2009年06月30日(火) 17:17
あらら、今年も半分過ぎた んだなぁ。
まだ梅雨も明けていないし、これから暑い暑い夏を迎えようとしているからか、
生まれてこのかた一年の折り返し点なんていう感覚を持った記憶もないんだけれど、
他の皆さんはどうなんでしょうね。
- 感覚的には、一年の真ん中と言ったらお盆でしょうかね。
しかしこの折り返し日、曇っているのに既に真夏のような蒸し暑さ。
私は気温の高さよりも湿度の高さに弱いことを今更だけれど痛感。
ちょっと歩いただけで汗が流れ落ちる。
・・・
蒸し暑いのはつくづく嫌になる。風ぐらい吹けよ!
あぁそうか!それよりは ・・・ 裸になって空でも滑空したい! の7月です。
850*850 pxl
-
750*750 pxl
-
650*650 pxl
まだ梅雨も明けていないし、これから暑い暑い夏を迎えようとしているからか、
生まれてこのかた一年の折り返し点なんていう感覚を持った記憶もないんだけれど、
他の皆さんはどうなんでしょうね。
- 感覚的には、一年の真ん中と言ったらお盆でしょうかね。
しかしこの折り返し日、曇っているのに既に真夏のような蒸し暑さ。
私は気温の高さよりも湿度の高さに弱いことを今更だけれど痛感。
ちょっと歩いただけで汗が流れ落ちる。
・・・
蒸し暑いのはつくづく嫌になる。風ぐらい吹けよ!
あぁそうか!それよりは ・・・ 裸になって空でも滑空したい! の7月です。
850*850 pxl
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750*750 pxl
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650*650 pxl
2009年06月29日(月) 20:20
先週のいつだっただろうか、どこかの民放テレビで、
「 死刑制度 」 について話していた。
今日とても惹かれるテーマなので、立ち止まってテレビに向き合った。
- 「 死刑 」 なる行為には時を経ても賛否両論が渦巻いていて、
- この時も肯定論者と否定論者のそれぞれ数名のコメントVTRが流され、
- その後番組は場をスタジオに移して話は続いていたのだが ・・・
・・・・・・
・・・・・・
暫く番組見ていて、ある発言にどうにも押えきれない怒りが沸いた。
・・・
それはスタジオに場を移してからのこと、
「 冤罪可能性がある限り、死刑制度は適当ではない 」
的趣旨の発言が続いた後で、司会の辛坊氏 ( と言う事は読売TVだ ) が呈した
「 殺人の現行犯等明らかに冤罪可能性のない場合においてはどうですか? 」
の質問に対し、否定論者ということらしい 大竹まこと 氏が間髪無く言い放った一言だ。
「 そんなことより、税金投入が無駄とはなんなんだよ 」
- 一言一句正確ではないが、内容は間違っていない。
- ・・・
- 頭のVTR映像で或る肯定論者 ( 勝谷氏だったかな ) の
- 「 死刑に相当する犯罪者が懲役刑になった場合の終身迄面倒みる税金投入は無駄 」
- とする趣旨の発言があった。
- ・・・
- 様々な考え方があることは承知しているし、私自身も頑として譲れない一線もある。
- が、それは異なる考え方に怒りを覚えるというものとは異なる。
繰り返すが、「 そんなことより 」 ですよ、「 そんなことより 」!
