処々てくてくテケテケ

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壁紙:2009-1月カレンダー

2008.12.29 | ★ Calendar
Lyonel Feininger は大好きなアーティストだ。
・・・
年末慌しい中だったが、会期もギリギリになって観に行った。
好きな作品の実物をやっと見る事ができた。本当によかった。

Lyonel Feininger 2009.  2009 カレンダー
Lyonel Feininger 2009.

○ リオネル・ファイニンガー - Wikipedia
○ Lyonel Feininger - Wikipedia, the free encyclopedia (English)
○ Lyonel Feininger - Google 画像検索

今回、否いつも会場で感じるのだけれど、
皆さん、絵を見る距離が ・・・ 近すぎっ

 - 「 木を見て森を見ず 」 ってやつですよ。

・・・・・・
・・・・・・

離れてみれば新たな発見もあるでしょうに。
・・・
ハ〜イ、2009

  - 思案中、「住宅」エスキス

2009-january  850*850 pxl


   - 2009-january  750*750 pxl

   - 2009-january  650*650 pxl
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「 狂気 」 やむなし ・・・ 渋々

2008.12.28 | ○ Photo⇔Music
既に葉は全て落ち、その面影はどこにも無い。
・・・
なのに、花は歴然と眼の前にあるのである。垂れてはいるが。

K10D + FA*24mm inBodySoftFilter 越冬紫陽花
  K10D + FA*24mm inBodySoftFilter


● 21st Century Schizoid Man / Mirrors
  - Robert Fripp,Ian McDonald,Greg Lake,Michael Giles,Peter Sinfield

Cat's foot iron claw
Neuro-surgeons scream for more
At paranoia's poison door
Twenty first century schizoid man.

Blood rack barbed wire
Polititians' funeral pyre
Innocents raped with napalm fire
Twenty first century schizoid man.

Death seed blind man's greed
Poets' starving children bleed
Nothing he's got he really needs
Twenty first century schizoid man.

01 - 21st Century Schizoid Man / Mirrors


湧き出すかのように頭の中に浮かんだ言葉を、
何の躊躇する事も無く直に書きなぐったかの如き韻文詞。
言葉はがなられ、( 社会の壁に ) 叩きつけられる。
・・・
その曲名 ・・・ 21世紀の精神分裂者

・・・・・・
・・・・・・

今夏にNHK始めチラホラと散見した経済討論番組にて、
実体経済などどうでもよいと 「 数字だけの遣り繰りで金儲け 」 の正当を
得々と述べていた輩を見るにつけ、
或いは、・・・
今夏まで莫大な利益を上げていた大企業による
この今年末にあって配当優先、労働者首切りの実態の血生臭を
厭というほど見せられるにつけ、・・・ 
21世紀日本が 正直者は馬鹿を見ろ な社会に
すっかり変質したのは明白な事実である ・・・ 否が応にも。

 - もはや純朴且つ正直に世の中を生きていくなどと言う甘っちょろい精神は
 - この国を牛耳っている人間からすれば、
 - フカフカのソファにふんぞって呑む高級酒のお笑い種にしかならぬ。

この期に及んでは、・・・
高所でふんぞり返る人間に 「馬鹿 」 呼ばわりされるくらいなら、
まっとうに生きようとする人間でさえも、
狂気に走る
こと、・・・ やぶさかで無し。
今やその日も直ぐそこだ。

・・・・・・
・・・・・・

静粛な 「 語り 」 などもはや無力化。どこかに吹き飛ばされた。
・・・
追い込まれた社会は 叫び を発するしか手立てはない。


クリムゾン・キングの宮殿
クリムゾン・キングの宮殿
1969 - King Crimson

今尚、プログレッシブ・ロックの金字塔としての地位をほしいままにする
キング・クリムゾンの、それもデビュー・アルバム。
・・・
構築美こそプログレの真髄。
が、このアルバムでこそ特筆されるべきは、・・・
穏やかさと凶暴さ 」 が一つの体内に両立するその 「 狂気 」 にある。

