処々てくてくテケテケ

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地震、津波、原発、風評、自粛 ・・・ 日本国民、我慢 満々

日本国民我慢 満々  ・・・ ???

 - 我慢が満々なんて日本語がどこにあるんでしょう?
 - 悲しいかな、私もとうとう惚けを心配せねばならぬのかもしれません。

・・・・・・
・・・・・・

民主党議員約60名が 「 反管勉強会 」 を立ち上げたらしい。

 - 国会中継での質疑を聞いていても感じること。
 - 月曜午後と今日午前中と夕方しか聞いていませんがね。
 - ・・・
 - そんな 「 反管贔屓 」 指向 は周辺の評論家にも及んでいるようです。

但し、その報にこの未曾有の国難の期に何をしておるかと怒ったらしい自民・ 石破茂 氏や、

 - 政府が早急に為すべきこととして、
 - ●瓦礫処理、●仮設住宅建設、●会社資金繰り、●避難生活・雇用対策 ・・・

新党日本・ 田中康夫 氏による

 - 冠水した田畑の旧来復旧事業からの脱却等 ・・・

未だ遅々として進まぬ復旧対策を眼にしているだけに、前向きの議論 は頼もしい

・・・・・・
・・・・・・

ところが国会議員全てが遅々として進まぬ復旧対策に頭を悩ませているのでないことは、

 - 今月曜の自民 猪口邦子 氏の災害勃発時首相対応批判に終始し続ける質疑とか、
 - 或いは今夕のみんなの党 渡辺喜美 氏の 闇雲に反管様相で噛付くだけの質疑、
 - ・・・
 - ただ 「 ダメだダメだダメだ 」 と吼えても全くダメだ。そのうち、飽きられるよ。

幾人かの議員がワイドショー好みの質疑をしていることで自ずと解らされてしまう。

 - そしてまた、吉野正芳 氏の 「 原発の国家連帯責任 」 を糺すのは判らなくはないけれど、
 - 質疑のロジックを極めないと、国民の税金で補填しろとの言にも聞こえて不快ではある。

つまり、このどうしようもないどん底の危機に あって、

 - なんだか与党民主ということだけではない、自民もその他諸々含めて ・・・

国の行末を担うべきはずの国会議員 の方々一丸の、

この国の行末に立ち向かう前向きの思考が見えない

ことが、とても気になる震災四十九日の週でありました。

・・・・・・
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・・・・・・

日本の政治こそ ただ元に戻す復旧ではなく創造的な復興 ある姿たれ! と願う。

 - 今の日本は全国民が冤罪で投獄されちまったような状態なのよ、解ってる?

議員の皆さん、・・・我慢 満々の日本国民 は、

本当に いつの日にか幸せを手に出来るのでしょうか?


● I Shall Be Released - Bob Dylan

They say everything can be replaced,
    They say every distance is not near
So I remember every face
    of every man who put me here

 I see my light come shining
    from the west unto the east
 Any day now, any day now, I shall be released


They say every man needs protection,
    They say every man must fall
Yet I swear I see my reflection,
    Somewhere so high above this wall

 I see my light come shining
    from the west unto the east
 Any day now, any day now, I shall be released


Now yonder standing there in this lonely crowd,
    A man who swears he's not to blame
All day long I hear him shouting so loud,
    Just crying out that he was framed

 I see my light come shining
    from the west unto the east
 Any day now, any day now, I shall be released





過去に (そこに栄光があったとしても) に捕らわれ、固執することの罪。
・・・
1965年7月25日、場所はNewport Folk Festival。
ディランのエレキ転向は聴衆の大ブーイングによって幕をあける。

