさせた部分の暗部を持ち上げて
 - わざわざコントラストの低い画にしているような気がします。

ということで、・・・ ただただ単純ではありますが、
持ち上げられた暗部を持ち下げてみました :-)

re 作例1 - リサイズ25%
K20D - re 作例1 1168*776 - 737kb

・・・・・・
・・・・・・

原寸の画も比べてみることにします。( 左:オリジナル 右:改 )

100% クロップ - 1
作例1 - 100% crop 1 1090*880 - 757kb

100% クロップ - 2
100% クロップ - 2 1090*880 - 592kb

100% クロップ - 3
100% クロップ - 3 1090*880 - 539kb

 - 確かに髪の毛は潰れる可能性があるのですが、
 - 画全体がノッペリするよりは良いです。
 - ・・・
 - ええ、私はこのような状況では通常の撮り方でいきます。
 - この機能を使うとすれば・・・
 - 暗部までしっかりとフォーカスする場面でしょう。

が、しかし、とは言え・・・
白の粘りは K10D よりかなりいいような気がします。
 - ヴェールのレース模様、ドレスの編リブ等
 - しっかりと見えています。なかなかです。


また、ペンタックスのドイツ・サイトにある作例は・・・

作例2 - リサイズ25%
作例2 - リサイズ25% 776*1168 - 1.20Mb

100% クロップ - 4
100% クロップ - 4 1090*880 - 919kb

100% クロップ - 5
100% クロップ - 5 1090*880 - 901kb

 - 影になっているタイル絵の描写や
 - プヨプヨの手などもかなり描写しています。

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・・・・・・

と、まぁ作例等一通り見て、何にしたかと言うと、
ペンタックス・サイトにある説明です。
○ PENTAX K20D - 特徴
[あらゆるレンズで優れた描写を得るために]
DAスターレンズをはじめとする、デジタル画像に最適化したsmcPENTAXレンズは、撮像素子の周辺部にも光が適切な角度で入るよう、高度な光学設計が施されています。しかし、そのような設計ではないフィルムカメラ用のレンズにも、新開発CMOSセンサーは周辺部まで高い受光能力で対応。ボディ内蔵手ぶれ補正機構「SR」と相まって、装着できるあらゆるレンズで本来の光学性能を引き出します。
はい、K20D の隠し玉はここじゃないか!!!と思うわけです。
勿論・・・スペックを見ても出てきません。
しかし、手持の FA や FAlimited や M42 が今までに無い画を出すようだと
これは物凄いことになりそうです。

 - その内、あちこちで作例をアップされるでしょうから
 - ちょっと(いや、大いに)期待しています。
 - ・・・
 - もしここにこのカメラの実力が潜んでいるならば・・・
 - センサーと画像エンジンの熟成が進み・・・
 
うわぁ〜〜〜
ヒョイとフルサイズ K1D が出て昔のレンズがバシバシ使える
・・・んじゃないかなぁとした訳です。

ええ、ええ・・・夢は続きます。
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FA★24mm / F2 の不満、K20D への期待

いや、新年早々雑念以外の何者でもない。

・・・・・・
・・・・・・

風景より人物を撮るほうが数段アドレナリンが出ているであろう私にとって
APS-C デジ一での最大の不満が広角大口径レンズの不在である。
28〜35mm 域で少なくとも F2 のレンズがあればなぁと思う。

 - 銀塩では FA31mmLimited / F1.8 を付ければよかった。
 - が、APS-C では換算47mmちょいの画角になる。
 - これではもう完璧な標準画角・・・残念だ。
 - ・・・
 - APS-C に F2 のレンズをつければ、1.2段絞りの被写界深度だ。
 - これでなんとか F3 並のボケを確保できる。

手持に唯一 FA★24mm / F2 は、・・・あるのだが。

K10D + XR Rikenon 50mm / F2 *istDS に付けた FA★24mm / F2

ところで、久しぶりに海の向こうの掲示板を覗く。
β機使用者からの(中途半端な)情報がチョロチョロとリークされている。

 - 実は昨日たかだか数時間覗いただけ。
 - しかしそれだけでも思いのほか脳味噌体温が上昇したので
 - 以下は希望的推測、即ち雑念の整理を。

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まずは、掲示板に載っていたリンク先の今年の10大予想
○ AIRC - Adorama Imaging Resource Center
     : 10 Photo Industry Predictions for 2008


