処々てくてくテケテケ

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「春にはコチ」・・・ピラリラリン、カラカラリン

2008.05.25 | ○ Photo⇔Music
K10D + FA77mm Limited/F1.8
  K10D + FA77mm Limited/F1.8

ええ、とっくに桜は散っています。わかっています。
・・・
本は 「 積読 」、写真は 「 納写 」 状態の今春。
というわけで、ようやく納写しっ放しの 「 桜 」 を見ている始末。

春に吹いていたフワ〜リとした東風も、今となっては懐かしい。

K10D + FA31mm Limited/F1.8
  K10D + FA31mm Limited/F1.8

K10D + FA31mm Limited/F1.8
  K10D + FA31mm Limited/F1.8
  - 換算≒47mm、31mm は、もはや標準レンズかぁ。
  - 50mm付けてスナップしていた頃の感覚が ・・・ 戻らない!



桜には東風、東風には桜。

 - あっ、以前 「 春と言えば梅 」 なんて事も言ってますけどね。
東風吹かば にほひおこせよ 梅の花
       あるじなしとて 春な忘るな(春を忘れそ)

             菅原道真 「 拾遺和歌集 」
でも、桜の花びらのソヨソヨには東風がなきゃいかん!ですから。
と言う訳で、フワ〜リと頬を撫ぜていく東風を感じながら聴いていたのは、

Easterly Winds
Easterly Winds
1967 - Jack Wilson

ジャック・ウィルソンの 「 コチ 」 です。
言っておきますが、他所で 「 ジャック・ウィルソンのコチ 」 と口にしますね、
おそらく誰も判りません。恥をかくでしょう。

さて、その 「 コチ 」 ですが、あっその前に・・・

それがどこでどう刷込まれたものやらサッパリなんですが、
昔からジャズピアノを聴くと、・・・
体の線のくっきり出るドレスを着た綺麗なオネエさんが侍っている姿が、
脳味噌のアチコチに去来するんですね、どうにもいけません。
・・・
ええ、ええ、困った事にバップだろうがモードだろうがお構いなし。
ドレスの襞に薄暗く反射しているピラリラリンとした光や、
カラカラリンとグラスの発する音が脳味噌の中で溶け合います。

*istDS + Helios 40-2 85mm/F1.5
  *istDS + Helios 40-2 85mm/F1.5

はいはい、「 コチ 」 ですね。
「 ジャズ・ロック 」 なる???な俗称で呼ばれるものの一曲で、
1曲目の 「 Do it 」 に綺麗なオネエさんは・・・現れません。
・・・
まぁちょっとだけ残念な気持ちはしますが、
これはまだ出勤前ジーンズ姿のオネエさんと思えば済むことです。

 - ところでフワ〜リとした東風吹く頃、飲み屋で ( いえ、この時は居酒屋で )
 - この 「 ジャズ・ロック 」 の話で盛り上がっていたんですけどね、
 - 遅れてきた輩!が 「 ジャズ・ロック 」 の話題と聞くなり、
 - 「プログレ、ブラスロックいいよねぇ 」 となりまして、
 - 話はそのままそっちへ流れて行った位の肩身の狭さ、身に沁みます。
 - いえ、そっちも好きですからそれはそれでいいですけどね。
 - ・・・
 - でもですよ、Traffic の 「 John Barleycorn Must Die (1970) 」 ねぇ?
 - 世間では名盤との誉れ高いみたいですけれど、
 - あの肥溜めに嵌って身動きできないかの様にブーブー鳴っている
 - クリス・ウッドのテナーサックス・・・耐えられますか?
 - 体の内からフツフツとほとばしってくるものがありますか?
 - ありゃ、ほとばしっているのはおそらく糞だけです。
 - 
 - - ま、Traffic にジャズの〜等と言う様な、そういう時はですねぇ、
 - - 3席ばかり先にいるちょっと唇の色っぽい女の子に視線を泳がせる、
 - - 顎のライン、もうちょっとふくよかだともっと〜とかは置いときましょう、
 - - そんな本能が助けになるのは先人の知恵です。
 - - 軋轢は避けねば ・・・ あっ、時々首は縦に振ります。
 - - 3席ばかり先にいるちょっと唇の色っぽい女の子がお酒を飲む、
 - - それに併せて首を振る技術は簡単です。癖にしておきましょう。

