2009年06月29日(月) 20:20
先週のいつだっただろうか、どこかの民放テレビで、
「 死刑制度 」 について話していた。
今日とても惹かれるテーマなので、立ち止まってテレビに向き合った。
- 「 死刑 」 なる行為には時を経ても賛否両論が渦巻いていて、
- この時も肯定論者と否定論者のそれぞれ数名のコメントVTRが流され、
- その後番組は場をスタジオに移して話は続いていたのだが ・・・
・・・・・・
・・・・・・
暫く番組見ていて、ある発言にどうにも押えきれない怒りが沸いた。
・・・
それはスタジオに場を移してからのこと、
「 冤罪可能性がある限り、死刑制度は適当ではない 」
的趣旨の発言が続いた後で、司会の辛坊氏 ( と言う事は読売TVだ ) が呈した
「 殺人の現行犯等明らかに冤罪可能性のない場合においてはどうですか? 」
の質問に対し、否定論者ということらしい 大竹まこと 氏が間髪無く言い放った一言だ。
「 そんなことより、税金投入が無駄とはなんなんだよ 」
- 一言一句正確ではないが、内容は間違っていない。
- ・・・
- 頭のVTR映像で或る肯定論者 ( 勝谷氏だったかな ) の
- 「 死刑に相当する犯罪者が懲役刑になった場合の終身迄面倒みる税金投入は無駄 」
- とする趣旨の発言があった。
- ・・・
- 様々な考え方があることは承知しているし、私自身も頑として譲れない一線もある。
- が、それは異なる考え方に怒りを覚えるというものとは異なる。
繰り返すが、「 そんなことより 」 ですよ、「 そんなことより 」!
- これは当該質問に 「 そんなのどうでもいいことだ 」 と言ったに等しい 。
- ・・・
- まるでそ知らぬ顔で 空かしっ屁 を、
- 況してやそれを得意げにかます達成感にもご満悦な様子には
- こちらの堪忍が到底もたない。
つくづく愛想の尽きる発言だ。
これが彼の芸風で、それを視聴者も求めているのかもしれない が、
彼自身は自分のやっていることを理解しているのかねぇ。
- うんざりだ。見なきゃよかったぜ。
その後は 「 クローズアップ現代 」 を見たので、
「 殺人の現行犯等明らかに冤罪可能性のない場合においてはどうですか? 」
に対する具体的な回答があったのかどうかだけは気になっているが(笑)
・・・・・・
・・・・・・
こういう 空かしっ屁話術 は政治家の討論にも多いのは確かだが、
これがお笑いならその空かし具合に可笑しさもあるんだけれど、
真剣な討論での空かしは何の面白みもないし、それ以上に目障りこの上ない 。
- 切り替えしと言うことで言えば、・・・
- 古賀選対委員長に対して放った東国原知事の言動の方が間違いなく切れ味が鋭い。
- ・・・
- 知事を辞して国選出馬の話題は別問題だけどね。
Randy Newman - Short People
おそらくランディ・ニューマンのシングルで最もヒットした曲。
しかし彼には Three Dog Night がカバーして'70 に No.1 になった
「 Mama Told Me ( Not To Come ) 」 なるヒット曲がある。
・・・
なのだが、・・・ この時期の優良ポップグループ Three Dog Night の楽曲を眺めると、
「 Family of Man 」「 Old Fashioned Love Song 」「 Out In The Country 」
を書いた Paul Williams がいた。
彼にとってポール・ウィリアムスがどういう存在だったかを考えてみれば、
この 「 Short People 」 の曲意も見えて来るというものだ。(嘘だけど)
・・・
FMでこの曲がバンバン流れていた時はアメリカでの日本車バッシングも始まっていて、
こりゃぁ日本人バッシングじゃねえの!なんて噂もあったなぁ。
- けれど、本国じゃ放送禁止にしたFM局もあったのに日本じゃバンバン流れてた。
Short People はそんなこと気にしちゃ生きていけねぇよっ!ってことかもしれない。
ま、日本のテレビじゃ大竹氏も好きにやってくれていいってことだろう。
- この「 Short 」 が 「 Little 」 じゃ無いので、
- 身体的「 Short 」 ではなくて 「 気の短い 」 とか 「 無愛想な 」 の意だよ、
- という逃げ道があるところがこの歌の味噌なところ。
- ・・・
- けれど、どう少なく見積もってもダブル・ミーニングは意識してるはず。
勿論だが、ちょっと自虐的に唄うこの「 Short People 」 自体にはうんざりしてませんよ。
「 死刑制度 」 について話していた。
今日とても惹かれるテーマなので、立ち止まってテレビに向き合った。
- 「 死刑 」 なる行為には時を経ても賛否両論が渦巻いていて、
- この時も肯定論者と否定論者のそれぞれ数名のコメントVTRが流され、
- その後番組は場をスタジオに移して話は続いていたのだが ・・・
・・・・・・
・・・・・・
暫く番組見ていて、ある発言にどうにも押えきれない怒りが沸いた。
・・・
それはスタジオに場を移してからのこと、
「 冤罪可能性がある限り、死刑制度は適当ではない 」
的趣旨の発言が続いた後で、司会の辛坊氏 ( と言う事は読売TVだ ) が呈した
「 殺人の現行犯等明らかに冤罪可能性のない場合においてはどうですか? 」
の質問に対し、否定論者ということらしい 大竹まこと 氏が間髪無く言い放った一言だ。
「 そんなことより、税金投入が無駄とはなんなんだよ 」
- 一言一句正確ではないが、内容は間違っていない。
- ・・・
- 頭のVTR映像で或る肯定論者 ( 勝谷氏だったかな ) の
- 「 死刑に相当する犯罪者が懲役刑になった場合の終身迄面倒みる税金投入は無駄 」
- とする趣旨の発言があった。
- ・・・
- 様々な考え方があることは承知しているし、私自身も頑として譲れない一線もある。
- が、それは異なる考え方に怒りを覚えるというものとは異なる。
繰り返すが、「 そんなことより 」 ですよ、「 そんなことより 」!