  - 優等生 Yes よりも、Pink Floyd よりも、。
  - ・・・
  - 例年、年末は 「 第九 」 と共に
  - 「 Yes : 海洋地形学の物語 」 を聴くのが慣習であった。
  - 
  - しかし、今年はなかなかその気分ではない。
  - 引っ張り出したのは、迷う事無くこのクリムゾンだ。
  - ・・・
  - アルバム全曲が YouTube で聴ける。
  -
  - 語り 」 と 「 叫び 」、「 穏やかさ 」 と 「 凶暴さ
  - 
  - 02 - I Talk To The Wind
  - 
  -
  - 03 - Epitaph / March For No Reason / Tomorrow And Tomorrow
  - 
  - 
  - 04 - Moonchild / The Dream And The Illusion 1/2
  - 
  - 
  - 05 - The Court Of The Crimson King / The Return Of The Fire Witch
      / The Dance Of The Puppets
  - 
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2008・撮りっ放しの ・・・ その参

2008.12.27 | ○ Teku*-Kasha*
片方で年賀状をノロノロと作りつつ、
こちらで 「 撮りっ放し 」 だった写真を、これもノタリノタリと見ています。

で、昨日の続き ・・・ スナップ写真の弐。

  - 流石に疲れた。まだ半分も見ていない。

Step by Step 2008
  K10D + FA77mm Limited / F1.8

  - 足は肩幅に開いて。
  - これが様になる女性はなかなかいません。
  - 今出せるのは右足だけです。あしからず。


Step by Step 2008
  *istDS + Helios 40-2 85mm / F1.5

  - お散歩レンズ Helios 85mm での一枚、当然絞りは開放です。
  - ・・・
  - 言わずもがなではありますが、ニール・ヤングじゃありません。
  - のんびりゆったりと犬の散歩をされていた方です。
  - 
  - Old Ways
  - Old Ways
  - 1983 - Neil Young


Step by Step 2008
  K10D + smc 200mm / F2.5

  - 覚えていません。
  - ・・・ 
  - 子供達は夏休みの昼下がり。
  - 孫を連れてお買い物はお爺さんお婆さん。
  - 犬の散歩のおじさんがステテコはいてたら、昭和です。
  - 光ってる電線、一層の 「 気分 」 ・・・ 何てこと無い日常だけど。


Step by Step 2008
  K10D + Sigma10-20mm / F4-5.6

  - 影も長くなって下校時刻。
  - 自転車乗りながらではつもる話もできません。清清しいです。
  - ・・・
  - あっ、ここで一言はっきりと言っておきますが、
  - 私はセーラー服に全く興奮しない人間です。


Step by Step 2008
  K10D + DA16-45mm / F4

  - あっ、もう一言はっきりと言っておきますが、
  - 私は学生服になどもっと興奮しない人間です。
  - ・・・
  - 仲がよさそうな感じです。
  - この年代の連れ合う時間ってぇのは貴重です。
  - 「 お前んち行こうぜ 」 てとこかな。


Step by Step 2008
  *ist DS + Sigma10-20mm / F4-5.6

  - 知らない場所でこんな写真撮っていたら、捕まるな。
  - ・・・
  - 人のウジャウジャいる所で昔からよくやるローアングル撮り。
  - ライブビューなんて付いてないから当然ノーファインダーだけど、
  - どう写ってるのか判んないからワクワクする。楽しい。


Step by Step 2008
  *ist DS + Sigma10-20mm / F4-5.6

  - そうだ、昔からブレ写真も好きだな。
  - 
  - と言うより、・・・
  - 一年中、脚ばっかり撮ってるんじゃねえの?
  - などと勘違いされかねないのは全くもっていかん!
  - 
  - と、ここは一応総括しておきましょう。
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2008・撮りっ放しの ・・・ その弐