*istDS + DA16-45mm/F4
  *istDS + DA16-45mm/F4

と言うように 「 ジャズ・ロック 」 ・・・ 何ともややこしい俗称です。
・・・
兎に角この冒頭曲は8ビート・ファンキーポップてな感じで、
差し詰めアルバムを始めるに当ってのメンバー紹介曲、
 - Jackie McLean (Alto Sax)、
 - Lee Morgan (Trumpet)、
 - Garnett brown (trombone) 
が一吹きづつ顔見せして支度が整うわけと相成ります。

 - でも嫌いじゃないんですよ。
 - 何しろ '67 年作ですからね。あの時代の風ですよ、これは。
 - オールナイト・ニッポンのオープニング用に作った曲、
 - でも残念!採用されなかったんだよねぇ。
 - 嘘ですけどね、そう思ってもいい位キャッチーですから。
 - キャッチー、死語ですか?どう言えばいいんでしょ。
 - とモンモンする位の面白さはあります。

ほら、風呂上りに飲むギンギンに冷えたビールの
喉元を通過していく時のキ〜ングビックゥ〜と言えば誰でもわかりますね。
ね?快感でしょ?

もしかせずとも肥溜めかビールかと問われますよね、きっと。
私はビールにします。

*istDS + DA16-45mm/F4
  *istDS + DA16-45mm/F4

*istDS + DA16-45mm/F4
  *istDS + DA16-45mm/F4
  - う〜ん、ボケがきついきつい。
  - こういう被写体を開放で撮るなっちゅうことです。


さ〜て、いよいよお出掛けしましょうね。

2曲目 「 On Children 」 は初っ端からハシャギます。
あぁそんなに走り廻ったらケガするぞっと思いますが、
皆大人ですから、そんなことはありません。
ビールの泡がゴボゴボと口からほとばしるだけです、大人です。
・・・
後半、綺麗なオネエさんが2,3人寄って来られます。
渋い光沢ですねぇ。渋いピラリラリンです。

*istDS + Helios 40-2 85mm/F1.5
  *istDS + Helios 40-2 85mm/F1.5

3曲目 「 A Time For Love 」 は、こりゃぁ目のやり場に困る一曲。
オネエさんが10人位は蠢いて居られます。

 - 管なしのピアノ・トリオでの演目。
 - Jack Wilson (Piano)
 - Bob Cranshaw (Bass)
 - Billy Higgins (Drums)

作曲がジョニー・マンデルでありますから、
瞬間 「 いそしぎ 」 が左の脳から右の脳へと突き抜けますが、
 - ※ Shadow of Your Smile:いそしぎのテーマ
 - ○ ジョニー・マンデル:allcinema
オネエさん方としっぽりできる事、疑いようがありません。

 - オネエさん方も知ってるビル・エヴァンスも、

 - Alone (Dlx) (Dig)
 - Alone (Dlx) (Dig)
 - 1968 - Bill Evans

どちらかと言うと、いきなりどちらかもないですけどね、
ビル・エヴァンスはピラリラリン、カラカラリンカラカラリンでしょ。
対して、ジャック・ウィルソンはピラリラリンピラリラリン、カラカラリン、
肉感的ですよねぇ・・・ウフフ、エヘエヘェ、口元が綻びるのに気を付けましょ。
エヘエヘェ、だらしないですよねぇ。わかっています。
・・・
歌ものの場数を踏んでいるピアニストですから、
なるほど歌心のある演奏を聴かせますよ。
オネエさん方もメロメロになってます、私の頭の中だけど。

*istDS + Helios 40-2 85mm/F1.5
  *istDS + Helios 40-2 85mm/F1.5

4曲目はタイトル曲 「 コチ 」 です。・・・ 言っておきますが、
相手構わず「 ジャック・ウィルソンのコチ 」 と口にすると恥をかきます。
あっ言いましたか、くどいですね。歳のせいです。
・・・
ここに至って、太腿に置かれたオネエさんの指先にも力が入ります。
エヘエヘェとしていてちょっと油断していました。
気を引き締めましょう。酒のピッチも上がっています。
こうなればカッポレでも踊って対抗するしか術を持ちません。
太腿に残った指先の感覚 ・・・
・・・ まだまだ我慢しろと酔った脳味噌が言うはずです。
男の子なら我慢しましょう。

