名古屋-諸所街歩き無常

     





     
壁紙:2009-8月カレンダー
2009年07月29日(水) 20:20
梅雨明けどころか今年は梅雨明けせずにダラダラと冷夏かも!
なんてことも言われている今週はずっと雨模様。
・・・
先週頭におそらくは生まれて初めて向日葵を撮ったっていうのに
な〜んか季節外れっぽいのはどういうわけだ。

けど、夏だぞっ!の8月はすぐそこ。

2009 - August  850*850 pxl


   - 2009 - August  750*750 pxl

   - 2009 - August  650*650 pxl

元気して種残せよ。・・・ あっ、みなさんも元気にね。

TagClick 復活報告、イソイソ
2009年07月23日(木) 10:10
突如機能不全に陥った TagClick に変えて、
これからタグ付けをどうしようと軽〜い悶々状態だったが、

正常回復 突如、正常回復

また突如!の不安はあるけれど、ひとまず一安心。

 - わざわざこんなことブログに書く性格じゃないんだが、
 - 機能せず!と先日書いた手前、今回も書いておかなければいけないでしょう。

使い慣れているせいもあるんでしょうが、やはり管理が意に沿って使いよい。
興味ある方はどうぞ。

○ ブログにタグ検索をプラス - TagClick

・・・・・・
・・・・・・

一度ブログから外したのを機に、目立つように文字色を変えてみた。

New TagClick え〜いと緑色に。

そう言えば 「 mYEAR 」 て何?の人もおられるはず。
これは記事で取上げた歌を発表年で分類してみようとタグ付けしたもの。
・・・
m は music の m ですね。

 - m1970 は、1970 年の歌ということで、自分でちっとも意識してないのに
 - 1970〜1972 の比重が多いことが見事に暴露されております。
 - ・・・
 - 一応リストもカテゴリーで ○ Tag - m'YEAR' リスト を別に。

f は film の f 。

 - 映画の話をし出すと仕事をする暇がなくなるので殆ど書かないんだけれど、
 - それもバレバレなのが一目でわかるのがなんともなぁです。



090814 追記
本日、TagClick のサービスは全面的に終了したようです。残念です。

紫陽花生涯、アッパレ
2009年07月16日(木) 21:21
ずっと日陰で生涯を閉じた紫陽花が
まるでドライフラワーの如き容姿で冬を迎えていたのは、
 ○ 「 狂気 」 やむなし ・・・ 渋々
に載っけた通り ・・・ それはまさに 「 越冬紫陽花 」 であった。

An Aged Hydrangea よく頑張りました
  K20D + FA31mm Limited/F1.8 - F1.8

通常は御覧のように水分補給機能は衰え、
強烈な紫外線を直に浴びて 色香を失い静かに朽ちていく

An Aged Hydrangea もう一踏ん張り
  K20D + FA31mm Limited/F1.8 - F4

・・・・・・
・・・・・・

ところがこれはどうしたことだろう?まだ働き盛りの様子なのに。

An Aged Hydrangea まだ早すぎる
  K20D + FA31mm Limited/F1.8 - F5.6

  - An Aged Hydrangea
  -   K20D + FA31mm Limited/F1.8 - F5.6 原寸100%切出し
  - 
  -  ちょっとカメラのシャープネス設定を弱めなきゃ、ですね。
  -  ・・・
  -  おまけで開放 F1.8 での原寸切抜きも。
  - 
  - An Aged Hydrangea
  -   K20D + FA31mm Limited/F1.8 - F1.8 原寸100%切出し

何らかの仕業で水を断たれたんでしょうね。
・・・
そうだ、今年も熱中症のニュースが飛び込んでくるようになりました。
皆さんも水分補給 ( 塩分もね ) を忘れずに。

 ○ 日本体育協会 - 熱中症を防ごう
 - 私は今月から酒のつまみが ・・・ きゅうりです。
 - オリ−ブオイルに塩コショウで食ってます。
 - いいんでしょうか、これで。

● ゴンドラの唄 - 作詞 吉井 勇 作曲 中山晋平

いのち短し 恋せよ乙女
紅き唇 あせぬ間に
熱き血潮の 冷えぬ間に
明日の月日は ないものを

いのち短し 恋せよ乙女
いざ手をとりて かの舟に
いざ燃ゆる頬を 君が頬に
ここは誰も 来ぬものを

いのち短し 恋せよ乙女
黒髪の色 あせぬ間に
心のほのお 消えぬ間に
今日はふたたび 来ぬものを

○ ゴンドラの唄 - Wikipedia

さすがに元歌には馴染みがなく、
私がこの唄を聴いたのは、映画 「 生きる 」 でのこと。
誰でも知ってる 志村喬さんのブランコシーン だ。

生きる (1952) 予告編


 - 音が悪いけれど、捜しても他にないんだよね。
 - 日本のオリジナル版がないのは著作権絡みのせいだろうか。


生きる<普及版> [DVD]
志村喬;小田切みき;小堀誠;金子信雄;千秋実, 黒澤明

生きる<普及版> [DVD]
東宝 2007-12-07
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おすすめ平均 star
star現代社会を生きる日本人にこそ観て欲しい日本映画
starやりすぎ感がまた逆に黒澤のいいところなのかもしれない。
star人生の畏るべき真実と創り手たちの気高さと