2008.12.26 | ○ Teku*-Kasha*
外出する時にゃいつも鞄の中にカメラを忍ばせているので、
「おっ」と感じた時にゃゴソゴソと取り出し、
殆どはシャッターチャンスを逃しつつも、なんとかシャッターを切る。
・・・
問題は、それらの スナップ をPCには落すものの見ないことにある。

  - 正しく 「 撮りっ放し 」 以外の何者でもないね。
  - ・・・
  - 他に優先せねばならぬ用件や、「 ちょい本気 」 の写真等に時間を取られ、
  - こうやって改まって見る事がない限り、
  - PCの中にただのデータとして埋もれていく ・・・ んだよなぁ。 

・・・・・・
・・・・・・

しかしこうやってこの1年撮ったスナップを見ていると、
覚えているものもあり、そうでないものもありだけれど、
慌しく過ぎていこうとしているこの2008年にも郷愁を感じるから面白い。

Step by Step 2008
  K10D + DA16-45mm / F4  

  - 陸橋の下の道を歩いていると、
  - その陸橋は結構な数の自転車が通り抜ける。
  - 何か面白い影がないかなぁと歩きながら建物の壁を見ていた。
  - 
  - カシャッ
  - 
  - あぁ残念、ほんの少し立ち止まっていれば、
  - もっと綺麗な影が写せたのにな。
  - お父さんとチャリでお出掛けの女の子だった。


Step by Step 2008
  *istDS + smc 200mm / F2.5

  - おそらく、お兄ちゃんとお兄ちゃん大好きな妹。
  - お兄ちゃんの後をずっとくっ付いている、・・・ カシャッ。


Step by Step 2008
  K10D + DA16-45mm / F4

  - これはまだ残暑が残り、汗掻きながら歩いていた時の事、
  - 大きな木の陰でノンビリと釣りをしている人を発見。
  - なんとも羨ましい光景だった ・・・ で、カシャッ。


Step by Step 2008
    K10D + Sigma10-20mm / F4-5.6

  - あまり覚えていないんだけれど、多分新年度新しい学年の始まる頃かな。
  - 今これ見て、初々しく学校通っていた頃の事を思い出した。


Step by Step 2008
  K10D + DA16-45mm / F4

  - こちらは打って変って初夏の頃の
  - チャリンチャリンとお出掛けの様子のおじさん、「 こんにちは 」
  - 眼の前をのんびりと通られる時に、カシャッ。


Step by Step 2008
  K10D + Sigma10-20mm / F4-5.6

  - 危ねぇぞ! ・・・ カシャッ。
  - 交通安全祈願をしておいたからな。


Step by Step 2008
  K10D + Sigma10-20mm / F4-5.6

  - ここは大須観音だな。
  - 歩いている人の足だけ止めるには、シャッタースピード 1/25 前後。
  - カシャッ ・・・ 人はブレてくれる方が有難い、最近は。


Step by Step 2008
  *istDS + FA*24mm / F2

  - この数年、どこもかしこも鳩より烏の方が多くなって ・・・
  - 神聖な境内で見かけたのは、鳩だった。カシャッ。


自分でな〜んにも意識してなかったけれど、
なんだか思いのほか DA16-45mm を付けていたみたいだなぁ。

  - ま、スナップするには便利この上ないからな。
  - でも、本当に自分でも以外。
  - ・・・
  - しかし、これも先日書いたように
  - 確実に DA18-55mm? に置き換えられます。

写真の色味が違うのは、決してレンズの違いじゃない。
これは、私が勝手に後処理で一枚一枚遊んだため。
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2008・撮りっ放しの ・・・ その壱

2008.12.25 | ○ Teku*-Kasha*
どんなにバタバタしていてもそろそろ年賀状をなぁ ・・・
などと思っていたはずであった。
・・・
が、その作業途中に撮りっ放しの写真が出て来るは、出て来るはで、
これらは今秋 10/17 の日付のお散歩写真。 (ついこの前だよね)