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ボブ・ディラン

曲名リスト
1. イントロ/オール・アイ・リアリー・ウォント
2. ノース・カントリー・ブルース
3. 神が味方
4. 第3次世界大戦を語るブルース
5. デイビー・ムーアを殺したのは誰?
6. しがない歩兵
7. 風に吹かれて
8. ミスター・タンブリン・マン
9. ジョニー・キャッシュ
10. 悲しきベイブ
11. ジョーン・バエズ、インタビュー
12. 神が味方
13. 自由の鐘
14. 出ていくのなら
15. ラヴ・マイナス・ゼロ/ノー・リミット
16. アイドル扱い~体制側?
17. リハーサル
18. マギーズ・ファーム
19. ライク・ア・ローリング・ストーン
20. ミスター・タンブリン・マン
21. イッツ・オール・オーバー・ナウ、ベイビー・ブルー
22. エンド・クレジット
23. 監督マレー・ラーナー インタビュー

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 - A面をエレキ・サウンドにしたアルバム 「 Bringing It All Back Home 」 は、
 - 既に3月22日に発表されており、既存ファンからの酷評を受けている。
 - ・・・
 - しかし、このライブと相前後して録音されていた 「 Highway 61 Revisited 」 が、
 -  ○ Highway 61 Revisited - Wikipedia (Eng,)
 - その後綿々と続くディラン・サウンドという個人の範疇を越えて、
 - フォークロック・サウンドを確立したことに敬意を評さずにはいられない。
 - ・・・
 - などと一息吐く間もなく、ディランの 「 創造力 」 は益々勢いを増し、
 - 翌'66年5月にはロック金字塔、詩と曲の申し分のない融合 「 Blonde on Blonde 」 を発表。
 - ホークス( The Band だね )を従えての英ツァーの音は、
 - 上記 「 No Direction Home 」 でも数曲聴くことができるが、
 - おそらく John あたりは大きく影響を受けたであろうサウンドである。


I Shall Be Released は、
そんなディランの目覚しい革命期がバイク事故によって一時頓挫した'67年、
The Band との Big-Pink Session 時に作られた曲だ。
・・・
ディラン自身の録音は後年セッションもの、ライブものと数種出たが、
オリジナルと言うならば、やはりこの The Band の 1st の〆で納められたこれだわね。


Music From Big Pink (Remaster) (紙ジャケ)Music From Big Pink (Remaster) (紙ジャケ)
1968 - The Band

曲名リスト
1. 怒りの涙
2. トゥ・キングダム・カム
3. イン・ア・ステイション
4. カレドニア・ミッション
5. ザ・ウェイト
6. ウィ・キャン・トーク
7. ロング・ブラック・ベール
8. チェスト・フィーバー
9. 悲しきスージー
10. 火の車
11. アイ・シャル・ビー・リリースト
・・・ bonus ・・・
12. ヤズー・ストリート・スキャンダル (アウトテイク)
13. 怒りの涙 (別テイク)
14. ケイティはいってしまった (アウトテイク)
15. イフ・アイ・ルーズ (アウトテイク)
16. ロング・ディスタンス・オペレイター (アウトテイク)
17. 悲しきスージー (別テイク)
18. オレンジ・ジュース・ブルース (アウトテイク-デモ)
19. キー・トゥ・ザ・ハイウェイ (アウトテイク)
20. ファーディナンド・ザ・インポスター (アウトテイク-デモ)

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マイ・ベスト・フェイバリットの The Band だ、ブンブン。

 - 最も聴き倒したアルバムの中の一枚だ、ブブブン。

The Band を語ろうとすると、どうしても頭の中にリズム隊の音が、
ところ構わず鳴り響いてしまうのがやっかいだぜ、ブンッ。ごめんよ。
・・・
日本では 2nd が先に出たのでそちらに思い入れのある向きも居られようが、
既に40年以上の年月を重ねれば、ここは順当にまずは 1st であろう、ブブ〜ン。

 - 注意) 以下、擬音省略。

・・・・・・
・・・・・・

そもそもは1曲目 「 Tears of Rage 」 冒頭のハウってんのかレズリってんのか、な
ロビー・ロバートソンのギター に耳ダンボになったのがのめり込む切っ掛け。

