処々てくてくテケテケ

HOME   TWITTER   FACEBOOK

1ページ2ページ中

日進花火 ・・・ 風評被害か、責任転嫁か

2011.09.27 | ○ 雑念-MEMO

日進の花火大会

日進花火
※クリックで拡大
*istDS + Helios 40-2 85mm/F1.5 - F1.5 + 上下カット
周辺の像が流れているのは手振れじゃなくて、そんなレンズなの。



台風15号の接近のせいで暫く天気がぐずつくだろうと予想されていた週末の日曜日。

ドド〜ン。

てっきりどこかに雷が落ちたんだろうと思ったのだが、程なくして又もやドド〜ンと。
雷にしては何やらおかしい。窓からあっちかこっちかと眼をやると、やっている。

この方角は 日進 だ。 こんな季節に花火大会?などと思いながら数枚。

・・・・・・
・・・・・・

お粗末なお話の顛末はそれから数日後に明らかになる。
松明花火、エトセトラ、エトセトラ。

こういった放射能拡散を危惧する反応には決まって 「風評被害」 のレッテル。
が、それらを過剰反応と一概に弾劾する風潮にも少なからず首を捻りたくもある。

 - 今さら、散々に規制値を上回っている食物が出回っていた事実の前には、
 - もはや 「 市場に出ているものは安全だ 」 の言を信じる馬鹿などいないし、
 - 況してや、その規制値も瞬時に変更するなんていう御都合主義を見せつけられれば、
 - 誰が過剰反応に「風評被害」なんてそんなチャラい言葉で反論など出来よう。
 - ・・・
 - この国の 放射能情報への不信感 は既にそこまで高まっているのだ。
 - 
 - はたして、後から後から噴出するチョンボ行政。例えば、・・・
 -  ○ Google 検索 「 放射能 汚泥 」
 -  ○ Google 検索 「 放射能 稲わら 」
 -  ○ Google 検索 「 放射能 腐葉土 」


兎にも角にも、・・・
土壌や海への汚染状況、品々の 放射能数値等の正確なデータ が鍵だ。
風評防止 には 国民に正確なデータを判りやすい形で届けること、これに尽きる。


ところが、省庁のHP はまるでどこかの国の投げてよこす釣銭の態で、
どこに何のデータがあるかが判らない。わざと判り難くしているとも勘ぐりたくなる程だ。

 - と言って、マスメディア がそれらを読み解き自らの媒体で判り易く提示する姿勢も無い。

 - 111019 追記
 - ようやく、本当によ〜うやく 文部科学省サイト にちょいとだけマシなページができた。
 - ○ 文部科学省 放射線量等分布マップ拡大サイト

  放射線量等分布マップ

・・・・・・
・・・・・・

今年も 9/4 に宮古市で採れたサンマが 目黒のサンマ祭り で振舞われたと言う。

 - 海洋汚染は当初発表された数値より数倍大きかったことが悪びれる事無しに後だしされ、
 - そのサンマの放射能数値にしても、通常は気にするのが全うな感覚である。

マスメディアの記事 はどこもかしこも美味そうなサンマの写真を配信した。
だが、放射能に関する記述がどこにも無い

 - ん?新鮮で美味けりゃそれで目出度しなのか?

 - 111005 追記
 - ○ Google ニュース 「水産物 産地表示」
水産庁は4日、千葉県以北の東日本太平洋沖で捕れた水産物について、産地名をきめ細かく表示するよう、都道府県や全国漁業協同組合連合会などに通知した。 ・・・ 東京電力福島第1原発事故を受け、産地に対する消費者の関心が強まっていると判断した。 ・・・
※ asahi.com 記事より抜出
 - 産地名だけではなく、放射能測定データを添えることが大事!判ってんのかね、役人さん。
 -
 - 111008 追記
 - ○ Google ニュース検索 :「 福島沖 さんま漁禁止区域 」
全国のさんまの漁業者でつくる、全さんま・全国さんま棒受網漁業協同組合は、東京電力福島第一原子力発電所から半径100キロ以内の海域について、これまでの「操業自粛区域」から「禁止区域」へと規制を強化することを決めました。
・・・
※ NHK配信記事より
 - 何度も言うけれど、こんな意味の無い暫定区域禁漁じゃなくて、放射能測定をすべき。
 - こんなことじゃ、いつまで経っても 「 風評被害 」 などとほざくはめになるだけ。