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  - ついでのおまけ。こちらは音もいい。
  - 
  - 黒澤作品を見よ!!
  - 

・・・・・・
・・・・・・

東海地方はまだ梅雨明けしていないが、明けたも同然の暑さである。
だから既にその役目を終えたものも数多く眼にすることになる。

An Aged Hydrangea ごくろうさん
  K20D + FA31mm Limited/F1.8 - F2

An Aged Hydrangea ごくろうさん
  K20D + FA31mm Limited/F1.8 - F2

  - 原寸じゃないけれど、ごくろうさんのアップ。
  - 
  - An Aged Hydrangea
  -   K20D + FA31mm Limited/F1.8 - F2 75%切出し


流れから大きく脱線するけれど話ついでに。
・・・
私が死んだら最期にこの唄をかけてくれるだけでいい!
と、昔から公言している唄はこれだ。

さよならはダンスの後に・・・倍賞千恵子


○ 歌詞:さよならはダンスの後に - 歌ネット

このAメロは優美この上ない。琴線ど真中が震える。
増してやその耳元に吹きかけられる ちょおだい は天上の節そのものだ。
・・・
人生を閉じる時にこの歌に勝るものがあるなら教えて欲しい。
この ちょおだい を5回聴いて死ねるなら本望である。
それに曲の〆がまたいい。
 - ちびまるこちゃんの 「 じゃんじゃじゃん 」 の嫌らしさなど微塵も無く、
私も後腐れなく見事に 「 ちゃちゃちゃちゃん 」 と締めたい

 - これまで数十人にはばらしているはずだが、
 - 今年に入って十人弱に確認した処 ・・・ 誰も覚えちゃいねぇ!
 - プンプン!
 - 多分この曲だったでしょと全く見当違いの唄を流されたら、
 - それがまた 「 そうだ、いつか -365歩のマーチ- が好きとか言ってたよ 」
 - な〜んて勘違いにも程があるってなことにもなったら、
 - 生き返んなきゃならねぇよな、堪ったもんじゃねぇぜ。
 - プンプン!

倍賞千恵子全曲集倍賞千恵子全曲集
倍賞千恵子

曲名リスト
1. 下町の太陽
2. 星に祈る (MONO)
3. 銀色の雨
4. ラブレター
5. 花はおくらないでください
6. 悲しい旅
7. 私でよかったら
8. 雨に濡れた恋
9. さよならはダンスの後に
10. おはなはんの歌
11. さくらのバラード
12. 忘れな草をあなたに
13. さくら貝の歌
14. 小さい秋みつけた
15. 雪の降る町を
16. 惜別のうた
17. 花言葉の唄
18. あなたと共に

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  - 原曲は上のキング・レーベルもの。
  - ソニー盤は再録なので要注意だが、なんと 「 ゴンドラの唄 」 入り。
  - 
  - GOLDEN☆BEST/倍賞千恵子 まるで映画のひとこまのように・・・
  - 谷川俊太郎 岩谷時子 麻生香太郎
  - B00008DYZD


An Aged Hydrangea ごくろうさん と まだまだ
  K20D + FA31mm Limited/F1.8 - F1.8
紫陽花生涯、まだ・・・まだまだ
2009年07月15日(水) 20:20
An Aged Hydrangea 紫陽花
  K20D + FA31mm Limited/F1.8 - F2

先月雨が降るなか紫陽花が綺麗に咲いている道を知って以来、
「 雨が降る日に写真を撮りにいけたらなぁ 」
と期待していたのは、名古屋の東隣にある 岩崎御嶽山

○ 日進市 > 観光・みどころ > 岩崎町周辺

知らなかったけれど、ここは山岳信仰の霊山らしい。
山の中に細かく区画された講が幾つもあり
石碑がダダダダダァ〜と数え切れないほど建ち並んでいる。

 - 霊感が無いのがせめてもの救いではある。
 - 勿論、それらの写真を撮る気も毛頭無い。

と言いつつ、地蔵さんを一枚だけ。

An Aged Hydrangea 唯一の岩崎御嶽山の証
  K20D + FA31mm Limited/F1.8 - F2

「 あぁ、雨の紫陽花よぉ!」 なんだけど、そうそう時間が取れるわけでもなく、
況してや都合よく雨が降ることもなく月日は過ぎて行き、
・・・
で、結局急な坂道をてくてく歩いたのはやっとこさ先の週末。
暑かった ・・・ 思いっきり晴れていた。