 - それは今でも変わることはないけれど。

しかし聴き込むほどに リック・ダンコ ( Bass ) とリヴォン・ヘルム ( Drums ) の絡み

 - ほら、蔓の成長を高速で見せるビデオあるでしょ? あんな感じだ。

が、艶かしい。しかもその奥で ガース・ハドソンのキーボード 音が這いずり回る。

ここに、人肌の音だけが纏う至福空間
・・・
それが最も判りやすく表われているのがヴォーカルで、
メインもサブもコーラスも 頬の筋肉を目一杯使い切るような唄い方 なのだ。

 - ユニゾンだとか、「 3度上ね、5度上ね 」 な杓子定規さは微塵もない。
 - 頬肉が吊るくらい、がむしゃらに声を振り絞る こと。
 - ・・・
 - そうでなきゃ、のたうちまわるバックの音に負けちまいます。

I Shall Be Released 」も ・・・
リチャード・マニュエル顔面筋肉フルのファルセットがあってこその名曲。
「 我慢 満々 」 なんてもんから解放されてこその宝物です。
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壁紙:2011:5月(皐月)のカレンダー

2011.04.26 | ★ Calendar
生活スタイルを変えたとしても、これまでにない存分の喜びはあるはずです。
・・・
さて、身の周りの置いてあるものも違った角度から見てみれば、新しい発見がありますね。

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「 これは何かな? 」 はいけません。
・・・
覗いてみましょう。宇宙が見えますねっ!そう、これは宇宙です。

2011:5月(皐月)
  ※ クリックで拡大:1280 * 850pxl


  - 2011:5月(皐月)
  -   ※ クリックで拡大:1130 * 750pxl

  - 2011:5月(皐月)
  -   ※ クリックで拡大:980 * 650pxl



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桜の花が散ったとしても、ほら ・・・ 息吹く新緑が直ぐ其処に。
・・・
感じてみましょう。新緑の風をっ!そう、ここにも。

2011:5月(皐月)
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  - 2011:5月(皐月)
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  - 2011:5月(皐月)
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I Love Japan ・・・ トクトクトクトク

2011.04.23 | ○ Photo⇔Music
  
I Love Japan 今宵一献
  K20D + FA77mm Limited/F1.8 - F2.0



  胃袋に ・・・ 今まで以上に日本を注ぎ込みます。 あなたも。



 - I Love Japan
 -   上写真中央部をトリミング。




  I Love Japan




   



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   ・・・・・・
   ・・・・・・
 yet .
 
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原発事故で 「 福島県民のスーパーひとしくんは、没収〜と 」 の悶々 #3:福島復興策

リーマンショックによって日本の産業構造は大きく変容することとなりました。
・・・
今回の 東日本大震災 は、その 産業構造はより一層の構造変革を
そして 日本人の生活スタイルには世紀的な転換 を促すことになるはずです。

 - 特に原発に陵辱された福島浜通り地域においては、
 - - ( 仮に原発問題が一段落の収束を得たとしても )
 - これまでのような産業、生活を取り戻せるとはとても考えられないですし、
 - またそこで 「 さぁ頑張れ 」 などと突き放すのもとんでもなく酷な仕打ちであるでしょう。

・・・・・・
・・・・・・

避難生活 を余儀なくされている人は 13万9千人 にも上るそうです。
・・・
中でも 福島の方々 のそれにはこれまでの我が国になかった非情さがあります。

 - 何しろ有無を言わさず、人生の全てがそれが息づいていた土地から引き剥がされた上に、
 - 未だ復興どころか復旧さえ覚束ない 流浪の民 へと貶められた訳ですから。