「 新鮮で美味い 」 と 「 放射能汚染 」 は全く関係がないこと位解らない?
正確に情報を届ける義務感に欠けているこういったメディアにその任は無い。

日本のマスメディア ・・・ もう 情けなくなるくらいの無能っぷり だ。

・・・・・・
・・・・・・

今年は、行政もマスメディアも当てにならないことがよくわかった年になった。

さて、どうしようもないかと言えばそうでもない。
・・・
食品の放射能検査 について、グチャグチャに行政が投げ散らかすデータを、
判り易く整理してくれているサイトを見つけたので紹介しておこうと思う。

 ○ 食品の放射能検査データ

 - 本当は新聞各紙がテレビ欄など奥に仕舞いこんででも
 - 見やすい面に放射能に関する情報を「今日の放射能」として提供すべき。

例えば、上記 「 目黒のサンマ 」 はこれなのかな?


  目黒のサンマ? ※クリックで拡大



何かにつけ、「風評被害」「風評被害」などと喚いていても何も解決しない。

解決法 は、・・・
全ての食品(品物)に放射能検査の数値を添えること しかない。

・・・・・・
・・・・・・

そこを曖昧にしていて半年過ぎてしまった。

このまま行けば 「 触らぬ神に祟り無し 」 「 君子危きに近寄らず 」 が社会に蔓延しそうである。

クワバラ、クワバラ。



日進花火
※クリックで拡大
*istDS + Helios 40-2 85mm/F1.5 - F1.5 + 上下カット
周辺の像が流れているのは手振れじゃなくて、そんなレンズなの。


このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
 

A Day - Party is Over - in the Life

2011.09.21 | ○ A Day in the Life

Party is Over


Party is Over
※クリックで拡大
K10D + ULTRON 40mm/F2 SL - F2.8 + 下1/3をカット





野田さん、古川さん、それじゃなんか日本終わっちまった感がある。
なんともグッタリ。
・・・
表題はもちろんダブル・ミーニングだ。本当は片方だけでいいんだが。
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
 

壁紙:2011:10月(神無月)のカレンダー

2011.09.17 | ★ Calendar

この地此岸も段々と紅く染まる季節となりました。
おそらくは彼の地彼岸も紅く染まっていることでしょう。


2011:10月(神無月) 
  ※ クリックで拡大:1280 * 850pxl


    - 2011:10月(神無月) 
     ※ クリックで拡大:1130 * 750pxl

    - 2011:10月(神無月) 
     ※ クリックで拡大:980 * 650pxl




振り返れば、半年前の春の彼岸は白い水蒸気で日本が覆われていました。
悲しいことに至る所の土壌、命育む生物 ( ドジョウも ) に未だ降り被さったままです。
・・・
期待されていたヒマワリにはほとんど放射能除去の力は無かったとのこと。

・・・・・・
・・・・・・

あぁぁ もしかして ・・・ 彼岸花はどうなんでしょう?


2011:10月(神無月) 
  ※ クリックで拡大:1280 * 850pxl


    - 2011:10月(神無月) 
     ※ クリックで拡大:1130 * 750pxl

    - 2011:10月(神無月) 
     ※ クリックで拡大:980 * 650pxl




2011:10月(神無月) 
  ※ クリックで拡大:1280 * 850pxl


    - 2011:10月(神無月) 
     ※ クリックで拡大:1130 * 750pxl

    - 2011:10月(神無月) 
     ※ クリックで拡大:980 * 650pxl




2011:10月(神無月) 
  ※ クリックで拡大:1280 * 850pxl


    - 2011:10月(神無月) 
     ※ クリックで拡大:1130 * 750pxl

    - 2011:10月(神無月) 
     ※ クリックで拡大:980 * 650pxl




2011:10月(神無月) 
  ※ クリックで拡大:1280 * 850pxl


    - 2011:10月(神無月) 
     ※ クリックで拡大:1130 * 750pxl

    - 2011:10月(神無月) 
     ※ クリックで拡大:980 * 650pxl




紅でだめなら、白や黄ではどうでしょう。
・・・
政治家のおじさんたち、おばさんたち。
早いとこ日本の土地を清めて下さい!