*istDS + Helios 40-2 85mm/F1.5
  *istDS + Helios 40-2 85mm/F1.5

ああ、いけません。オネエさん方に取り囲まれてしまいました。
5曲目「 Nirvanna 」  ○ Nirvana:goo辞書
首筋を撫でないで下さい。そこはいけません、反則です。

ええいっ、もうどうにでもしやがれっ!
うっ、理性が散って行きました。

K10D + FA31mm Limited/F1.8
  K10D + FA31mm Limited/F1.8

K10D + FA31mm Limited/F1.8
  K10D + FA31mm Limited/F1.8

御心配をお掛けしました。有難うございます。
おかげさまで冷静さを取り戻しました。ええ、後の祭りですけれどね。
Frank's tune 」 で余韻に浸るのが関の山。

 - ちなみに今場所の幕内で山の付く関取は4人しかいません、ええ。
 - 内、「 やま 」 と読む関取は2人だけです。少ないもんです。

K10D + FA77mm Limited/F1.8
  K10D + FA77mm Limited/F1.8

いずれにせよ、散っちゃったんですねぇ、はい。
・・・
これは 「 どうにもでもしてっ 」 の恍惚感でしょうか。
実際よく判りませんけど、・・・ 疑似体験に成り得る?
そうですね、オネエさん方にでも聞いてみることにしましょう。

K10D + FA31mm Limited/F1.8
  K10D + FA31mm Limited/F1.8
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ロシアも日本も、テレビっ子・・・ますます

昨日のNスペは、・・・
つい先日 院政を敷いたロシア・プーチン首相 に焦点を当てていた。
○ NHKスペシャル : 言論を支配せよ 〜“プーチン帝国”とメディア〜

 - あぁでも ・・・ おそらくは、
 - 裏でやっていた総理大臣ものを見てしまった人が多いのだろうね。

今の時代、「 ネット、ネット 」 と言いつつも、
団欒(独りで見ていようが)手段としての 益々のテレビ依存 みたいだから、
そんなこと、情報を発信する側は既に十分に承知、利用しているはず!で・・・
・・・“プーチン王朝”盤石の秘密は「メディアに対する徹底的な支配」。就任後、3大テレビ局をすべて国有化し、プーチン=強い指導者像を徹底的に演出した。その姿は、冷戦後自信を喪失していた国民の心をつかみ、・・・
 ※ 上記NHKページから抜出
・・・ 利用しているはず!で、まぁ、殆どの人間はテレビっ子 に育てられる。

・・・・・・
・・・・・・

「 現実はドラマより 奇怪、奇っ怪、奇っ怪至極 」
 ・・・ 不安だ。
・・・
プーチン氏の反政権分子への粛清が、
周到に(裏でかつ明け透けに)行われている様子には、
もはや記憶の彼方に葬り去ったものと錯覚していたスターリンの影がちらつく。

○ 粛清 - Wikipedia
  ・・・
○ ヨシフ・スターリン - Wikipedia
○ ウラジーミル・プーチン - Wikipedia

 - 氏が大統領になってまず行ったのが、
 - エリツィン氏 ( 前大統領 ) の御機嫌取りと
 - 上の引用文にも記されているメディア・コントロールだと言うから
 - 人間的にもかなりスターリンっぽい。

・・・・・・
・・・・・・

思い起こせば ・・・ この日本でも
メディアを自己の地位安定、他者払落しに利用 していたものがある。
・・・
そう、 「 プロ野球 」 だ。

 - ライオンズが消滅したこともあって、
 - 徐々にプロ野球への熱も醒めてはいたのだけれど、
 - プロ野球がどうでもよくなった決定的理由は、
 - マスメディアのあからさまな特定球団贔屓に辟易したからだ。

どのメディアも 「 プーチン万歳! 」 「 プーチン万歳! 」 と、
 ( ※ 申し訳ありません、某特定球団名は強制失念中です )
やってれば世の中安泰だと曲解している節がありありだったし、
中には恥ずかしい位の自己中発言をする御仁もいらっしゃった。
・・・
まぁ、殆どの人間は特定球団テレビっ子 に育てられる。


結局、「 それで良し 」 としている世界にうんざり!することに。
・・・
それはある日のこと、草野球でワイワイやっていた時に、
プロ野球はスポーツじゃなくて、テレビ局の作るバラエティ番組の一つ
と発見、そのままスッキリと見切ることにする。