ようやく東電が示した 原子炉の安定までの期間が6〜9ヶ月

 ○ Google ニュース検索 : 福島第1原発事故 工程表 6〜9カ月

だからと言って、仮に工程表通りに上手く収束できたとしても、
その時点で避難されている 福島の方々の 帰郷が叶う保障って全くない のですね。

 - なにせ、原発の状態を完全に把握してもいない 現状だ。

ところで、福島第一原発が撒き散らした放射性物質のその傍迷惑ぶりは、

避難地域の 20km 圏内の放射線量は殆ど発表されぬまま だし、
と言って、20km 圏外のデータなら周知されているかと問えば、全くそんなことはない始末。
・・・
北西に位置する飯舘村方向に強い数値の地域が拡がっているらしい のだけれど、
ひと月経ってもまともな計測マップすら眼にすることもできないもどかしさだけが渦まく。

 ○ 原発事故で 「 福島県民のスーパーひとしくんは、没収〜と 」 の悶々 #2:風評対策

・・・・・・
・・・・・・

何れにしろ、まだ完全に 放射線飛散が封じ込められたわけでもない し、
たとえ上手く収束に向かっても、今後 6〜9ヶ月 は風に乗って撒き散って いくのです。

 - その間にもこれまで舞い散った放射線物質は地中に滲み込んでいきます。
 - ・・・
 - プルトニウムとかストロンチウムなんて物質も飛んでいると言いますし、
 - 長期間ほったらかされた土地の将来はどうなるのでしょう?


 Fukushima in Japan ブラックホール
 ※ クリックで拡大画像を開きます


上図は地図の上に、福島第一原発から 20km、30km、50km の円を描いたものです。

 - 50km を越えると、東北の大動脈がぶった切れちまうのが判ります。

ここに来て 20km 圏内を警戒区域 なる区域に 変更するようです。

 - 「 賞味期限、消費期限 」 みたいに、直に理解し辛い名称だなぁ。
 - ・・・
 - 何が違うかと言えば 「 退去に強制力が有る 」 ことらしく、
 - それならそれでズバリと 「 強制退去地域 」 と言った方が迷いが少なかろうに。

そして、件の 20km 圏外北西に伸びる地域は 「 計画的避難区域 」 で、
それ以外の 20km〜30km 区域が 「 緊急時避難準備区域 」 となるんだそう。

 - これらも文字面をいくら眺めても、その意味することはわからない。
 - 強制力がないらしいので、この先再び混乱を引き摺りそうだ。
 - 
 -  ○ 首相官邸 :「計画的避難区域」と「緊急時避難準備区域」 の設定について

・・・・・・
・・・・・・

強弱含めて避難を考えなきゃいけない区域内では、

 ● 「 俺んとこの田畑の放射線量はいくらなんだ? 」
 ● 「 私んちの敷地の放射線量はいくらなんだ? 」
 ● 「 裏の山の南面の、東面の放射線量はいくらなんだ? 」
 ● 「 村の外れにある溜め池の放射線量はいくらなんだ? 」

なんて疑問がどっと吹出してくるはずで、しかもそれが6〜9ヶ月先延ばしされるわけです。
・・・
いえいえ、廃炉作業には十年単位の年月 を考えねばなりませんから、
安息できる日常を取り戻すのはずぅ〜と先になりかねません。

 - 東芝プランで 10年、日立プランで 15年だそうですが、
 - 現在仏アレバ社の行っている廃炉作業は40年!もの超〜長期間とのこと。
 - 
 - 


などと考えていきますと、・・・
離散させられた 福島の方々がなんとか帰郷され、且つ土壌処理も為されたとしても

さぁ、後はあなた方の努力次第、頑張ってください!

なんて、そんな近年日本の資本経済のやり方で 突き放せますか?