- これは当該質問に 「 そんなのどうでもいいことだ 」 と言ったに等しい 。
- ・・・
- まるでそ知らぬ顔で 空かしっ屁 を、
- 況してやそれを得意げにかます達成感にもご満悦な様子には
- こちらの堪忍が到底もたない。
つくづく愛想の尽きる発言だ。
これが彼の芸風で、それを視聴者も求めているのかもしれない が、
彼自身は自分のやっていることを理解しているのかねぇ。
- うんざりだ。見なきゃよかったぜ。
その後は 「 クローズアップ現代 」 を見たので、
「 殺人の現行犯等明らかに冤罪可能性のない場合においてはどうですか? 」
に対する具体的な回答があったのかどうかだけは気になっているが(笑)
・・・・・・
・・・・・・
こういう 空かしっ屁話術 は政治家の討論にも多いのは確かだが、
これがお笑いならその空かし具合に可笑しさもあるんだけれど、
真剣な討論での空かしは何の面白みもないし、それ以上に目障りこの上ない 。
- 切り替えしと言うことで言えば、・・・
- 古賀選対委員長に対して放った東国原知事の言動の方が間違いなく切れ味が鋭い。
- ・・・
- 知事を辞して国選出馬の話題は別問題だけどね。
Randy Newman - Short People
おそらくランディ・ニューマンのシングルで最もヒットした曲。
しかし彼には Three Dog Night がカバーして'70 に No.1 になった
「 Mama Told Me ( Not To Come ) 」 なるヒット曲がある。
・・・
なのだが、・・・ この時期の優良ポップグループ Three Dog Night の楽曲を眺めると、
「 Family of Man 」「 Old Fashioned Love Song 」「 Out In The Country 」
を書いた Paul Williams がいた。
彼にとってポール・ウィリアムスがどういう存在だったかを考えてみれば、
この 「 Short People 」 の曲意も見えて来るというものだ。(嘘だけど)
・・・
FMでこの曲がバンバン流れていた時はアメリカでの日本車バッシングも始まっていて、
こりゃぁ日本人バッシングじゃねえの!なんて噂もあったなぁ。
- けれど、本国じゃ放送禁止にしたFM局もあったのに日本じゃバンバン流れてた。
Short People はそんなこと気にしちゃ生きていけねぇよっ!ってことかもしれない。
ま、日本のテレビじゃ大竹氏も好きにやってくれていいってことだろう。
- この「 Short 」 が 「 Little 」 じゃ無いので、
- 身体的「 Short 」 ではなくて 「 気の短い 」 とか 「 無愛想な 」 の意だよ、
- という逃げ道があるところがこの歌の味噌なところ。
- ・・・
- けれど、どう少なく見積もってもダブル・ミーニングは意識してるはず。
勿論だが、ちょっと自虐的に唄うこの「 Short People 」 自体にはうんざりしてませんよ。
「 死刑制度 」 について話していた。
今日とても惹かれるテーマなので、立ち止まってテレビに向き合った。
- 「 死刑 」 なる行為には時を経ても賛否両論が渦巻いていて、
- この時も肯定論者と否定論者のそれぞれ数名のコメントVTRが流され、
- その後番組は場をスタジオに移して話は続いていたのだが ・・・
・・・・・・
・・・・・・
暫く番組見ていて、ある発言にどうにも押えきれない怒りが沸いた。
・・・
それはスタジオに場を移してからのこと、
「 冤罪可能性がある限り、死刑制度は適当ではない 」
的趣旨の発言が続いた後で、司会の辛坊氏 ( と言う事は読売TVだ ) が呈した
「 殺人の現行犯等明らかに冤罪可能性のない場合においてはどうですか? 」
の質問に対し、否定論者ということらしい 大竹まこと 氏が間髪無く言い放った一言だ。
「 そんなことより、税金投入が無駄とはなんなんだよ 」
- 一言一句正確ではないが、内容は間違っていない。
- ・・・
- 頭のVTR映像で或る肯定論者 ( 勝谷氏だったかな ) の
- 「 死刑に相当する犯罪者が懲役刑になった場合の終身迄面倒みる税金投入は無駄 」
- とする趣旨の発言があった。
- ・・・
- 様々な考え方があることは承知しているし、私自身も頑として譲れない一線もある。
- が、それは異なる考え方に怒りを覚えるというものとは異なる。
繰り返すが、「 そんなことより 」 ですよ、「 そんなことより 」!