2011:10月(神無月) 
  ※ クリックで拡大:1280 * 850pxl


    - 2011:10月(神無月) 
     ※ クリックで拡大:1130 * 750pxl

    - 2011:10月(神無月) 
     ※ クリックで拡大:980 * 650pxl




2011:10月(神無月) 
  ※ クリックで拡大:1280 * 850pxl


    - 2011:10月(神無月) 
     ※ クリックで拡大:1130 * 750pxl

    - 2011:10月(神無月) 
     ※ クリックで拡大:980 * 650pxl

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
 

A Day - ててててて - in the Life

2011.09.15 | ○ A Day in the Life

ててててて

ててててて
※クリックで拡大
K10D + ULTRON 40mm/F2 SL - F16 4s + 上下カット





ととととと、に見える人は、ととととと
くくくくく
、に見える人なら、くくくくく
ててててて
、にしか見えぬ人は、ててててて

喧嘩はしません

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
 

PENTAX 「 Q 」 の発表で RICOH 「 GXR 」 に心寄せていたら・・・の後編

自分の中ではすっかり話の落ちが付いていて、
ブログにもとうの昔に書いたものとばかり思っていたら ・・・ 書いてないぞ!のお言葉。
・・・
自分のブログの過去記事欄を確認してみる。 あらぁ、確かに書いてない。
困ったな、前編で何を書いたか、後編をどう纏めるつもりだったか、すっかりさっぱり だ。

 - 「まだ書いてないよ」と君が言ったから平成23はボケた元年

何はともあれ無事に Q も発売されたようであるし、
一方の GXRM mount unit が出て盛り上がっている様子。
目出度し目出度し。

・・・・・・
・・・・・・

さてと、・・・ 最近存在感を増してきた ミラーレスカメラ なんだけど、

 - 初心者の人への一口メモなぜ 「 ミラーレスカメラ 」 って言ってんの?
 - ・・・
 - カメラにもその機構的な仕組みでいろんな種類があるんだけど、
 - これまで最も広く支持されてきたカメラが 「 一眼レフカメラ 」 と呼ばれるもの。
 - その名の通り、レンズを通って来た光を本体内に組み込まれたレフ(ミラー)で反射させ、
 - 本体上部のペンタプリズム(或いはペンタミラー)内を行き交いファインダーまで導かれる。
 - 撮影者は反射しながらも一本の線で届いた光(被写体)を確認できるという仕組みだ。
 - シャッターボタンを押すとミラーが持ち上がって (この時ファインダーへの光は遮られる)
 - いつもはミラー裏に隠れていた CCD / CMOS に光が当てられて、
 -  はい写真が撮れましたとなる。
 - 
 - デジタルになってフィルムから CCD / CMOS になったことで
 - なにもこの光学的な仕組みのファインダー( OVF : Optical View Finder )じゃなくても、
 - 電気仕掛けのファインダー( EVF : Electrical View Finder ) なら
 - 得られている電気信号を丸ごと映し出せばよく、
 - その時にはもはや レフ(ミラー)なんて要らないわけ、御役御免。
 - その上、ミラー機構が無い分、ボディも小さく出来るって寸法よ!
 - 
 - と言うことで、「 一眼レフカメラ 」 というカメラがあって、
 - そこからミラーを取っ払ってしまったから 「 ミラーレスカメラ 」 だ。
 - これでいいかな。わかった?

え〜初っ端から、個人的事情により時間と場所を取ってしまい申し訳ありませんでした。

・・・・・・
・・・・・・

仕切りなおし。

さて前回、その 「 ミラーレスカメラ 」 に期待していたこと
 ●1 ; 一眼レフより小型軽量であること。
 ●2 : フランジバックの短さを生かした広角レンズ正常化。
の二点とし、個人的には ●2 により重き を置いていたんだよなぁと 「 Q 」 を見て確信し、
何気にGXR のチェックを始めていたの ・・・ で、一度話を締めているみたいです。