いやぁそんなこと ・・・ 堪ったもんじゃもんじゃないでしょう。
しかも、農業で、漁業で生計を立てるという地域じゃありませんか。

 - こんな言い方は怒られるかもしれませんが、
 - 廃土にされた土地で 「 もう一度第一次産業で立ち上がれ 」 なんて無謀です。

・・・・・・
・・・・・・

・・・・・・
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・・・・・・
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となれば、・・・

この 20km 圏内地域 及び 北西方向飯舘村地域 は、

第一次産業以外の土地利用を考えるのが理 に適うってもんでしょう。


 Fukushima in Japan 福島復興見取り図
 ※ クリックで拡大画像を開きます


福島をブラックホールみたいな土地にしてはなりません。
・・・
そこで思い出すのは、積年の 首都移転構想 です。
・・・
構想は最終的に 「 岐阜東濃地域 」 と 「 福島阿武隈地域 」 に絞られた経緯があります。
ここは一つ、政治は大英断を下さねばなりません。

 - 私は西の人間なので、できれば東京より西に重心が移って欲しかったけれど。

上図に赤丸と赤い楕円を描いていますが、

 ● 赤丸 : 首都移転構想時の想定地域

です。 ○ 福島県首都機能移転基本構想(概要版)- 第2章 福島県と首都機能移転

そして、もうおわかりですね、

 ● 赤の楕円 : 大英断すべき新首都建設地域

  - 構想時地域を国道114号線を軸に反転させたとも言えます。

です。日本全体をバランスよく復興させる手は他にありません。
・・・
曲がりなりにも、この阿武隈に首都を創ろうとしていたんですから、
114号 の南と北で計画地を反転させる位、何程のものでしょう。

 - それに 福島を廃土にしたままで 「 日本 」 の再生などありえません。

・・・・・・
・・・・・・

復興費、何のかんのと国民から巻き上げる算段をしているようだけれど、
・・・
国の予算が付いている事業 で、できるものは極力福島に持っていくべきだろうし、
思いやり予算の付く 米軍移設 もグアムより福島じゃだめなんだろうかと思うし、
更にはこの非常時、・・・
国が東京に持っている土地も売っ払っちまえばいい んです。

 - さすがに皇居だけは売り払えないだろうけれど。

その英断は、福島に 民間資金 を注ぎ込む ことにも繋がるでしょう。
・・・
もうね、これまでの戦後文脈から転換する時期は時期だったのです。
産業構造は変わっていくし、社会構造は変わっていくし、生活構造は変わっていくしで、
それらに打ち勝つための 気分昂揚策 は最優先の 政治の務め だとも言えるのです。


これこそが 型枠から人へ 構想 だと考えます。


● Beat The Retreat - Richard Thompson

I'm beating my retreat, back home to you
I'm beating my retreat, back home to you
I'm burning all my bridges
I'm burning all my bridges
I'm burning all my bridges
I'm running back home to you

I'm trailing my colours, back home to you
I'm trailing my colours, back home to you
This world is filled with sadness
This world is filled with sadness
This world is filled with sadness
I'm running back home to you

I'll follow the drum, back home to you
I'll follow the drum, back home to you
There was no joy in my leaving
There was no joy in my leaving
There was no joy in my leaving
I'm running back home to you


 


何も恥じるものではありません。肯定的退却です。

 - この Youtube はボックス収録のライブバージョン。

ギターの万葉詩唄い。
・・・
とは、私が勝手に言っているだけだが、
酔った勢いで下手にコピーしても字足らず字余りで適わん。やけ酒になる。


Pour Down Like SilverPour Down Like Silver
1975 - Richard & Linda Thompson

曲名リスト
1. Streets Of Paradise
2. For Shame Of Doing Wrong
3. The Poor Boy Is Taken Away
4. Night Comes In
5. Jet Plane In A Rocking Chair
6. Beat The Retreat
7. Hard Luck Stories
8. Dimming Of The Day/Daragai
9. Streets Of Paradise (Live)
10. Night Comes In (Live)
11. Dark End Of The Street (Live)
12. Beat The Retreat (Live)