- これは当該質問に 「 そんなのどうでもいいことだ 」 と言ったに等しい 。
- ・・・
- まるでそ知らぬ顔で 空かしっ屁 を、
- 況してやそれを得意げにかます達成感にもご満悦な様子には
- こちらの堪忍が到底もたない。
つくづく愛想の尽きる発言だ。
これが彼の芸風で、それを視聴者も求めているのかもしれない が、
彼自身は自分のやっていることを理解しているのかねぇ。
- うんざりだ。見なきゃよかったぜ。
その後は 「 クローズアップ現代 」 を見たので、
「 殺人の現行犯等明らかに冤罪可能性のない場合においてはどうですか? 」
に対する具体的な回答があったのかどうかだけは気になっているが(笑)
・・・・・・
・・・・・・
こういう 空かしっ屁話術 は政治家の討論にも多いのは確かだが、
これがお笑いならその空かし具合に可笑しさもあるんだけれど、
真剣な討論での空かしは何の面白みもないし、それ以上に目障りこの上ない 。
- 切り替えしと言うことで言えば、・・・
- 古賀選対委員長に対して放った東国原知事の言動の方が間違いなく切れ味が鋭い。
- ・・・
- 知事を辞して国選出馬の話題は別問題だけどね。
● Short People - Randy Newman
Short people got no reason
Short people got no reason
Short people got no reason to live
They got little hands little eyes
They walk around tellin' great big lies
They got little noses and tiny little teeth
They wear platform shoes on their nasty little feet
Well, i don't want no short people
Don't want no short people
Don't want no short people `round here
Short people are just the same as you and i
(a fool such as i)
All men are brothers until the day they die
(it's a wonderful world)
Short people got nobody
Short people got nobody
Short people got nobody to love
They got little baby legs that stand so low
You got to pick 'em up just to say hello
They got little cars that go beep, beep, beep
They got little voices goin' peep, peep, peep
They got grubby little fingers and dirty little minds
They're gonna get you every time
Well, i don't want no short people
Don't want no short people
Don't want no short people `round here
Randy Newman - Short People
おそらくランディ・ニューマンのシングルで最もヒットした曲。
しかし彼には Three Dog Night がカバーして'70 に No.1 になった
「 Mama Told Me ( Not To Come ) 」 なるヒット曲がある。
・・・
なのだが、・・・ この時期の優良ポップグループ Three Dog Night の楽曲を眺めると、
「 Family of Man 」「 Old Fashioned Love Song 」「 Out In The Country 」
を書いた Paul Williams がいた。
![]() | ジョイ・トゥ・ザ・ワールド ~ベスト・オブ・スリー・ドッグ・ナイト スリー・ドッグ・ナイト 曲名リスト 1. ジョイ・トゥ・ザ・ワールド 2. ノーバディ 3. イッツ・フォー・ユー 4. トライ・ア・リトル・テンダネス 5. ワン 6. ヘヴン・イズ・イン・ユア・マインド 7. イージー・トゥ・ビー・ハード 8. イーライズ・カミング 9. セレブレイト 10. レイディ・サマンサ 11. ママ・トールド・ミー(ノット・トゥ・カム) 12. アウト・イン・ザ・カントリー 13. ワン・マン・バンド 14. ライアー 15. オールド・ファッションド・ラヴ・ソング 16. ネヴァー・ビーン・トゥ・スペイン 17. ザ・ファミリー・オブ・マン 18. ブラック&ホワイト 19. ピーセス・オブ・エイプリル 20. シャンバラ 21. ザ・ショウ・マスト・ゴー・オン 22. シュア・アズ・アイム・シッティン・ヒア Amazonで詳しく見る by G-Tools |
彼にとってポール・ウィリアムスがどういう存在だったかを考えてみれば、
この 「 Short People 」 の曲意も見えて来るというものだ。(嘘だけど)
・・・
FMでこの曲がバンバン流れていた時はアメリカでの日本車バッシングも始まっていて、
こりゃぁ日本人バッシングじゃねえの!なんて噂もあったなぁ。
- けれど、本国じゃ放送禁止にしたFM局もあったのに日本じゃバンバン流れてた。
Short People はそんなこと気にしちゃ生きていけねぇよっ!ってことかもしれない。
ま、日本
- この「 Short 」 が 「 Little 」 じゃ無いので、
- 身体的「 Short 」 ではなくて 「 気の短い 」 とか 「 無愛想な 」 の意だよ、
- という逃げ道があるところがこの歌の味噌なところ。
- ・・・
- けれど、どう少なく見積もってもダブル・ミーニングは意識してるはず。
勿論だが、ちょっと自虐的に唄うこの「 Short People 」 自体にはうんざりしてませんよ。
![]() | Little Criminals 1977 - Randy Newman 曲名リスト 1. Short People 2. You Can't Fool the Fat Man 3. Little Criminals 4. Texas Girl at the Funeral of Her Father 5. Jolly Coppers on Parade 6. In Germany Before the War 7. Sigmund Freud's Impersonation of Albert Einstein in American 8. Baltimore 9. I'll Be Home 10. Rider in the Rain 11. Kathleen (Catholicism Made Easier) 12. Old Man on the Farm Amazonで詳しく見る by G-Tools |
2009年06月28日(日) 19:19
今年も暑くなりそうです。
どうやって生き延びよう・・・!と思案する毎日。
・・・
そうだっ、祭りに行こう!
暑くてもラーメンだ!
K10D + FA77mm Limited/F1.8 - F2 / iso400 3000K
暑くてもたこ焼きだ!
K10D + FA77mm Limited/F1.8 - F2 / iso400 3000K
お祭りと言ったら、やっぱり夜店をブラブラが気分だよねぇ。
・・・
あぁ、醤油の焼ける香ばしい匂いがする。
ついフラフラとイカの姿焼きに寄って行くのは人間の本能だと思っていたのだが、
皆が皆そうとは限らないと釘を刺された。
まぁ、いいや。・・・ イカは一人で食っちまった。
ひとつどうですか?