 - そんな折ペンタがリコーに買われた驚愕と安堵についての一文は置いとくよ。

なので、今回は二ヶ月余の空白を経て、何故 GXR に引寄せられていったか、を。


 MEsuper+FA31limited MEsuper + FA31mmlimited
  ※ クリックで拡大:900 * 1300pxl


くどいですが、フルに対する APS-C センサーの一番の懸念が

広角 域における機能面の縮小、或いは不利益の甘受 な事、御承知の通り。

 - え〜、度々申し訳ありません。再びちょいとだけ話逸れさせて貰います。
 - 
 - 「 不利益の甘受 」って何だぁ?
 - ・・・
 - 例えば 「 FA 31mm Limited 」 は、私にとっては最も信頼に足るレンズで、
 - この焦点距離では唯一の存在に等しいと公言して憚らないのだけれど、
 - APS-C では標準画角 47mm、被写界深度は換算 F2.7 のレンズとなる。
 - 
 -  - 前回記事に表を載せたので確認したい人はどうぞ。
 -  -  ○ PENTAX 「 Q 」 の発表で RICOH 「 GXR 」 に心寄せていたら・・・の前編
 -
 - 即ち、フルでの 「 50mm F2.8 」 のレンズと真っ向勝負になる。
 - もう気付かれたであろうか、フルで 「 50mm F2.8 」 のレンズだったらもう選り取り見取り、
 - それも 2、3万円 / 個 も出せば何やかやと両の指の数位は直に溜まってしまう。
 - そこに 10万円也を注ぎ込まなくてはならぬのは、はたして ・・・
 - 
 - [ まとめ ]
 - 「 FA 31mm Limited 」 は、30mm 辺りの画角でこそ敵なし、唯一の存在!
 - しかし「 50mm F2.8 」 のレンズとなれば敵はゴロゴロいる ・・・ 無念だ。

・・・・・・
・・・・・・

なかなか本題へ行けません、これではいけません。

押っ忍! 

さて、どう足掻こうが 広角好きフルサイズに行くしか手はない のだが、
だが ・・・ ペンタックスに一眼レフ・フルサイズはない。

 - 未だに K マウントのフルサイズを夢想している人も多いように思うが、ほぼ無い。
 - ほぼ無いと言うより、「 ミラーレスカメラ 」 が市民権を得てきた今、もはや無謀。

他マウントに移行も考えはしたものの、無駄にでかくて重たいボディだしなぁ。
その 各メーカーの独自マウント
この 「 マウント 」 ってやつの持つ意味はつくづく重いですよ!
・・・
何しろそのマウントへの責任、
作る側からしたら システムを完備させなきゃいかん から一、否、二、三苦労。
レンズを 広角から望遠まで ちゃ〜んと揃えるだけでも、ズームもか、大仕事だ。 御苦労さん。

とてもじゃないが、今からフルサイズ対応のKマウントレンズを揃えるなんて ・・・ 無い!



>>>>>>


んん? 待てよ。 別にKマウントに拘らずとも。


>>>>>>



「 GXR 」 が採用したユニット方式 なんてもんがあったよ

 - レンズに最適化したセンサーとの一体化とは、なるほど。
 - だが、センサーの進化を鑑みたら二の足を踏むこともあるわね。
 - ・・・
 - それに、幾多のマウントのようにアダプター付替えて遊ぶなんてこともできない。


RiCHO-GXR site

  ※ クリックで当該サイトを開きます


でも、これってマウントのシステム完備呪縛からはスルリと逃れられるかも?!?

●1 「 マウント 」 のシステム完備呪縛からの解放

ほら、標準〜望遠レンズには APS-C センサー を宛がえばいい。
広角レンズにはフルサイズ・センサー を宛がえばいい。

 - 供給側に負担の重い 「 マウント 」 維持の責務なんてない。
 - くどいが、広角から望遠までレンズを一揃えする必要なんて無いってことだ。
 - もちろん、ユーザー側の誰にも ”不利益” は無い。

「 GXR 」 の採用したこのユニットシステムって
実はこれまでの「マウント」フォーマットより 「 広角〜望遠 」 機能が拡張 してしまうんじゃない?
と、肩入れする。

 - つまり 「 FA 31mm Limited 」 をフルサイズセンサーユニットで何気に出したって、
 - 誰にもまぁ〜たく迷惑が掛からないってことだ。
 - ・・・
 - ここ、わかるかな? 何しろマウント維持の呪縛から逃れた単独犯なんだ。
 - ユニットシステムなら、いやむしろ、だからこそ ・・・
 - フルサイズ対応のレンズを広角から望遠まで揃える必要なんてないってことだ。

・・・・・・
・・・・・・

と、以上がマウント維持なる敷居の高さをヒョイと飛び越えられる期待からの私の変心。
そこに M mount unit が出た。
新たな GXR ユニットの優位性へと夢想暴走。


 RiCHO-GXR site
  ※ クリックで当該サイトを開きます


現在流通しているカメラボディを見ればわかるように、
一つのボディには或る一つの決められたセンサーが附けられている。

●2 ユニットなら異センサーをワンタッチ付替えが可能だ

現状では否応無しに 「 ボディ = センサー 」 な 1:1 の供給都合を受け入れているわけ。

 - 一年毎にセンサー付替えた新ボディに右往左往させられる始末、見苦しい。

だが、もしかしたらだが、この変てこなリコー・ユニットシステムは、
プロ機〜セミプロ機〜入門機 分類の ヒエラルキーを超越できる ような気も。

 - 例えばだが、・・・
 - APS-C ユニットフルサイズ・ユニット なんてことは当り前、
 - シグマと組んで、Foveon ユニット なんてぇのも出せるかもしれないし、
 -  - シグマにとっても悪い話ではないんじゃなかろうか?
 -  - 旧Kマウント連合で頑張れ!
 - はたまた、それぞれに ローパス有 / 無ユニット も作ったらよろし。
 - ・・・
 - こんなこと、一つ一つボディ作ってたら大変ですわね!