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#1、#2、#3 と三連荘で聴いてきた Richard Thompson 。
連休前のライブを楽しみにしていたのに、原発に太鼓叩いて来日は取止めだ。

・・・・・・
・・・・・・

原発周辺には20年住めない は、
菅首相が言ったとか言わなかったことにしてくれの言葉でした。

 - 20km 圏内強制避難措置の実体と考え併せてみれば、信憑性は増します。

今、この言葉を擁護するとすれば、上で記したように ・・・
住めないではなく 生活できない(生計が成り立たない) ということでしょう。


 - ところで、その話に絡めて
 - 
 -  ○ 「 内陸に5万〜10万人規模のエコタウンを建設 」 : Google ニュース検索ページにリンク
 - 
 - なんて発言がありましたが、これには全く将来が見えません。
 - そのエコタウンとやらで、人々は何で生計を立て暮らしていくのでしょうか?
 - 世界各地でやたらと建設に邁進の(実験)スマートシティと同類です。
 - 
 - - 霞を食って生きていけるんなら天国だろうけどな。
 - 
 - 実験都市の建設と割り切るのなら兎も角、
 - そこに人の生活が成り立たないような都市など無駄の極み、意味がありません。


 Fukushima in Japan 首都福島
 ※ クリックで拡大画像を開きます


さて、これからの 21世紀日本は首都を福島に移して捲土重来を期す ことになります。
しかし、これまで東京にあった機能をただ福島に引っ越しただけならば、
唯でさえ失速気味の国家を復活させられるかどうか疑問です。
・・・
明日の日本を憂うならば、これを機に 内政は地方に移管すべき です。
合衆国みたいに 首都福島は 「 外交・安保と国家財政 」 に機能を特化。

 - 近年の歴代首相を見ていれば、国の全ての面倒見るなんてこと・・・無理ですしね。

つまり 3-11 は、現在の議員制度、公務員のシステム、政府・行政の仕組みを、
福島と共に一から作り直して 再び日出づる国にするんだ!っていう契機 なのです。

 - もし、「 啓示 」 なんて書けば叩かれるのかな?
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原発事故で 「 福島県民のスーパーひとしくんは、没収〜と 」 の悶々 #2:風評対策

今の新聞、TVが在らん限りの力を振り絞って情報を発信しているなんて、とても言えない。
正確にわかり易く情報を提供する のが、マスメディアの使命 でしょうに!
・・・
毎日毎日、マスメディアは盛んに 風評被害 を話題にしている。
しかしながら、中途半端に撒き散らされた大元のベクレル 」 や 「 ミリシーベルト は、
物凄い数と量の情報のなかに 細切れに埋没したまま放置されている ように見える。

・・・・・・
・・・・・・

今回の大災害が、「 地震・津波による災害 」 と 「 原発事故による災害 」
大きく二分されるだろうことは誰にも異論がないはずである。
・・・
さらに 「 原発災害 」 に関する情報は、「 福島第一原発の現場状況 」 と
被災者・避難者の現状 」、「 放射性物質汚染及び放射線量 」 に三分できる。

 - 最初に記したが、全ての情報は膨大な情報を前にして埋没しているのが現実だけど。

その中で 「 風評 」 を誘発しているのは、
紛れも無く 「 放射性物質汚染及び放射線量 」 に纏わる情報で、
さて国民の誰が ・・・ ただ垂れ流されてくる一つ一つの 「 ベクレル 」 や 「 ミリシーベルト 」 や
ただ垂れ流されてくる 「 出荷停止 」 とか 「 出荷停止解除 」 を把握しているだろうか?

 - 細々とした情報を紡ぎ合わせて情報を整理するのは国民それぞれでやれ!と、
 - 若しかして政府は言っているのかな、これは?
 - 
 - ○ 首相官邸 : 災害対策ページ
 - ○ 厚生労働省 > 東日本大震災関連情報
 - ○ 農林水産省 > 基本政策 > 東日本大震災に関する情報
 - ○ 原子力安全委員会
 - 
 - 言っておくが、国民もそうそう暇じゃないのよね!