K10D + FA77mm Limited/F1.8 - F2 / iso400 3000K
二つくらいどうですか?
K10D + FA77mm Limited/F1.8 - F2 / iso400 3000K
そう言えば、夜店と言ったら金魚すくいだ。
・・・
あぁ、金魚の匂いがする。・・・ ( 嘘 )
で、これは是非ともすくわにゃなるまい。
あっ、やぶれちゃった。
K10D + FA77mm Limited/F1.8 - F2 / iso400 3000K
ところで皆さん、お祭りにゃ空腹にして出かけるべし。
お金は天下で廻さなきゃ意味がありませんっ!
ひとつどうですか?
K10D + FA77mm Limited/F1.8 - F2 / iso400 3000K
毎度有難うございます。( あっ、毎度じゃないか )
K10D + FA77mm Limited/F1.8 - F2 / iso400 3000K
おっと、もうすっかり縁の遠のいたお面も夜店ならでは。
残念ですが大人には似合いません。
子供視線の特等席は?
K10D + FA77mm Limited/F1.8 - F2 / iso400 3000K
子供はお面、でも大人にはこれです!
光ってます。
K10D + FA77mm Limited/F1.8 - F2 / iso400 3000K
あ、違いました。勘違いです。モーター非内蔵のようです。
・・・・・・
・・・・・・
APS-C での FA77mm Limited の使い方 に迷っていたのは以前吐露した通りだけれど、
こんな 夜のスナップ ( 夜のスナップかぁ、フフ ) にはもってこいです。
こそっと自信持って言いますけれど、77 は夜の絶頂絶好調レンズですよ!
・・・ ね?
※ 訂正追記
当初 K20D と書いてしまいましたが、K10D でした。
いつものようにスナップ写真は全て Jpeg 撮影。
WBは 3000K の指定値設定。
どうやって生き延びよう・・・!と思案する毎日。
・・・
そうだっ、祭りに行こう!
暑くてもラーメンだ!
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暑くてもたこ焼きだ!
K10D + FA77mm Limited/F1.8 - F2 / iso400 3000K
お祭りと言ったら、やっぱり夜店をブラブラが気分だよねぇ。
・・・
あぁ、醤油の焼ける香ばしい匂いがする。
ついフラフラとイカの姿焼きに寄って行くのは人間の本能だと思っていたのだが、
皆が皆そうとは限らないと釘を刺された。
まぁ、いいや。・・・ イカは一人で食っちまった。
ひとつどうですか?
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二つくらいどうですか?
K10D + FA77mm Limited/F1.8 - F2 / iso400 3000K
そう言えば、夜店と言ったら金魚すくいだ。
・・・
あぁ、金魚の匂いがする。・・・ ( 嘘 )
で、これは是非ともすくわにゃなるまい。
あっ、やぶれちゃった。
K10D + FA77mm Limited/F1.8 - F2 / iso400 3000K
ところで皆さん、お祭りにゃ空腹にして出かけるべし。
お金は天下で廻さなきゃ意味がありませんっ!
ひとつどうですか?
K10D + FA77mm Limited/F1.8 - F2 / iso400 3000K
毎度有難うございます。( あっ、毎度じゃないか )
K10D + FA77mm Limited/F1.8 - F2 / iso400 3000K
おっと、もうすっかり縁の遠のいたお面も夜店ならでは。
残念ですが大人には似合いません。
子供視線の特等席は?
K10D + FA77mm Limited/F1.8 - F2 / iso400 3000K
子供はお面、でも大人にはこれです!
光ってます。
K10D + FA77mm Limited/F1.8 - F2 / iso400 3000K
あ、違いました。勘違いです。モーター非内蔵のようです。
・・・・・・
・・・・・・
APS-C での FA77mm Limited の使い方 に迷っていたのは以前吐露した通りだけれど、
こんな 夜のスナップ ( 夜のスナップかぁ、フフ ) にはもってこいです。
こそっと自信持って言いますけれど、77 は夜の
・・・ ね?