中で興味を惹かれるのが次の二点である。
6. Kodak will be saved by its new sensor
In 2007 Kodak unveiled a panchromatic sensor that they boasted would revolutionize image capture. In 2008, I predict Kodak will bring to market the first camera to use this technology, and then license the sensors to other camera makers. Licensing this sensor will become a cash cow for Kodak. And Kodak will then turn into the imaging giant it aspires to be.
※上記 AIRC の記事から引用
6 のコダックの新センサーは半年前に話題になったものだろうと思う。
○ KODAK Image Sensor Solutions Press Release
○ A Thousand Nerds: A Kodak blog about innovation
○ Kodak High Sensitivity Image Sensor Tech: Digital Photography Review

そのセンサーがどんなものかを記事から引用すると・・・
Current Technology - Bayer pattern
Bayer Pattern

New Technology
panchromatic
The new approach builds upon the standard Bayer pattern by adding panchromatic pixels - pixels that are sensitive to all visible wavelengths - to the RGB pixels present on the sensor. Since no wavelengths of visible light are excluded, these panchromatic pixels allow a (black and white) image to be detected with high sensitivity. The remaining RGB pixels present on the sensor are then used to collect color information, which is combined with the information from the pan pixels to generate the final image.

昨年出た各社の APS-C 機でその限界を知らされたこともあるのだけれど、
余程のブレークスルーがない限りは
「やはり結局はフルサイズ・センサーか!」と感じていたのも事実。

しかし半年振りに記事を読み返してみれば、
これがその「ブレークスルー」なのではないかと思えてきた。
従来の(限界)ベイヤーパターンに執着しているよりは、
この新しいコンセプトは個人的に余程気持ちがよい。

 - 学生のころ色について最初に習ったのはマンセル表示。
 - 色を規定するスケールは色相・明度・彩度の三つである。
 - ○ III-色色雑学 | コニカミノルタ : マンセル表色系
 - ・・・
 - この内の明度・彩度を得る為の特化したピクセルを持ち、
 - 従来同のピクセルがそこに色相情報を与えるというのは、
 - 現実の専門分業的職能からみても理がある。
 - また、14MP まで画素数を引き上げたという噂も真実味を増す。
 - ・・・
 - APS-C で感じた限界は「各自其々のピクセルで色相・明度・彩度を全て面倒みなさい」
 - にあったのかもと思い始めている。

先の記事中の「他のカメラメーカーにもライセンス供与」が気になる処。
 - 製造センサー供給ではなくて「ライセンス供与」というのが味噌だ。
 - ・・・
 - 今月末に開催されるPMA会場のプランを見ると
 - Pentax - Kodak - Samsung が隣合って位置している。
 - ん〜、なかなか意味深である。
 - ○ PMA 08 Exhibitor Floor Plan (PDF)

・・・・・・ 
・・・・・・

そして次が椅子から転げ落ちても良い位の・・・10.の後処理で楽々ボケ写真記事。
10. We'll be able to change focus after the fact
Refocus Imaging
Refocusing technology, which was demonstrated in 2006, is going to burst on the scene as a new camera feature. A new generation of cameras with array of micro lenses between the lens and sensor will perform strain the laws of physics and capture all the focus fields at once. Viewers can then move a slider accompanying the image file (which will be a new format) and refocus each image file at will - an entirely new end-user experience. (First camera company to offer this new technology? I think it'll be Pentax !)
※上記 AIRC の記事から引用
早速にどのようなものなのか覗きに。
○ Refocus Imaging
サイト内にあるサンプル写真である程度の様子は探れる。
 - ○ Refocus Imaging Galleries

どういった技術なのかは、・・・
The Digital Lens・Platform
Refocus Imaging introduces the Digital Lens - a patent-pending technology that turns the camera into a powerful computational platform. The approach is to capture and process more information about the light entering the optical lens of the camera.

The Digital Lens platform provides the following new capabilities:
Focus photographs in software after the shot
Choose the depth of field after the shot
Dramatically increased sensitivity for low-light shots
Revolutionary correction of lens aberrations in software

The Digital Lens platform enables the following advantages:
● A greater yield of good pictures by focusing after the shot
● A more responsive camera by reducing shutter lag
● Pictures with better lighting by reducing the need for flash
● New lenses with unmatched performance and low cost

The beauty of the Digital Lens platform is that it requires only two changes to a conventional camera:
An incremental change in hardware: a new microlens array in front of the sensor
● Refocus' proprietary software

The incremental change in hardware creates an enormous increase in the power of the recorded light. A conventional camera records only the average value of the many light rays striking each pixel. A Digital Lens camera records each of the individual light rays, providing much more information to compute better pictures.

c 2007 Refocus Imaging, Inc. All rights reserved.
露出不足の画でも眼を見張る位の増感ができるようであるし、
レンズ収差の補正
機能も備えていると言うのも心強い。
そして何よりも驚異なのはピンの薄いボケ写真が自由自在である。