ここで、今これを読んでいる貴方に敢えて質問!

 今日の時点でどこ産の何が出荷停止?

・・・・・・
・・・・・・

おそらくね、国民のだ〜れも判っちゃいない

 - 国民だけじゃないな、全世界の人々も、だ。

風評が産まれる最大の原因 がここに あるじゃない ?!?

 - 知りたければ、情報の山に埋もれている 「 情報 」 を捜しに行きゃいいんだけど、
 - 上にリンクを引いた政府と行政のサイトを開いて御覧なさい。ええ、げんなりです。

サイトを見る限り、「 風評被害 」 を押えようなんて、これっぽっちも考えてなさそうです。


● Walking on a Wire - Richard Thompson

I hand you my ball and chain
You just hand me that same old refrain
I'm walking on a wire, I'm walking on a wire
And I'm falling

I wish I could please you tonight
But my medicine just won't come right
I'm walking on a wire, I'm walking on a wire
And I'm falling

  Too many steps to take
  Too many spells to break
  Too many nights awake
  And no one else
  This grindstone's wearing me
  Your claws are tearing me
  Don't use me endlessly
  It's too long, too long to myself

Where's the justice and where's the sense?
When all the pain is on my side of the fence
I'm walking on a wire, I'm walking on a wire
And I'm falling

< interlude >

  Too many steps to take
  Too many spells to break
  Too many nights awake
  And no one else
  This grindstone's wearing me
  Your claws are tearing me
  Don't use me endlessly
  It's too long, it's too long to myself

It scares you when you don't know
Whichever way the wind might blow
I'm walking on a wire, I'm walking on a wire
And I'm falling

I'm walking on a wire, I'm walking on a wire
And I'm falling

I'm walking on a wire, I'm walking on a wire
And I'm falling


 



そこで俄然期待したいのが、新聞・TV等のマスメディア と言いたいところなんだけどね、
こちらも 「 風評被害っていけないわ 」 とか 「 風評止めてね 」 なんて言うだけ。
・・・、
国民の代わりに 「 放射性物質汚染及び放射線量 」 情報を整理してやろう なんてことは、
まぁ〜ったく考えないみたいで、ただ細切れの情報をバラバラに伝言するだけの為体。

・・・・・・
・・・・・・

他紙がどうなのかは知らないのだが、
中日新聞は不定期だが 「 震災による被害と交通状況 」 を地図を用いて図示している。

中日新聞:大震災被害状況 中日新聞の図表

わざわざ言うまでもないが、物事を一目で理解するには 図表 だ。

 - そんなことは中日新聞も判っているから、上の地図図表もある。

そこで思うのだ。

放射性物質汚染及び放射線量 をなぜ図表化しない?

・・・・・・
・・・・・・

日々刻々と変わり続ける 「 土壌放射線量 」 や 「 空気中放射線量 」 や 「 海中放射線量 」、
そして 「 出荷停止はどこ産の何 」 なんて情報は一つの地図の上に整理して提示すべきだ。

 - 原発が撒き散らした ( 流し散らした ) 放射線、そして被爆の現状を整理して、
 - 一目で把握できるようにするのがメディアの重要な役割 のはずである。

天気予報じゃないけれど、冗談でなく 今日の放射能 が必要 なのだ。
きちんとその日その日の確かな 放射能情報を誰もが一目でわかるようにすべき なのだ。
・・・
どこでもいいから、早いとこ 「 今日の放射能 」 を紙一枚に整理してくれよ。

 - つまり、今日の放射能情報マップ ってことだ。
 - ・・・
 - 図表の中に情報のない白紙部分が生まれるとしたら、
 - それは政府への情報開示圧力ともなり得るしね。

新聞引っくり返せばテレビ欄の代わりに 「 今日の放射能 」 がある。良いではないか。
そういう努力無くしてマスメディアはどう 「 風評被害 」 に立ち向うつもりなのかな?