※ 訂正追記
当初 K20D と書いてしまいましたが、K10D でした。
いつものようにスナップ写真は全て Jpeg 撮影。
WBは 3000K の指定値設定。
2009年06月23日(火) 20:20
多分7,8年は続けている 500円玉貯金 を昨日の夜中にコソ〜ッとだが、
恐る恐るチャリ〜ンチャリ〜ンと数えてみた。
・・・
あぁ 遠く及ばない 。・・・ まだ幾らになるか判らない 645D だが、
お New のレンズを少なくとも2本ばかり揃えようとすれば、あと7,8年は先だ。
落ち込む。泣きたいのを通り越して笑ってしまう。
・・・・・・
・・・・・・
笑いながら寝てしまった為だろうか非熟睡 ( 非でいいのか? ) で目覚めた上に、
クソ暑いこの天気を逃れようと入った本屋でカメラ雑誌が眼に入る。
・・・
そう言えば、PENTAX の新しいやつがそろそろ出るんだったな。
で、買ってきた。CAPA 7月号。
K-7 と オリンパスの E-P1
K-7 は PENTAX 渾身の作のよう。
その内買ってしまうかもしれないけれど、発売後の様子をみることにします。
・・・
ところでこれはクソ暑いこの真夏みたいな日の白くま君。
暑いんだろうなぁ、白くま君。
K20D + M50mm/F1.4 - F2.4
- 他にわけがあるのか、ただ痒いだけなのか、頭を上下に鉄柵に擦り付けています。
- 原寸で見てはっきりしたのですが、白くま君の眼は私を睨んでます。
- ・・・ びびります。
既にお気付きでしょうが、これ 0.5 度程右に傾いてしまっている。
これが K-7 だと完璧に水平出ししてくれる んですから良いですねぇ!
・・・・・・
・・・・・・
ええ、勿論 K-7 の記事も隅々まで読んだことは認めなければなりません。
けれど、昨年夢想したように ミラーレス機にはより一層の期待 が。
○ ペンタックス、新・Xマウントが ・・・ チラチラ
- ・・・
- 一言で言えば、使う場面を考えていくと使い分けが必要だと痛切に思うから。
- 今日、街中スナップではこれまでのような一眼レフはどうにも鬱陶しい。
- 街中で他人が一眼レフを振り回しているのを見ると、何故だろうバツが悪いのね。
おおぅそそられるかも、E-P1 。
・・・・・・
・・・・・・
格好? ・・・ うん、まぁいいです。
フラッシュ無し ・・・ まぁいいです。
ファインダー無し ・・・ う〜ん、まぁいいです。
で、肝心のレンズ ・・・ えっ 17mm だけ?
- 調べてみると、計画されているレンズもズ〜ムばかりのよう。
- それと雑誌に載っている写真だが、潔いと言えば潔いの白飛び連発、何故?
図体のでかいズームばかり なら、先に述べたけれど 私には全く意味をなさず 。
カメラのコンセプトをもっと大事にして欲しい、残念!
・・・
昨夜に続いての落ち込み、今夜も笑うしかなさそう。
恐る恐るチャリ〜ンチャリ〜ンと数えてみた。
・・・
あぁ 遠く及ばない 。・・・ まだ幾らになるか判らない 645D だが、
お New のレンズを少なくとも2本ばかり揃えようとすれば、あと7,8年は先だ。
落ち込む。泣きたいのを通り越して笑ってしまう。
・・・・・・
・・・・・・
笑いながら寝てしまった為だろうか非熟睡 ( 非でいいのか? ) で目覚めた上に、
クソ暑いこの天気を逃れようと入った本屋でカメラ雑誌が眼に入る。
・・・
そう言えば、PENTAX の新しいやつがそろそろ出るんだったな。
で、買ってきた。CAPA 7月号。
K-7 と オリンパスの E-P1
K-7 は PENTAX 渾身の作のよう。
その内買ってしまうかもしれないけれど、発売後の様子をみることにします。
・・・
ところでこれはクソ暑いこの真夏みたいな日の白くま君。
暑いんだろうなぁ、白くま君。
K20D + M50mm/F1.4 - F2.4
- 他にわけがあるのか、ただ痒いだけなのか、頭を上下に鉄柵に擦り付けています。
- 原寸で見てはっきりしたのですが、白くま君の眼は私を睨んでます。
- ・・・ びびります。
既にお気付きでしょうが、これ 0.5 度程右に傾いてしまっている。
これが K-7 だと完璧に水平出ししてくれる んですから良いですねぇ!
