処々てくてくテケテケ

HOME   TWITTER   FACEBOOK

1ページ2ページ中

smc DA 18-55mm F3.5-5.6 AL II - #2

2012.10.31 | ○ Teku*-Kasha*

Teku*-Kasha*
「 smc DA 18-55mm F3.5-5.6 AL II - #2 」



DA1855mmII
※クリックで別室ブログのページを開きます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



デジカメの技じゅちゅ、いや失礼、技術革新の日進月歩を垣間見る新製品には
毎度毎度そそられてはおりますけれど、
本当に自分の欲しいものとはベクトルがずれているのが判りますから、
便利で使いやすいんだろうなぁと思いつつも、この数年食指は伸びないままです。

・・・・・・
・・・・・・

さてシグマが青の発色を独自に特化したカラーモード 「FOV Classic Blue」
を新しく追加すると言いますから、密かに楽しみにしておりました。

どんな 「 青 」 でしょう? ワクワクしますね。

ようやく紹介記事が出ました。覗いてみます。


○ デジカメWatch - SIGMA DP1 Merrillで新カラーモード「FOV Classic Blue」を試す
Sigma-FOV Classic Blue
※クリックすると当該サイトのページを開きます。


あわわわわぁ・・・凄まじく落胆してしまいました。
・・・
私の大っ嫌いな 「 青 」 です。


Sigma-FOV Classic Blue
※クリックで拡大。


またしても、我が想いとのズレっぷりに落ち込む暇もございません。

・・・・・・
・・・・・・

では頭の写真をクリックして頂きますと、別室ブログ DA18-55mmII-#2 です!


このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
 

smc DA 18-55mm F3.5-5.6 AL II - #1

2012.10.28 | ○ Teku*-Kasha*

Teku*-Kasha*
「 smc DA 18-55mm F3.5-5.6 AL II - #1 」



DA1855mmII
※クリックで別室ブログのページを開きます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



元より単なる備忘録ではあるのですが、
このところ 「 A Day in The Life 」 に絞って書いている場に、
カメラや写真に関しての 「グダグダ」 を書き連ねることに嫌気が差して参りました。

もっと、それぞれをシンプルに 」 を念頭に新たに 別室ブログ をこさえることにしました。

初っ端はペンタックスの標準域キットレンズだった DA18-55mm AL II

〜だった、と書いたのは、現在は簡易防滴仕様になり型番末尾が II から WR に変わっているから。

あえて第1回目に日頃使わないキットレンズをわざわざ持ち出したのは、
馬鹿にするなよ、キットレンズでも存分に使えるぞ!
の想いが私にはあるからです。
・・・
では上の写真をクリックしますと、別室ブログを開きます!


このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
 

壁紙:2012:11月(霜月)のカレンダー

2012.10.27 | ★ Calendar
陽が短くなりました。
いやいやあれあれ・・・あっという間、まさに釣瓶落とし。

・・・・・・
・・・・・・

蒸し暑さに輪を掛けていた虫の音も
ようやくしんみりと体のそこかしこの細胞に染み入ることと相成りました秋の夜長です。
・・・
本を読むも善し、映画を観るも善し、音楽を聴くも善し。


2012:11月(霜月)
※ クリックで拡大:1280 * 850pxl



2012:11月(霜月)
※ クリックで拡大:1130 * 750pxl


2012:11月(霜月)
※ クリックで拡大:980 * 650pxl



さて、酒に溺れるにはまだ時が早い。
たまには灯りの下でゆっくりコーヒーでも飲んでみたい。
・・・
待て! 突如プラ製の計量カップに嫌気が差す。
無性に 「一杯のコーヒー」 を美味く計れるカップが欲しくなる。

が、今日のところはこいつで我慢、プラよりかは数倍よい。でしょ?


2012:11月(霜月)
※ クリックで拡大:1280 * 850pxl



2012:11月(霜月)
※ クリックで拡大:1130 * 750pxl



2012:11月(霜月)
※ クリックで拡大:980 * 650pxl



一頃はやれ胃を傷めるだの、煙草と一緒に飲むと癌になるだの、
散々な言われ方をしてきたコーヒーではあるけれど、よく耐えた。
・・・
最近では悪役から正義の味方に変身したようで、私も嬉しいぞ。
では皆さんも遠慮なさらずに ・・・ さささ、淹れたてをどうぞ!