・・・・・・
・・・・・・

ところでお目当ての紫陽花はと言えば、
既に見頃は過ぎており、半分近くは 枯れているか 枯れかけ ている。
しかし、返ってそれが幸い。懐かしい感覚が蘇ってきた。

 - ポートレートを撮る為に 645 を使っていたけれど、
 - 実は 645 で花も撮っていた。花は花でも枯れかけの花ばかりね。

An Aged Hydrangea まだまだ
  K20D + FA31mm Limited/F1.8 - F2

腐りかけの肉が旨い 」 とはよく言ったもんだと思う。

 - そう言えば、果物もそんなこと言うよなぁ。
 - ・・・
 - だけど先日腐りかけの鯵の干物を食べたら、これは不味かった。


An Aged Hydrangea まだまだ
  K20D + FA31mm Limited/F1.8 - F5


An Aged Hydrangea まだまだ
  K20D + FA31mm Limited/F1.8 - F5


An Aged Hydrangea まだまだ
  K20D + FA31mm Limited/F1.8 - F1.8


An Aged Hydrangea まだまだ
  K20D + FA31mm Limited/F1.8 - F2


An Aged Hydrangea まだまだ
  K20D + FA31mm Limited/F1.8 - F2

● Heart Of Gold - Neil Young

I want to live, I want to give
I've been a miner for a heart of gold
It's these expressions I never give
That keep me searching for a heart of gold
And I'm getting old
Keeps me searching for a heart of gold
And I'm getting old

I've been to hollywood, I've been to redwood
I crossed the ocean for a heart of gold
I've been in my mind, it's such a fine line
That keeps me searching for a heart of gold
And I'm getting old
Keeps me searching for a heart of gold
And I'm getting old

Keep me searching for a heart of gold
You keep me searching for a heart of gold
And I'm getting old
I've been a miner for a heart of gold

Neil Young - Heart Of Gold



ボックスも買っちまってしきりに聴いているからか、
自ずとこの歌しか出てこない頭になっております。
・・・
まだガキだった頃、邦題 「 孤独の旅路 」 は正直ピンと来ずでしたが、
確かに自分と向き合って 無垢な心 を探求するなんてこと、
なるほど孤独な自分一人で為すべきものではあります。
慾がある限り、この世では皆が修行僧みたいなもんでしょう。


Harvest
 - 1972 - Neil Young
 - B001VZY4LY


 --- 追記
 --- 結局買ってしまった。で旧CDと何回か聴き比べ。
 --- ・・・
 --- 音量が増えたのは当然なんだけど音圧も見事に桁違いでした。
 --- ( 前回ボックス聴いた時にいい加減なこと書きました、反省 )
 --- まるで旧CDはガラス越しに中音だけを聴いているようなもんです。
 --- 頭曲の 「 Out of The Weekend 」 のドンドンタッ ( 或いはブンブンタッ ) の
 --- スネアのタッが皮を叩いているだけじゃなくてちゃんとスネアの音。
 --- 生ギターも絃張ったいい音になりました。
 --- ・・・
 --- この 「 Heart Of Gold 」 はそれらがもっと顕著で、
 --- 低音〜高音のバランスがよくなり音が転がり始めました。よしよし。
 --- 追記終わり


人間は慾に溺れる度が過ぎて右往左往するのに大変で、
とても花のような無垢な生涯は過せない。
・・・
そうこうと大変をするうちに ・・・ 外面に、内面に、
皺だったり、しみだったり容赦なく増えていくのでしょう。


An Aged Hydrangea まだまだ と まだまだ
  K20D + FA31mm Limited/F1.8 - F2
TagClick が、うんともすんとも
2009年07月14日(火) 22:22
これまで記事で触れた 「 名古屋の地名、或いは曲や写真の使用レンズ 」 等
ちまちまと一応はタグを付けていたんですが、
その TagClick が数日前から何の前触れもなしに

 - 「 サーバーでの処理がおこなえません 」

とお手上げ状態に。

Server Error Server Error

この TagClick がネックとなってブログも開けない状態だったので、
仕方ないけれど一昨昨日に外してしまった。
・・・
他にタグ付けできるブログパーツはないかと捜してみたものの、
ありそうでないんですね、これが。 さて、これからどうしたものか。