ボケ味とか被写界深度をどこまで弄れるのかは不問且つ不明だが、
これは写真の歩留り率が相当に上がるものと思う。
・・・
寧ろコンデジからデジ一に切り替える初心者の人達に喜ばれるモノかも知れない。
ボケた写真を撮りたくて一眼レフを手にする人が多いのも事実だろうから。

 - 但し既センサーでは対応できないようであるから
 - K200D に載る可能性がほぼ無いのは残念。
 - ・・・
 - 確かにこれまでの観念から言えば邪道だとも思う。
 - が、デジタルになってその後処理を嫌悪していたら
 - それはもうデジタルの理念から外れている。
 - ・・・
 - ここまで来たら、私は何でも許容しようと考えている。
 - 嫌だったら自分の意思で Off にすれば良いだけのことだ。

と思うのも実は理由がある。

・・・・・・
・・・・・・

ここに FA★24mm F2開放で撮った写真がある。

FA24mm-Bokeh FA★24mm 開放チェック写真-1

このボケ具合は、別に嬉しくなるようなものでも無い変わりに
わざわざケチを付ける程のものでもない。
・・・
が、これを外に持ち出した途端にガッカリするのである。

FA24mm-Bokeh FA★24mm 開放チェック写真-2

喉ならぬ眼がいがらっぽくなって始末に終えない。

つまり ・・・
手持に唯一 FA★24mm / F2 は、・・・あるのだが
外に持ち出した換算36mm の開放F2 は使えない、使う気がしない
 
ということだ。

 - 開放での画の甘さは寧ろ歓迎すべきポイントなのだが、
 - このボケ味はそれに反するだけに厄介ものである。

即ち、私は APS-C 時に
これだ!という広角レンズが一本もない事に気付く。

 - さて噂(β機使用者)によると、
 - ● 高感度ノイズ、ダイナミックレンジ(他社機以上)の飛躍的改善(フ〜ン)
 - ● コマ数/秒の大幅な改善(フ〜ン)
 - ● AF微調節機能@レンズ
 - 等ある中で気になっていたのが
 - ● 新ファイル形式の追加採用
 - ● ファイルサイズがかなり大(従来の≒3倍)

そうか!点と点が繋がったじゃないか!

これはもう「Kodak-ブレークスルー-CMOS」を期待せねばならぬし、
 - コダックの画?
 - 私は DCS Pro 14n での蕩けるように甘ったるい画が今でも大好きだ。
 - ○ Kodak Professional DCS Pro 14n

そして喉に刺さった魚の骨状態で知った「ボケ自由自在 - Refocus Imaging 」


あぁもう御理解頂けただろう! 
・・・
この二点が揃えば
広角大口径のボケを持った甘ったるい画が手に入る

 - 記事でも PENTAX がやると言っている・・・素晴らしい!
 - (あっ唯一の不安が・・・装着レンズ制限か)
 - ・・・
 - 勿論、当たるも八卦当たらぬも八卦。


チャイコフスキー:交響曲第5番/組曲「展覧会の絵」
チャイコフスキー:交響曲第5番/組曲「展覧会の絵」
ストコフスキー(レオポルド),ニュー・フィルハーモニア管弦楽団

邪道、傍若無人、破天荒、唯我独尊で蕩けるように甘ったるい(褒め言葉だ)
と言えばこれはもうストコフスキーしかいない。

 - 私が最初に耳にしたのは「くるみ割り人形」だった。
 - クリスマスにケーキを食べながら
 - 蕩けるように甘ったるい(褒め言葉だ)ストコフスキーが流れていた。

○ レオポルド・ストコフスキー - Wikipedia
○ ストコフスキー - Google 検索

・・・・・・
・・・・・・

では今月末に発表されるという K20D がストコフスキーでありますように!





● 追記:FA★24mm / F2 に関して

このレンズはフィルム時、殆どスナップ用として使っていたんだけれど、
デジタル一眼レフが APS-C サイズとなったため、
苦肉の策 ・・・ これをポートレート用にとその後のあれやこれやの試行錯誤。

○ 広角 FA★24mm 開放・・・どげんかせんといかん
○ リベンジだ FA★24mm ・・・ の壱
○ リベンジだ FA★24mm ・・・ の弐
○ リベンジだ FA★24mm ・・・ の参

・・・

● 追記 '121117

Teku*-Kasha*
「 smc FA★ 24mm F2 AL - #1 」




Seesaa - smc FA★ 24mm F2 AL - #1

※クリックで別室ブログのページを開きます。

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八事に鎮座する興正寺は 1686年(貞享3年)の建立と言います。
中でも現存している国の重要文化財に指定の五重塔は 1808年の建立、
既に200年余の年月を重ねていることになります。
・・・
今のように開発の手が入る前、この地はどのような情景をしていたのでしょう?
そんな想いを胸に夕陽を背負った五重塔に眼を向けます。


