2009年06月17日(水) 00:00
- 遠い地平線を越えて、ぷかぷかと漂う雲の衣に心を休める時、
- はるか雲海の下を彩りも鮮やかに流れ行く家並みは、
- 弛みない人間の営みを告げています。
- 団欒の灯を燈すはてしない光の海を、豊かに立ち昇る芳香に心を開けば、
- 廻り来る季節の物語も聞こえてくる悠久の佇まいの、なんと饒舌なことでしょうか。
- 光と影の境に消えていったはるかな地平線も瞼に浮かんでまいります。
- 久しぶりの今夜は番外編、この番組がなければ 「 受信料なんて払いたくない 」
- の、NHK 世界ふれあい街歩き を紹介します。
あれは25年程前、大阪は 毎日放送 でやっていた 「 夜はクネクネ 」 が、
街歩きの面白さを再発見した、見る側の人間には再認識への糸口になった番組でした。
○ 夜はクネクネ - Wikipedia
- ・・・
- 当時はまだテレビの深夜番組は創成期の時期で、
- 各局が試行錯誤しながら実験的な試みをしていました。
- それらの中で安易な下ネタに走ることなく、
- テレビならではの面白さを惹きだした番組がこれでした。
知っている知らないを問わず、街をブラブラ歩く ことは楽しい経験です。
- 「 夜はクネクネ 」 から数年して KBS京都 が週末深夜に、
- 京都の路をグルグルと歩きながらただカメラに映る風景を流す番組を
- 単発ですがやったような記憶があります。
- ・・・
- 同じ 路 / 道 でありながら、自分と違う視線に面白さを感じます。
・・・・・・
・・・・・・
それらの番組から15〜20年して、
世界の街をブラブラ歩くだけというコンセプトで突如殴り込みをかけてきたのが、
○ NHK 世界ふれあい街歩き
世界ふれあい街歩き HP
です。
- パーソナリティが出てこないという点に於いては
- KBS京都番組に近いものがありますが、
- 「 ふれあう 」 という点で質的には雲泥の差があります。
カメラワークがとても自然でスムーズ です。
・・・
それにもまして、行き交う人々が カメラに物怖じせず会話を交わす こと、
いきなりの出会いにも関わらず 愛想よく家や店に導き入れる こと、
実に 自然にブラブラ歩きの時間が流れて 行きます。
どういう撮影をすればこんな映像を撮れるんだろう?
番組が始まった当初から不思議でした。
- 滅多に撮影する姿がガラスに映り込んだり、影になったりしないのですが、
- 偶にポロッと映るそれらを発見した時は画を止めて覗き込みました。
ですが、なかなかその不思議の謎は解けません。
けっこう大きなカメラを抱えているのを知るからです。
・・・
しかしようやくその謎が解ける時がやってきました。
まずは、次のサイトです。興味を持たれている方は必読です。
○ 制作者と視聴者の架け橋テレビコ - #033 世界ふれあい街歩き
またNHKでも番組制作の裏を覗く特番が放送されるようです。
・・・
受信料を払ってもいいと思える数少ない番組です。
見ている人はこれからも、見たことがない人は騙されたと思って是非一度。
ではそろそろ、おやすみなさい。
- 夜間飛行の雲間に見え隠れする街の灯りは、
- 遠ざかるにつれ次第に月明かりの成層圏へ溶け込んで行きます。
- お送りしましたこの街並みも美しく、あなたの夢に溶け込んでいきますように。
- またいつか、午前0時にお会いしましょう。
- はるか雲海の下を彩りも鮮やかに流れ行く家並みは、
- 弛みない人間の営みを告げています。
- 団欒の灯を燈すはてしない光の海を、豊かに立ち昇る芳香に心を開けば、
- 廻り来る季節の物語も聞こえてくる悠久の佇まいの、なんと饒舌なことでしょうか。
- 光と影の境に消えていったはるかな地平線も瞼に浮かんでまいります。
- 久しぶりの今夜は番外編、この番組がなければ 「 受信料なんて払いたくない 」
- の、NHK 世界ふれあい街歩き を紹介します。
あれは25年程前、大阪は 毎日放送 でやっていた 「 夜はクネクネ 」 が、
街歩きの面白さを再発見した、見る側の人間には再認識への糸口になった番組でした。
○ 夜はクネクネ - Wikipedia
- ・・・
- 当時はまだテレビの深夜番組は創成期の時期で、
- 各局が試行錯誤しながら実験的な試みをしていました。
- それらの中で安易な下ネタに走ることなく、
- テレビならではの面白さを惹きだした番組がこれでした。
知っている知らないを問わず、街をブラブラ歩く ことは楽しい経験です。
- 「 夜はクネクネ 」 から数年して KBS京都 が週末深夜に、
- 京都の路をグルグルと歩きながらただカメラに映る風景を流す番組を
- 単発ですがやったような記憶があります。
- ・・・
- 同じ 路 / 道 でありながら、自分と違う視線に面白さを感じます。
・・・・・・
・・・・・・
それらの番組から15〜20年して、
世界の街をブラブラ歩くだけというコンセプトで突如殴り込みをかけてきたのが、
○ NHK 世界ふれあい街歩き
世界ふれあい街歩き HP
です。
- パーソナリティが出てこないという点に於いては
- KBS京都番組に近いものがありますが、
- 「 ふれあう 」 という点で質的には雲泥の差があります。
カメラワークがとても自然でスムーズ です。
・・・
それにもまして、行き交う人々が カメラに物怖じせず会話を交わす こと、
いきなりの出会いにも関わらず 愛想よく家や店に導き入れる こと、
実に 自然にブラブラ歩きの時間が流れて 行きます。
どういう撮影をすればこんな映像を撮れるんだろう?
番組が始まった当初から不思議でした。
- 滅多に撮影する姿がガラスに映り込んだり、影になったりしないのですが、
- 偶にポロッと映るそれらを発見した時は画を止めて覗き込みました。
ですが、なかなかその不思議の謎は解けません。
けっこう大きなカメラを抱えているのを知るからです。
・・・
しかしようやくその謎が解ける時がやってきました。
まずは、次のサイトです。興味を持たれている方は必読です。
○ 制作者と視聴者の架け橋テレビコ - #033 世界ふれあい街歩き
またNHKでも番組制作の裏を覗く特番が放送されるようです。
・・・
受信料を払ってもいいと思える数少ない番組です。
見ている人はこれからも、見たことがない人は騙されたと思って是非一度。
ではそろそろ、おやすみなさい。
- 夜間飛行の雲間に見え隠れする街の灯りは、
- 遠ざかるにつれ次第に月明かりの成層圏へ溶け込んで行きます。
- お送りしましたこの街並みも美しく、あなたの夢に溶け込んでいきますように。
- またいつか、午前0時にお会いしましょう。
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