・・・・・・
・・・・・・
ええ、勿論 K-7 の記事も隅々まで読んだことは認めなければなりません。
けれど、昨年夢想したように ミラーレス機にはより一層の期待 が。
○ ペンタックス、新・Xマウントが ・・・ チラチラ
- ・・・
- 一言で言えば、使う場面を考えていくと使い分けが必要だと痛切に思うから。
- 今日、街中スナップではこれまでのような一眼レフはどうにも鬱陶しい。
- 街中で他人が一眼レフを振り回しているのを見ると、何故だろうバツが悪いのね。
おおぅそそられるかも、E-P1 。
・・・・・・
・・・・・・
格好? ・・・ うん、まぁいいです。
フラッシュ無し ・・・ まぁいいです。
ファインダー無し ・・・ う〜ん、まぁいいです。
で、肝心のレンズ ・・・ えっ 17mm だけ?
- 調べてみると、計画されているレンズもズ〜ムばかりのよう。
- それと雑誌に載っている写真だが、潔いと言えば潔いの白飛び連発、何故?
図体のでかいズームばかり なら、先に述べたけれど 私には全く意味をなさず 。
カメラのコンセプトをもっと大事にして欲しい、残念!
・・・
昨夜に続いての落ち込み、今夜も笑うしかなさそう。
2009年06月22日(月) 13:13
全くの趣味である写真と音楽は別ブログに分ける!と意気込んでやってみたものの、
何だか二重人格者になったみたいで余計にややこしいことになった。
・・・
ので、止めることにした。ワハハだが、一応やってみた結果だ。でもスッキリした。
ひと月半程前に M50mm で撮った 「 新緑 」 。
- 今更 「 新緑 」 でもないだろうけど、撮った事さえ忘れていたので勘弁してね。
透けてくる光、緑色。
K20D + M50mm/F1.4 - F2
今見ても 「 新緑 」 の緑っていうのは気分をスキッとさせてくれる。
再び芽吹いている 初夏の光合成 は、
周りの空気までもその清清しさに染めてしまうから不思議なもんだ。
緑いろいろ。
K20D + M50mm/F1.4 - F2.4
入梅してだいぶ経つけれど雨上がりに木々を見上げれば、
まだ瑞々しい光合成の息遣いが感じられる。 6月の緑もまだまだ新鮮だ。
Jerry Douglas - Rain On OliviaTown
雷も鳴っていたようだけど、雨も段々と小降りになり、
そしていつの間にやら柔らかな日差しが木々の緑を包んでいる。
・・・ てな感じの音ですねぇ。
2分余りのあっという間の情景でした。空気が旨くなりました。
春先のとくさ。
K20D + M50mm/F1.4 - F1.4
満天の若葉は当然のこととしても、
この季節の年季の入った幹たちもキラキラと生気を輝かせているよね。
緑のかくれんぼ。
K20D + M50mm/F1.4 - F2.4
Jerry Douglas - We Hide And Seek
カントリー畑の人なのでドブロと言っても当然スクウェア・ネック・ドブロですが、
これがなんと座らずに立ったまま弾くんですよね。
いい子は真似しても左肩が凝るだけかもしれません。
- 映像は有名どころオンパレードです。
- ○Jerry Douglas - Dobro
- ○Sam Bush - Mandolin
- ○Mark O'Connor - Guitar
- ○Stuart Duncan - Fiddle
- ○Alison Brown - Banjo
- ○Roy Husky, Jr. - Bass
若々しい木々の息吹を体に浴びていると、
土の中からポッと双葉が顔を出すように脳味噌の奥にポロンと転がり出るのが
この Jerry Douglas のドブロの音で、・・・
・・・
それは地盤を鷲掴みするようなブルースではなく、
地面を這いずり回るようなブルーグラスでもなく、
新緑の若葉が風と一緒に遊んでいるかのようなドブロ、初夏の音だ。
いやもう気分は 「 寝っころがってビール 」 だな。
ほらっ、ドブロの音 が聴こえてる!