デジタルになって最も評価を落としたレンズと言われる 「 smc FA★ 24mm F2 AL 」 、
かくいう私も長いことこいつの扱いには戸惑ってばかりだった。

色収差はもちろんのこと、非点収差、像面収差も消しきれていない感じではあるし、
球面収差とのバーターで二線ボケもかなりきつい。ホトホト手を焼いた。

紆余曲折、私なりの結論は、
近接、遠景、ポートレイト、・・・ 基本 「 F8 以上に絞って撮る 」 だ。






以下は、別室ブログページ 「 smc FA★ 24mm F2 AL - #1 」 にて。




● 追記 '121209

Teku*-Kasha*
「 smc FA★ 24mm F2 AL - #2 」




Seesaa - smc FA★ 24mm F2 AL - #2

※クリックで別室ブログのページを開きます。


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名古屋の街のど真中に姿を現してはや10年、今や栄の顔ともなったオアシス21です。
先月半ばに行った時は、ちょうどXmasツリーとスケートリンクの設営工事中でしたが、
人気のなさに時の移ろいを感じたのでした。

が、杞憂でした。
日を置いて覗いてみたら、この寒さにもかかわらず沢山の人で賑わっておりました。

オアシス21

ということで、
取りあえずはそのタフネスぶりを賞賛し屋上回廊の先端部分を見上げてみたわけです。
ここだけ見てると、なんだかサメを仰いでいるみたいです。



3、4ヶ月に一度位の間隔でしかネットの掲示板を覗かなくなって久しいのだが、
覗くたびに 「 RAW で撮れ 」 のアドバイスをする人が多いことに、実は驚いている。
・・・
私の考えは本当にシンプルで、これまでも、そしてこれからも変わらない。

「 プリント前提の写真なら RAW で撮る。モニターで見るぶんの写真は Jpeg 撮りで全く構わない。以上 」

私たちの眼はプリント( 印刷物 )に対してむちゃくちゃにシビアだと感じるのだが、
モニターに映るものに対してはかなり適当な気がしている。おそらく眼が動画モードになるのだろう。
・・・
写真に荒があってもモニターなら耐えられるのだが、プリント( 印刷物 )ではだめなのだ。
瞬時に写真のダメ具合を眼が感知してしまうから。 ・・・が理由である。






続きは、別室ブログページ 「 smc FA★ 24mm F2 AL - #2 」 にて。




● 追記 '130119

Teku*-Kasha*
「 smc FA★ 24mm F2 AL - #3 」




Seesaa - smc FA★ 24mm F2 AL - #3

※クリックで別室ブログのページを開きます。


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白い車が直ぐ横の角を曲った際、グラフィカルな模様が一瞬浮かび上がったのです。
・・・
一度は通り過ぎたんですけどね、脳味噌に焼きついた残像に呼び戻されました。
柔らかな日差しの中に、リアフェンダーについた傷は一時だけ艶かしい顔を覗かせます。



カバンの中にあるクリアファイルなりノートなりをレフ代わりにフェンダー側面に当てて撮影。
これ以上ない無理な格好で撮っている。他人には見れれたくないものだ。
・・・
私もその一人なのだが、「 FA★24mm F2 AL 」 については皆が叩き過ぎ(笑)の感もありで、
となると、今更ではあるけれども必要以上の叩き過ぎには反発もしたくもなろうというもの。
またしばしば 「 開放での写り具合 」 を聞かれたりもするので、ここに新たなページを設けることにしたわけである。






続きは、別室ブログページ 「 smc FA★ 24mm F2 AL - #3 」 を。

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2008.01.01 | ★ Calendar
 - 謹賀新年 -

2008-Jan 初日出、見る人もそうでない人にも

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2007年も慎ましやかに一年が終ろうとしていて、
新たな年 2008年が始まろうとしています。
・・・
そしていつもの年のように私はまたこのアルバムを聴いています。

海洋地形学の物語
Tales from Topographic Oceans - 海洋地形学の物語
1974 - Yes

 - YESのラストアルバム (嘘)
 - しかし自分が自分に誇り・自信を持っていた時代のラスト作ではある。
 - この後、かぶりものイエスとしては愛想を振りまいて存続、失速。
 - ・・・
 - 即ち、実質YESのこれでおしまいの作品。集大成。

言ってみれば、私にとっては 座禅ミュージック とでもいうべきもの。
心穏やかにして去る年を振り返っています。

大晦日は他の音楽にはもくれず、
ひたすらこれだけで脳を揺さぶり続けます。
30年続いていますから、これはもう麻薬です :-)

the revealing science of god-dance of the dawn_part one


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