極端な話、ボディは一種類でいい

 - 以前から希望しているように、
 - しっかりとした縦グリ を作ってくれれば、それだけでボディ二変化だから。
 - ・・・
 - あっ、ごめんなさいよ。
 - 縦グリを2タイプ造ってくれたらもう完璧 です。ありがとう。

あとはユニット付け替えでユーザー其々幾通りものカメラに変身するって具合だ。
・・・
実に無駄がない。 くどいが再び言おう。

「 プロ機〜セミプロ機〜入門機 」 なんていうヒエラルキーを軽々と超越できる。

・・・・・・
・・・・・・

暴走ついでに更に妄想付け加えておこう。

●3 いま何故 「 M マウントユニット 」 なんて出したのか?

「 Q マウント 」 も遊び心のある実にペンタらしいマウントではあるとは思うけれど、
「 ミラーレスカメラ 」 の未来はそんな処には留まらないように思える。

 - もっともっと可能性がある。
 -
 - 110921 追記
 - 聞いた話によると、リコーから本命「 ミラーレスカメラ 」への言及があったとのこと。
 - そりゃそうでしょう。期待してノンビリと待つことにします。
 
まずは 「 M42 マウント 〜 K マウント 」 の関係 を今一度復習だ。

 ○ Wikipedia - ペンタックスの写真レンズ製品一覧
 - ※ M42 マウント = プラクチカスクリューマウント = ペンタックススクリューマウント

リコー・ペンタックスの将来を担う 「 ミラーレスカメラ 」 である「 GXR 」 だ、
今の「 一眼レフカメラ 」 に取って代れるだけの仕掛けは仕込んでいるはずである。
・・・
かつて Pentax が「 M42 マウント 」 を 「 K マウント 」 へシフト させたみたいな、ね。

 - M42 マウント : フランジバック / 45.46mm マウント径 / 42mm
 - K マウント : フランジバック / 45.46mm マウント径 / 45mm

さあ、夢想しようぜ。

 - ライカ M マウント は、
 - フランジバック / 27.8mm マウント径 / 43.9mm である。

  ・
  ・
  ・

そう、将来必ず出るであろう Ricoh-Pentax 王道ミラーレスカメラ は、

フランジバック は 27.8mm で決定 だろう。
勿論、マウント径は 43.9mm + α

M マウント・アダプターを嵌め込めば、即 M マウント・ユニットになるのは御推察の通りだ。

あぁ言うだけ野暮だったかな! ゴメンよ。


 おちた うわっ落としちまった
  ※ クリックで拡大:740 * 1060pxl


以下は、上の話から零れ落ちてしまった懸念事項やら何やら ・・・

● 広角レンズの色被りの問題

M マウントの本家本元の Leica M9 であれ、アダプター遊び Sony Nex であれ、
バックフォーカスの短い広角レンズは撮像画素にはかなり厄介な様子である。
目を覆いたくなるような色被りの連発だ。

 - 入射角の厳しさはフィルムとは勝手が違う。
 - 何しろ Leica M9 はフルサイズ・センサーでもあるし。

しかしこの問題、日本技術の賜物、時間が解決してくれそうである。

● やはり出来るファインダーが欲しい

パナソニックが最初に出したミラーレスカメラの EVF は、
申し訳ないが、私は5分余りでも覗き続けるのは苦痛だった。
・・・
今度出る?出た?ソニーの EVF はかなり進化したそうで、
こちらもこの先日本技術の底力をガツゥ〜〜ンと見せて頂ければと期待します。

 - ユーザー・カスタマイズがどこまで出来るかが鍵。

● ペンタの手振れ補正を内臓したユニットに

唯一技術 「 アストロトレーサー 」 なんてことまでやったんだから、
組み込んでいくの、当り前でしょ!

・・・・・・
・・・・・・

で、私? ただ踊るアホゥじゃないので本当に欲しいもんが出なきゃ買いません(爆)

 - 名古屋の空気を吸いすぎたのかな、丸っと九州の人間だったのに!
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
 

QLOOKアクセス解析