- これは当該質問に 「 そんなのどうでもいいことだ 」 と言ったに等しい 。
- ・・・
- まるでそ知らぬ顔で 空かしっ屁 を、
- 況してやそれを得意げにかます達成感にもご満悦な様子には
- こちらの堪忍が到底もたない。
つくづく愛想の尽きる発言だ。
これが彼の芸風で、それを視聴者も求めているのかもしれない が、
彼自身は自分のやっていることを理解しているのかねぇ。
- うんざりだ。見なきゃよかったぜ。
その後は 「 クローズアップ現代 」 を見たので、
「 殺人の現行犯等明らかに冤罪可能性のない場合においてはどうですか? 」
に対する具体的な回答があったのかどうかだけは気になっているが(笑)
・・・・・・
・・・・・・
こういう 空かしっ屁話術 は政治家の討論にも多いのは確かだが、
これがお笑いならその空かし具合に可笑しさもあるんだけれど、
真剣な討論での空かしは何の面白みもないし、それ以上に目障りこの上ない 。
- 切り替えしと言うことで言えば、・・・
- 古賀選対委員長に対して放った東国原知事の言動の方が間違いなく切れ味が鋭い。
- ・・・
- 知事を辞して国選出馬の話題は別問題だけどね。
● Short People - Randy Newman
Short people got no reason
Short people got no reason
Short people got no reason to live
They got little hands little eyes
They walk around tellin' great big lies
They got little noses and tiny little teeth
They wear platform shoes on their nasty little feet
Well, i don't want no short people
Don't want no short people
Don't want no short people `round here
Short people are just the same as you and i
(a fool such as i)
All men are brothers until the day they die
(it's a wonderful world)
Short people got nobody
Short people got nobody
Short people got nobody to love
They got little baby legs that stand so low
You got to pick 'em up just to say hello
They got little cars that go beep, beep, beep
They got little voices goin' peep, peep, peep
They got grubby little fingers and dirty little minds
They're gonna get you every time
Well, i don't want no short people
Don't want no short people
Don't want no short people `round here
Randy Newman - Short People
おそらくランディ・ニューマンのシングルで最もヒットした曲。
しかし彼には Three Dog Night がカバーして'70 に No.1 になった
「 Mama Told Me ( Not To Come ) 」 なるヒット曲がある。
・・・
なのだが、・・・ この時期の優良ポップグループ Three Dog Night の楽曲を眺めると、
「 Family of Man 」「 Old Fashioned Love Song 」「 Out In The Country 」
を書いた Paul Williams がいた。
![]() | ジョイ・トゥ・ザ・ワールド ~ベスト・オブ・スリー・ドッグ・ナイト スリー・ドッグ・ナイト 曲名リスト 1. ジョイ・トゥ・ザ・ワールド 2. ノーバディ 3. イッツ・フォー・ユー 4. トライ・ア・リトル・テンダネス 5. ワン 6. ヘヴン・イズ・イン・ユア・マインド 7. イージー・トゥ・ビー・ハード 8. イーライズ・カミング 9. セレブレイト 10. レイディ・サマンサ 11. ママ・トールド・ミー(ノット・トゥ・カム) 12. アウト・イン・ザ・カントリー 13. ワン・マン・バンド 14. ライアー 15. オールド・ファッションド・ラヴ・ソング 16. ネヴァー・ビーン・トゥ・スペイン 17. ザ・ファミリー・オブ・マン 18. ブラック&ホワイト 19. ピーセス・オブ・エイプリル 20. シャンバラ 21. ザ・ショウ・マスト・ゴー・オン 22. シュア・アズ・アイム・シッティン・ヒア Amazonで詳しく見る by G-Tools |
彼にとってポール・ウィリアムスがどういう存在だったかを考えてみれば、
この 「 Short People 」 の曲意も見えて来るというものだ。(嘘だけど)
・・・
FMでこの曲がバンバン流れていた時はアメリカでの日本車バッシングも始まっていて、
こりゃぁ日本人バッシングじゃねえの!なんて噂もあったなぁ。
- けれど、本国じゃ放送禁止にしたFM局もあったのに日本じゃバンバン流れてた。
Short People はそんなこと気にしちゃ生きていけねぇよっ!ってことかもしれない。
ま、日本
- この「 Short 」 が 「 Little 」 じゃ無いので、
- 身体的「 Short 」 ではなくて 「 気の短い 」 とか 「 無愛想な 」 の意だよ、
- という逃げ道があるところがこの歌の味噌なところ。
- ・・・
- けれど、どう少なく見積もってもダブル・ミーニングは意識してるはず。
勿論だが、ちょっと自虐的に唄うこの「 Short People 」 自体にはうんざりしてませんよ。
![]() | Little Criminals 1977 - Randy Newman 曲名リスト 1. Short People 2. You Can't Fool the Fat Man 3. Little Criminals 4. Texas Girl at the Funeral of Her Father 5. Jolly Coppers on Parade 6. In Germany Before the War 7. Sigmund Freud's Impersonation of Albert Einstein in American 8. Baltimore 9. I'll Be Home 10. Rider in the Rain 11. Kathleen (Catholicism Made Easier) 12. Old Man on the Farm Amazonで詳しく見る by G-Tools |
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