 - 「 どうぞテレビ局さん、好きに垂れ流せばっ! 」 てな気分だったかな。
 - ・・・
 - 最近プロ野球の幻滅具合の報道をどこかで見たか聞いたかしたけれど、
 - 何を今更 ・・・ あれからもう25年〜は経つ からなぁ!
 - ・・・
 - サッカーは、某特定球団に毒されなくてホントよかった。


あんたが大将 > ♪ピン子が大将(泉援隊)


 - 泉ピン子の「 あんたが大将 」。
 - 言われなきゃわからない、ピッチを上げただけなんて。

1番、2番、3番と厭味ったらしい歌詞が続いて、
4番でちょい泣きの説教が入ってしまうのが惜しい。
とことん厭味で押し通せばいい、相手は大将なんだから。
○ あんたが大将(海援隊) 歌詞 : J-Total Music

「 あんたが大将 」 はアルバム 「 心をこめて回天篇 」 に収録されたが、
1977年頭にシングルに切られてヒットする。

 - アルバムは1976年の年末に発表されている。
 - 私にとって海援隊の歌は
 - ラジオの中で楽しむことが殆どだったけれど、
 - 正座しながらパンチを繰り出すような
 - 「 あんたが大将 」 のペーソスに大笑いしたのは、
 - 間違いなく 1977年と言う年である。

この 「 あんたが大将 」 のヒットを聞いていながら にして、
あの 純粋培養テレビっ子の江川卓氏 が ・・・ 
「 ライオンズになんか行けるかぁ 」 と宣われた年が
何を隠そう、正にこの 1977年と言う年であったからね。(大笑)

ベスト・コレクション~漂白浪漫/心をこめて回天篇
漂白浪漫 / 心をこめて回天篇
1975 / 1976 - 海援隊

・・・・・・
・・・・・・

話戻って、プーチン氏だが、酒も煙草もやらぬ55歳
年取って、柔軟性が無くなり、性格が歪んでいくのはこれからだの55歳
・・・
裏でやっていた総理大臣はどの位任期が持つのか知らないけれど、
現実の プーチン独裁による 「 テレビっ子 」戦略 は、
これからまだ25年〜は続きそう である。
・・・ 
・・・ 
・・・ 
・・・ 
・・・ 不安だ。
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やんちゃ ・・・ しゅくしゅく

2008.05.10 | ○ Photo⇔Music
K10D + FA77mm Limited/F1.8 Stilly Fingers
  K10D + FA77mm Limited/F1.8

 - 鞄の中にあった乳白クリアファイルをレフ板代りにして、
 - 股間に 桜の花に光を当てて撮った一枚。(元は左が上だけど)

どうにも不思議。
桜の花 は、枝先から幹まで処構わず花を付ける。
ぶっとい幹の横っ腹からでも何気なくチョロンと顔を出す。
・・・
よりによってこんな処を選ばずとも、と一瞬思う。
 - それは人間である私の浅はかさの証?
が、早々にその やんちゃ ぶりに愛おしさをも感じている。
 - それは男である私の浅はかさの証?


 Sticky Fingers
 Sticky Fingers
 1971 - The Rolling Stones

   - ちゃんと聴く時は、やはりリマスター盤。

   - Sticky Fingers
   - Sticky Fingers
   - The Rolling Stones

● Brown Sugar - Mick Jagger & Keith Richards

Gold coast slave ship bound for cotton fields
Sold in a market down in new orleans
Scarred old slaver knows he's doing alright
Hear him whip the women just around midnight

  Brown sugar how come you taste so good, now?
  Brown sugar just like a young girl should, now

Drums beating, cold english blood runs hot
Lady of the house wonderin' where it's gonna stop
House boy knows that he's doing alright
You shoulda heard him just around midnight

  Brown sugar how come you taste so good, now?
  Brown sugar just like a young girl should, now

< Interrude >

  Ah, get along,
  Brown sugar how come you taste so good, baby?
  Ah, got me feelin' now,
  Brown sugar just like a black girl should

I bet your mama was a tent show queen
And all here boyfriends were sweet sixteen
I'm no schoolboy but i know what i like
You shoulda heard me just around midnight

  Brown sugar how come you taste so good, baby?
  Brown sugar just like a young girl should, yeah