K20D + M50mm/F1.4 - F2
何だか二重人格者になったみたいで余計にややこしいことになった。
・・・
ので、止めることにした。ワハハだが、一応やってみた結果だ。でもスッキリした。
ひと月半程前に M50mm で撮った 「 新緑 」 。
- 今更 「 新緑 」 でもないだろうけど、撮った事さえ忘れていたので勘弁してね。
透けてくる光、緑色。
K20D + M50mm/F1.4 - F2
今見ても 「 新緑 」 の緑っていうのは気分をスキッとさせてくれる。
再び芽吹いている 初夏の光合成 は、
周りの空気までもその清清しさに染めてしまうから不思議なもんだ。
緑いろいろ。
K20D + M50mm/F1.4 - F2.4
入梅してだいぶ経つけれど雨上がりに木々を見上げれば、
まだ瑞々しい光合成の息遣いが感じられる。 6月の緑もまだまだ新鮮だ。
Jerry Douglas - Rain On OliviaTown
雷も鳴っていたようだけど、雨も段々と小降りになり、
そしていつの間にやら柔らかな日差しが木々の緑を包んでいる。
・・・ てな感じの音ですねぇ。
2分余りのあっという間の情景でした。空気が旨くなりました。
春先のとくさ。
K20D + M50mm/F1.4 - F1.4
満天の若葉は当然のこととしても、
この季節の年季の入った幹たちもキラキラと生気を輝かせているよね。
緑のかくれんぼ。
K20D + M50mm/F1.4 - F2.4
Jerry Douglas - We Hide And Seek
カントリー畑の人なのでドブロと言っても当然スクウェア・ネック・ドブロですが、
これがなんと座らずに立ったまま弾くんですよね。
いい子は真似しても左肩が凝るだけかもしれません。
- 映像は有名どころオンパレードです。
- ○Jerry Douglas - Dobro
- ○Sam Bush - Mandolin
- ○Mark O'Connor - Guitar
- ○Stuart Duncan - Fiddle
- ○Alison Brown - Banjo
- ○Roy Husky, Jr. - Bass
若々しい木々の息吹を体に浴びていると、
土の中からポッと双葉が顔を出すように脳味噌の奥にポロンと転がり出るのが
この Jerry Douglas のドブロの音で、・・・
・・・
それは地盤を鷲掴みするようなブルースではなく、
地面を這いずり回るようなブルーグラスでもなく、
新緑の若葉が風と一緒に遊んでいるかのようなドブロ、初夏の音だ。
![]() | Slide Rule 1992 - Jerry Douglas 曲名リスト 1. Ride the Wild Turkey 2. Pearlie Mae 3. When Papa Played the Dobro 4. We Hide & Seek 5. I Don't Believe You've Met My Baby 6. Shoulder to Shoulder [International Bluegrass Music Association Awards 7. Uncle Sam 8. It's a Beautiful Life 9. Rain on Oliviatown 10. Hey Joe 11. New Day Medley 12. Shenandoah Breakdown Amazonで詳しく見る by G-Tools |
いやもう気分は 「 寝っころがってビール 」 だな。
ほらっ、ドブロの音 が聴こえてる!
K20D + M50mm/F1.4 - F2
2009年06月17日(水) 00:00
- 遠い地平線を越えて、ぷかぷかと漂う雲の衣に心を休める時、
- はるか雲海の下を彩りも鮮やかに流れ行く家並みは、
- 弛みない人間の営みを告げています。
- 団欒の灯を燈すはてしない光の海を、豊かに立ち昇る芳香に心を開けば、
- 廻り来る季節の物語も聞こえてくる悠久の佇まいの、なんと饒舌なことでしょうか。
- 光と影の境に消えていったはるかな地平線も瞼に浮かんでまいります。
- 久しぶりの今夜は番外編、この番組がなければ 「 受信料なんて払いたくない 」
- の、NHK 世界ふれあい街歩き を紹介します。
あれは25年程前、大阪は 毎日放送 でやっていた 「 夜はクネクネ 」 が、
街歩きの面白さを再発見した、見る側の人間には再認識への糸口になった番組でした。
○ 夜はクネクネ - Wikipedia
- ・・・
- 当時はまだテレビの深夜番組は創成期の時期で、
- 各局が試行錯誤しながら実験的な試みをしていました。
- それらの中で安易な下ネタに走ることなく、
- テレビならではの面白さを惹きだした番組がこれでした。
知っている知らないを問わず、街をブラブラ歩く ことは楽しい経験です。
- 「 夜はクネクネ 」 から数年して KBS京都 が週末深夜に、
- 京都の路をグルグルと歩きながらただカメラに映る風景を流す番組を
- 単発ですがやったような記憶があります。
- ・・・
- 同じ 路 / 道 でありながら、自分と違う視線に面白さを感じます。
・・・・・・
・・・・・・
それらの番組から15〜20年して、
世界の街をブラブラ歩くだけというコンセプトで突如殴り込みをかけてきたのが、
○ NHK 世界ふれあい街歩き
世界ふれあい街歩き HP
です。
- パーソナリティが出てこないという点に於いては
- KBS京都番組に近いものがありますが、
- 「 ふれあう 」 という点で質的には雲泥の差があります。
カメラワークがとても自然でスムーズ です。
・・・
それにもまして、行き交う人々が カメラに物怖じせず会話を交わす こと、
いきなりの出会いにも関わらず 愛想よく家や店に導き入れる こと、
実に 自然にブラブラ歩きの時間が流れて 行きます。
どういう撮影をすればこんな映像を撮れるんだろう?