 - 政府と行政に期待できないのは既に言った。

過剰反応だと泣き喚くだけならメディアなんて要らないじゃない。

 - 新聞社WEB 及び ポータルサイトの Google、Yahoo を覗いてみるが、
 - 未だにどっこもただただ情報 ( information ) の山 を築いているだけだもの。
 - 
 - ○ 中日(東京)新聞 > 特集・連載 > 東日本大震災
 - ○ YOMIURI ONLINE > 特集 > 東日本大震災
 - ○ asahi.com > ニュース > 特集 > 東日本大震災
 - ○ 毎日jp > ニュースセレクト > 気象・地震 > 東日本大震災
 - ○ MSN 産経ニュース > 東日本大震災に関する情報
 - 
 - ○ Google 災害情報 ページ
 - ○ Yahoo 震災情報

それが数ヶ月、或いは数年、下手したら数十年続こうが、
全世界の人間が欲しているのはintelligence でしょ?

・・・・・・
・・・・・・

取合えずは、4/11 に原子力安全委が発表の 「 3/12 から一年間の推定積算放射線量 」 を。

 ○ Google 画像検索 : 原子力安全委 放射線量(推定値)分布図
 - Google 画像検索-福島放射線量
  ※ クリックで当該検索ページを開きます


発表された分布図はあくまでも 「 事故後一年間の積算放射線量の推定値 」 に過ぎず、
他にも現在得られる様々なデータを見るにはこちらのサイトの方が便利だ。

 ○ 福島第一原発の放射線汚染の拡散





Shoot Out the LightsShoot Out the Lights
1982 - Richard Thompson & Linda

曲名リスト
1. Don't Renege On Our Love
2. Walking On A Wire
3. Man In Need
4. Just The Motion
5. Shoot Out The Lights
6. Back Street Slide
7. Did She Jump Or Was She Pushed?
8. Wall Of Death

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'110507 追記

もう呆れるほどに各省庁がバランバランに情報ページを立ち上げる始末で、
これでは市井の一国民ではとても追いつけやしない。

 - 全く国民を愚弄しておるわな。
 - ほら、これを ・・・ ○ 経済産業省:放射線計測値

・・・・・・
・・・・・・

政府・行政が国民に周知させなければいけない 「 放射線量情報 」 だと思うのだが、
一体全体どこが管轄しているのかサッパリな縦割りが今回も明らかになったのは、

 ○ 全国の放射線モニタリングデータ

 - 文部科学省である。
 - こちらも ○ 首相官邸 : 放射線モニタリングデータについて(首相官邸)

その文部科学省が 学校の放射線被ばく安全基準値
20ミリシーベルト / 年 という実に緩い指針でもって、
福島の将来を強行突破しようとしている経緯は皆さんご承知の通り。

 ○ Google ニュース : 文部科学省 学校 放射線被ばく安全基準

加えて、何故発表しないのかと批判され続けていた
緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム : SPEEDI
のデータがこの連休中は 5/3 になってようやく公開された。

 ○ SPEEDI : これまでの予測計算結果

 - しかしこれまで発表してこなかった理由
 - 国民がパニックになることを懸念した である。
 - これじゃ、先の大本営思想のまんま。

・・・・・・
・・・・・・

さてここでマスメディアがこんなにも愚弄され続ける 国民の助けになっているかと問えば
新聞もTVも未だにそんなことはない

 - 問題は多岐に渡るけれど、その一つは 「 風評対策 」 であることは明々白々だ。
 - 今ね、私たちの行動目安になるような 使い出のある情報が必要 でしょう?
 - そこは マスメディアの使命 です。 今一度問い質して貰いたいなぁ。

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