I said yeah, yeah, yeah, woo
How come you...how come you taste so good?
 Yeah, yeah, yeah, woo
Just like a...just like a black girl should
 Yeah, yeah, yeah, woo
Brown Sugar-Rolling Stones


「 いかにもキース 」 のカッティング・リフでアルバムは幕を開ける、初っ端の曲。
・・・
「 これぞストーンズ 」 のサウンドは、この期に益々冴えまくって来た
キースの やんちゃ なカッティングに負う処が大だろう。

 - その期とは、兎にも角にもこの4枚。
 - Beggars Banquet ( '68 ) 〜 Let It Bleed ( '69 ) 〜
 - 〜 Sticky Fingers ( '71 ) 〜 Exile on Main St. ( '72 )
 - ・・・
 - ザクッとラフにカッティングしても、クリアな音を出す。
 - さて、これにはからくりが。
 - ○ ギター・チューニング:Wikipedia
 - 
 - ギターをラフに持てるのも関係してる。
 - ・・・
 - レギュラー・チューニング?
 - やおら、お行儀が良くなって旨味がなくなる。
 - 
 - やったとしても3倍は(そんな感じ)疲れる。
 - 同じ距離でも、バイクが車より3倍は(そんな感じ)疲れるようなもん。

・・・・・・
・・・・・・

前振りは、・・・
ゴールド・コーストから運ばれニュー・オリンズで売られる奴隷の一節。
○ 英領ゴールド・コースト - Wikipedia

曲はレイプや麻薬問題を謳ったものとも言われている。
・・・
はたして、その根底にあるものは、
自分の振る舞いに何の疑念も持たない人間(の行動)への問いかけだ。

「ブラウンシュガー、そんなに旨い味がするってぇのかい?」
「ブラウンシュガー、若い女の子を味わうみたいにさ?」

下ネタだ。が、結局これが何より説得力がある!!!

 - 「 Brown Suger 」 の元々のタイトルは、
 - 「 Bla●k P●ssy 」 だとも言われている。


無自覚なやんちゃは暴力になる。
・・・
やんちゃやるなら、後ろ指差されるようなことじゃ無く、
すっきりと朗らかに決めなきゃダメだ ・・・ そう、桜の花 みたいに。

 - この歌は男にしか唄えないかなぁ?
 - でも女の子バンドがカバーしたら相当強力な一発だろうなぁ。
 -  - それは男である私の浅はかさの証?

K10D + DA16-45mm/F4 ・・・・・・

そう言えば、最近パラパラと雑誌をめくれば、
ヴィトンの宣伝にキースが写っている。
○ Louis Vuitton

 - 黒の Gibson ES-355TD、かっこいいなぁ!!!
 - 贅沢は言わん、335 でもいい!等と思ったのも確かだけれど、
 - こりゃぁ、早く中判デジタル(カメラね)欲しいなぁ、
 - とキースのしわしわを見て思う。
 - うん、そのためにも今は我慢だ。無駄遣いは止めよう。

・・・・・・
・・・・・・

ところで話は変わるけれど、・・・
「 New Orleans 」 ってやたらと歌われる街だよなぁ。
 - 以前書いた 「 マグノリア 」 に関する歌でも。
 - ○ 春はモクレンでポタポタ
流石に音楽の街というか(ムニャムニャ・・・の街)のことはある。

その 「 New Orleans 」 の酒場や売春宿が集まっていた赤線地区が
「 Storyville 」 と言われる場所で、
○ Storyville - Wikipedia (English)
この名をタイトルにしたアルバムを Robbie Robertson が出している。

Storyville
Storyville
1991 - Robbie Robertson

私のフェイバリットである The Band の主導権を握っていた
ロビー・ロバートソンのソロ2作目。

そもそもギターの音を効果音的に歌メロの中に叩き込んでいく処に、
彼の やんちゃ 振りが発揮されて・・・それはそれは癖になるのだが、
ソロになってからは残響音的効果音にシフトしてしまい、
今ひとつキレとコクに欠けるように感じる。・・・ でも、好きだけど。

 - やはり5人揃っての、枝先と言わず幹と言わず股間と言わず
 - 花を付けまくる桜 のような やんちゃ 振りはそれはそれは素敵!