番組が始まった当初から不思議でした。
- 滅多に撮影する姿がガラスに映り込んだり、影になったりしないのですが、
- 偶にポロッと映るそれらを発見した時は画を止めて覗き込みました。
ですが、なかなかその不思議の謎は解けません。
けっこう大きなカメラを抱えているのを知るからです。
・・・
しかしようやくその謎が解ける時がやってきました。
まずは、次のサイトです。興味を持たれている方は必読です。
○ 制作者と視聴者の架け橋テレビコ - #033 世界ふれあい街歩き
またNHKでも番組制作の裏を覗く特番が放送されるようです。
・・・
受信料を払ってもいいと思える数少ない番組です。
見ている人はこれからも、見たことがない人は騙されたと思って是非一度。
ではそろそろ、おやすみなさい。
- 夜間飛行の雲間に見え隠れする街の灯りは、
- 遠ざかるにつれ次第に月明かりの成層圏へ溶け込んで行きます。
- お送りしましたこの街並みも美しく、あなたの夢に溶け込んでいきますように。
- またいつか、午前0時にお会いしましょう。
- はるか雲海の下を彩りも鮮やかに流れ行く家並みは、
- 弛みない人間の営みを告げています。
- 団欒の灯を燈すはてしない光の海を、豊かに立ち昇る芳香に心を開けば、
- 廻り来る季節の物語も聞こえてくる悠久の佇まいの、なんと饒舌なことでしょうか。
- 光と影の境に消えていったはるかな地平線も瞼に浮かんでまいります。
- 久しぶりの今夜は番外編、この番組がなければ 「 受信料なんて払いたくない 」
- の、NHK 世界ふれあい街歩き を紹介します。
あれは25年程前、大阪は 毎日放送 でやっていた 「 夜はクネクネ 」 が、
街歩きの面白さを再発見した、見る側の人間には再認識への糸口になった番組でした。
○ 夜はクネクネ - Wikipedia
- ・・・
- 当時はまだテレビの深夜番組は創成期の時期で、
- 各局が試行錯誤しながら実験的な試みをしていました。
- それらの中で安易な下ネタに走ることなく、
- テレビならではの面白さを惹きだした番組がこれでした。
知っている知らないを問わず、街をブラブラ歩く ことは楽しい経験です。
- 「 夜はクネクネ 」 から数年して KBS京都 が週末深夜に、
- 京都の路をグルグルと歩きながらただカメラに映る風景を流す番組を
- 単発ですがやったような記憶があります。
- ・・・
- 同じ 路 / 道 でありながら、自分と違う視線に面白さを感じます。
・・・・・・
・・・・・・
それらの番組から15〜20年して、
世界の街をブラブラ歩くだけというコンセプトで突如殴り込みをかけてきたのが、
○ NHK 世界ふれあい街歩き
世界ふれあい街歩き HP
です。
- パーソナリティが出てこないという点に於いては
- KBS京都番組に近いものがありますが、
- 「 ふれあう 」 という点で質的には雲泥の差があります。
カメラワークがとても自然でスムーズ です。
・・・
それにもまして、行き交う人々が カメラに物怖じせず会話を交わす こと、
いきなりの出会いにも関わらず 愛想よく家や店に導き入れる こと、
実に 自然にブラブラ歩きの時間が流れて 行きます。
どういう撮影をすればこんな映像を撮れるんだろう?
番組が始まった当初から不思議でした。
- 滅多に撮影する姿がガラスに映り込んだり、影になったりしないのですが、
- 偶にポロッと映るそれらを発見した時は画を止めて覗き込みました。
ですが、なかなかその不思議の謎は解けません。
けっこう大きなカメラを抱えているのを知るからです。
・・・
しかしようやくその謎が解ける時がやってきました。
まずは、次のサイトです。興味を持たれている方は必読です。
○ 制作者と視聴者の架け橋テレビコ - #033 世界ふれあい街歩き
またNHKでも番組制作の裏を覗く特番が放送されるようです。
・・・
受信料を払ってもいいと思える数少ない番組です。
見ている人はこれからも、見たことがない人は騙されたと思って是非一度。
ではそろそろ、おやすみなさい。
- 夜間飛行の雲間に見え隠れする街の灯りは、
- 遠ざかるにつれ次第に月明かりの成層圏へ溶け込んで行きます。
- お送りしましたこの街並みも美しく、あなたの夢に溶け込んでいきますように。
- またいつか、午前0時にお会いしましょう。