・・・・・・
・・・・・・

その探し物をしている時に、何がどう脳味噌シナプスに刺激を与えたのか、
「 そうだ Shockwave でも覗いてみよう 」 とページを開いたところ、

サービス終了

○ Shockwave からのお知らせ

今年の1月一杯で閉じてしまったそう。
ちょっと 「 落胆の波 」 が込上げてきました。
・・・
もう 5、6 年前になるか、「 仕事の限がついたら BugWay を一つ片付ける 」 で、
日に 2、3 度お世話になっていたのにそれっきりだったのが悔やまれる。

 - 一つ数分で終わるので丁度いい休憩になっていた。
 - あぁ、ジグソーパズルもちょうどいい骨休みだった。
 - 仕事が忙しい時、数分で終わらないのが苦しかったけれど。

・・・・・・
・・・・・・

栄枯盛衰、仕方がありませぬ。
Shockwave には人気のあったコンテンツが懺悔の証みたいにまだ置いてある。
・・・
ところが肝心の BugWay が置いてない!
人気が無かったということなんでしょうかね、ちぇっ!
真夏の夜のエアコンのひんやり
2009年07月10日(金) 19:19
景気を示す 日銀短観 はもとより、食品の賞味・消費期限 等の言葉もそうだが、
専門にそれを生業にしている者なら否応なしに理解しようとするんだろう。
けれど、一般の人間には余計ややこしくて意味不明 になるのはどういうわけか。
・・・
なんてこと思いだしたのは、
今日の朝刊の 東京電力によるエアコン使用に関する調査 記事を読んだから。

 - 私は 「 冷房 」 ってやつがどうしても好きになれないので、
 - 夏場に仕方なく2,3度使う時でも 「 冷房 」 じゃなくて 「 除湿 」 なんだけど、
 - やはりと言うかこの 「 除湿 」 ってわけわかんない使い方をされてるみたいね。

○ 東京電力 : 『エアコンの「冷房」と「除湿」の上手な使い方』について


● Cool Night - Paul Davis

I sometimes wonder why
All the flowers had to die
I dream about you
And now, summer's come and gone
And the nights they seem so long

Come on over tonight
Come on over

  It's gonna be a cool night
  Just let me hold you
  By the firelight
  If it don't feel right
  You can go

  Oh, when the cool night
  Brings back memories
  Of a good life
  When this love was not so old

Oh, I won't talk about the past
How love's supposed to last forever
And you don't have to take a stand
Lay out any plans

Come on over tonight
Come on over

  It's gonna be a cool night
  Just let me hold you
  By the firelight
  If it don't feel right
  You can go

  Oh, when the cool night
  Brings back memories
  Of a good life
  When this love was not so old

< Interlude >

Come on over tonight
Come on over

  It's gonna be a cool night
  Just let me hold you
  By the firelight
  If it don't feel right
  You can go

  On a cool night
  Let me hold you
  On a cool night
  Just let me hold you
  By the firelight
  If it don't feel right
  You can go

Paul Davis-Cool Night



エアコンが普及し出したといっても、まだ一般家庭じゃ一家に一台の時代。
個室毎にエアコンを付け出すのはこの歌が出てからの'80 年代のことだ。
・・・
満足な睡眠が得られないジメジメと蒸し暑い真夏の夜に
ぼくの部屋にもエアコン欲しいよう
と甘く唄う この歌は、
ラジオから流れ出すと当然のようにヒットした。

ジワジワと熱帯化していく日本の長〜くて暑〜い夏に
ほとんどの日本国民が エアコンのある部屋を夢見ていた からね。

・・・・・・
・・・・・・

そして、当然のように皆の部屋にエアコンが付いていきました。

 - 今夜はいいぜ。ウキウキさ。
 - ・・・
 - 涼しい夜が過ごせっるてもんだからね。
 - ランプの点る君をはなすもんか。
 - 寒くなりすぎたら勝手に電源切ってくれよ。
 - ・・・
 - あぁ、涼しい夜だと昔の夏を思い出すよなぁ。
 - エアコン・ラブ

って、頻繁にラジオから耳に飛び込んで来てたから、さもありなん。

・・・

嘘ですよ。( わざわざ言わなくてもいいですね )


クール・ナイト(紙ジャケット仕様)クール・ナイト(紙ジャケット仕様)
1981 - ポール・デイヴィス

曲名リスト
1. クール・ナイト
2. ユー・ケイム・トゥ・ミー
3. ワン・モア・タイム・フォー・ザ・ロンリー
4. ネイサン・ジョーンズ
5. オリエンタル・アイズ
6. ’65ラヴ・アフェアー
7. サムバディズ・ゲッティン・トゥ・ユー
8. ラヴ・オア・レット・ミー・ビー・ロンリー
9. ホワット・ユー・ゴット・トゥ・セイ・アバウト・ラヴ
10. ウィーアー・スティル・トゥゲザー

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