それはそれとして、そのアルバムに
「 Go Back to Your Woods 」 なる歌が入っている。
・・・
無謀なやんちゃは止めて、自分の居場所へ帰んな。
女でダメでも音楽で楽しめる。     ・・・ てな具合か。

 - 355 ・・・ あの曲線美!には堪らんものがあるけれど、
 - 私には無謀なやんちゃということだな。
 - やはり無駄使いは止めとこう。


● Go Back to Your Woods
       - Robbie Robertson / Bruce Hornsby

Hide in the bayou under the gun
Been to the house of the rising sun
Come down here trying to make a connection
Must have a bad sense of direction

  Go back go back to your woods
  Go back go back go back to your woods

Carry a torch and an old stiletto
The sound of thunder all over the ghetto
One-eyed jacks and king with the axe
Come from the wrong side of the tracks

  Go back go back to your woods
  Go back go back go back to your woods

  When the night goes down on Storyville
  If the women don't get ya, the music will
  Catch a thrill

< Interrude >

You come down here in a four piece suit
Pork pie hat and the alligator boots
Keep jerking rabbits outta your hat
Now can ya pull a disappearing act

  Go back go back to your woods
  Go back go back go back to your woods

  When the night goes down on Storyville
  If the women don't get ya, the music will
  Catch a thrill

  Go back go back to your woods
 - ああ ・・・ YouTube に音は見当たらず。
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若葉のころ ・・・ トキドキ

2008.05.01 | ○ Photo⇔Music
K10D + FA77mm Limited/F1.8 カシャ
 K10D + FA77mm Limited/F1.8 - F4.5

ちっちゃかった頃、
・・・
今の様にクリスマスツリーになんて馴染みは無かったけれど、
小学校の運動場の、その真ん中にそびえてたコナラの木は、
 ○ コナラ - Wikipedia
登ったはいいが下りるのに一苦労のそりゃぁ大きな木で、
今でも精一杯腕を廻してしがみついてた記憶が蘇る。
・・・
それでも遥か年上の上級生と同じように、
僕達一年生も愛しくその木に接していたものだった。

あれから物凄く月日が流れてしまったんだけど、
時々ふとあの堂々としたコナラの木を思い出すよ。
いや、それだけのこと ・・・ あまり突っ込まないでね。

・・・・・・
・・・・・・

  今、大人になってあのコナラの木を見る機会があったんだけど、
  以外に小さかったんだよね。
  ・・・
  でもね、時の流れなんて気にしなくていいんじゃないかなぁ。
  幾つになっても、あの頃抱いた愛しさが消える事はないからね。
  
  (毎年)この五月一日の日が来れば、
  それを偲べるって言うのは確かみたいだし。

● First Of May - Barry, Robin & Maurice Gibb

When i was small, and christmas trees were tall,
We used to love while others used to play.
Don't ask me why, but time has passed us by,
Some one else moved in from far away.

  Now we are tall, and christmas trees are small,
  And you don't ask the time of day.
  But you and i, our love will never die,
  But guess we'll cry come first of may.

The apple tree that grew for you and me,
I watched the apples falling one by one.
And i recall the moment of them all,
The day i kissed your cheek and you were mine.

  Now we are tall, and christmas trees are small,
  And you don't ask the time of day.
  But you and i, our love will never die,
  But guess we'll cry come first of may.

When i was small, and christmas trees were tall,
Do do do do do do do do do...
Don't ask me why, but time has passed us by,
Some one else moved in from far away.

First of May (Melody) Bee Gees


この 「 First of May 」を 若葉のころ って訳した邦題も
的を得ていてなかなか素敵な曲名だと感じ入っている。
単純だけど深いなぁ、言い得て妙!
・・・
そう、正しく 若葉 なんだよなぁ!
いいなぁ、 若葉 !!!(笑)
*istDS + Voigtlander APO-Lanthar90mmSL/F3.5
 *istDS + Voigtlander APO-Lanthar90mmSL/F3.5 - F3.5


オデッサ
オデッサ
1969 - The Bee Gees

大ヒットした 「 Melody Fair 」 も収録のアルバムだけれど、
・・・
日本ではやはり両曲共流れてくる
映画 「 小さな恋のメロディ 」 になるんでしょうね。

小さな恋のメロディ ― オリジナル・サウンドトラック
小さな恋のメロディ
1970 - Original Soundtrack

・・・・・・
・・・・・・

K10D + Voigtlander APO-Lanthar90mmSL/F3.5 ヨ.シャ
 K10D + Voigtlander APO-Lanthar90mmSL/F3.5 - F5
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