・・・・・・
・・・・・・

で、「 賀状はまたじっくりと練りましょ 」 と自己許可が出たので、
取合えず年を越さぬうちに ・・・

この数年、と言うよりデジタルになってからというもの、
この Helios 40-2 85mm / F1.5お散歩レンズ になってしまった。
・・・
いろいろ使ってはみたんだけれど、
今の処、これに勝るお散歩レンズは見つからない。
ズシリと重いけれど、これが左程苦にならずでね。

 - 勿論、当然、必然、周りに公言してはばからずの開放オンリー。


*istDS + Helios 40-2 85mm/F1.5
  *istDS + Helios 40-2 85mm/F1.5 - 開放 F1.5

  - 既に合体、受粉しておりますね。


*istDS + Helios 40-2 85mm/F1.5
  *istDS + Helios 40-2 85mm/F1.5 - 開放 F1.5

  - この刺身のつまの人参みたいな花は何と言うんでしょ?
  - ヒトデと蟻。
  - 
  - 090912追記
  - 植木・花を探していたらひょっこり発見。名前はポーチュラカ、おそらく。

*istDS + Helios 40-2 85mm/F1.5
  *istDS + Helios 40-2 85mm/F1.5 - 開放 F1.5

  - これはダリアですね。


*istDS + Helios 40-2 85mm/F1.5
  *istDS + Helios 40-2 85mm/F1.5 - 開放 F1.5

  - 近くのプレートに拠ると、ガーデンダリアと言うんだそう。メモりました。
  - 
  - *istDS + Helios 40-2 85mm/F1.5
  -   *istDS + Helios 40-2 85mm/F1.5 - 開放 F1.5


*istDS + Helios 40-2 85mm/F1.5
  *istDS + Helios 40-2 85mm/F1.5 - 開放 F1.5

  - この花の名は、「 みせばや 」 と言うんだそうな。
  - 由来は 「 見せばや ( 見せたい ) 」 なんだそうで、
  - そうか 「 ちょっとMなんだなっ! 」 の花だ、エヘッ。 ( そうかぁ? )

・・・・・・
・・・・・・

  - そう言えば、この Helios 40-2 85mm / F1.5 では
  - 開放でのグルグルボケを多用するんだけれど、
  - それは背景に光を反射している細かな群があってこそであって、
  - なんでもかんでも開放で撮ればグルグルになるわけじゃない。
  - 
  - 例えば、曇りの日ではこんな感じだ。
  - 
  - *istDS + Helios 40-2 85mm/F1.5
  -   *istDS + Helios 40-2 85mm/F1.5 - 開放 F1.5


しかし、そんな日でも薄日が射したっと言う時には、
ここぞとばかりに撮ると ・・・ ほらっ!ちょっとはグルグル。

*istDS + Helios 40-2 85mm/F1.5
  *istDS + Helios 40-2 85mm/F1.5 - 開放 F1.5

・・・・・・
・・・・・・

こんな私でも時には、
何の気まぐれか別のレンズ付けて散歩することもあるわけで、
この時は FA77mm Limited も持っていったみたいだなぁ。

K10D + FA77mm Limited/F1.8
  K10D + FA77mm Limited/F1.8 - F2.2


K10D + FA77mm Limited/F1.8
  K10D + FA77mm Limited/F1.8 - F2.5
  
  - 「 この花びらのどこに規則性があるの? 」 の花も何て名なんでしょ?

いくら FA77mm Limited とはいえ、
Helios で撮った時ほどのアドレナリンはどうも出ていなさそうだね。
・・・
レンズの問題じゃなくて、私の頭の問題だけど。

  - お散歩で Helios 持つと、なんか興奮するのよね。
  - おかげで、マクロレンズなんてここ1、2年手にしてないぞ。
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