2012:11月(霜月)
※ クリックで拡大:1280 * 850pxl



2012:11月(霜月)
※ クリックで拡大:1130 * 750pxl



2012:11月(霜月)
※ クリックで拡大:980 * 650pxl











・・・・・・
・・・・・・

・・・・・・
・・・・・・

・・・・・・
・・・・・・


濃い目、深入りの一杯がお好きな方にはこちらがいいかな。


2012:11月(霜月)
※ クリックで拡大:1280 * 850pxl



2012:11月(霜月)
※ クリックで拡大:1130 * 750pxl



2012:11月(霜月)
※ クリックで拡大:980 * 650pxl



このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
 

A Day - Shiny Happy People - in the Life

2012.10.21 | ○ A Day in the Life

Shiny Happy People


HappyShinyPeople
※クリックで拡大 1100*1100pxl
*istDS + Zeiss Jena MC Flektgon 2.4/35 - F4 左1/3をカット


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



中国の「反日政策」は止まることを知らず、
と言うより、もはや一度動かしたものを制御できなくなっちまっているの感か?

既に中国外務省の洪磊報道官などに至っては、
「 全ての責任は・・・お前の母ちゃん出〜臍 」としか言えなくなっている始末である。

○ msn - 産経ニュース【尖閣国有化】

・・・・・・
・・・・・・

なかでも最も狡猾、非常識なのは、彼の国における「洗脳教育」であることに異はない。
既に 「戦後の60数余年」 が証明している。


既に「尖閣」についても「日本が盗んだ」の洗脳教育が行われていることが、
次の記事によって明らかだ。

○ Wall Street journal : 「修復に40年以上」=中国大使だった丹羽氏講演


問題の深刻さは、若い時に刷り込まれた脳内回路の将来への負荷にある。

これは、中国の江沢民反日教育世代と言わず、韓国の反日刷り込み教育も同様だが。

今、改めて振り返る。
・・・
我が国の政府がそれらの偏向的教育に対し、
何ら有効な手立てを打たなかった、また打たないことに憤りを感じざるを得ない。

・・・・・・
・・・・・・

このような状況で、私に出来ることはと問えば、
そんな中国や韓国の洗脳から逃げ出してきて、
この日本で一所懸命に頑張っている中国や韓国の彼らの力になることかもしれぬ。







● Shiny Happy People - Bill Berry,Peter Buck,Mike Mills,Michael Stipe

Shiny happy people laughing
Meet me in the crowd
People people
Throw your love around
Love me love me
Take it into town
Happy happy
Put it in the ground
Where the flowers grow
Gold and silver shine

Shiny happy people holding hands
Shiny happy people laughing


Everyone around love them, love them
Put it in your hands
Take it take it
There's no time to cry
Happy happy
Put it in your heart
Where tomorrow shines
Gold and silver shine

Shiny happy people holding hands
Shiny happy people laughing


話に聞けば、「 Shiny Happy People Holding Hands 」 とは、
天安門事件時の中国のスローガンを直訳したもののそれらしいのだが、
むしろこの右に掲げてある標題だろう。


天安門
○ 天安門写真( Wikipedia 記事内)

肖像画の両側には左に「中華人民共和国万歳」(簡体字:中?人民共和国万?)、右に「世界人民大団結万歳」(簡体字:世界人民大团结万岁)という大きなスローガンが掲示されている。

※ 天安門 - Wikipedia 記事より ○ 天安門 - Wikipedia

こりゃ、なんとも白々しい。
・・・
白々しさに日和るほど虚しいものはないよなぁ、ねぇ丹羽さん!

・・・・・・
・・・・・・

・・・・・・
・・・・・・

・・・・・・
・・・・・・

アウト・オブ・タイムアウト・オブ・タイム
R.E.M. - 1991

曲名リスト
1. ラヂオ・ソング
2. ルージング・マイ・レリジョン
3. ロウ
4. ニア・ワイルド・ヘヴン
5. エンドゲーム
6. シャイニー・ハッピー・ピープル
7. ビロング
8. ハーフ・ア・ワールド・アウェイ
9. テキサーカナ
10. カントリー・フィードバック
11. ミー・イン・ハニー

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


'90 年代に入って再び洋楽を聴き始めた切っ掛けの一枚が、実はこれ。
・・・
なのだが、「 Shiny Happy People 」 に関しては
単に一枚のアルバムの中の繫ぎ、な曲の印象。

前後曲 「 Endgame 」、「 Belong 」 と共に。
単独でこれ一曲を聴くとなると辛いもんがある、今でも。
・・・
即ち、アルバムとして聴いて充足感を得る音楽。


アルバムの出来自体は次作 「 Automatic For The People 」 に軍配。
熟成の具合に数倍の違いを感じる。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
 

A Day - Pavane of the Sleeping Beauty - in the Life

2012.10.15 | ○ A Day in the Life

Pavane of the Sleeping Beauty
曼珠沙華


Manjusyage
※クリックで拡大 1100*1100pxl
K10D + Voigtlander APO-Lanthar90mmSL/F3.5 - F4.5 左右カット



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



曼珠沙華(まんじゅしゃげ)、またの名が ・・・

天蓋花(てんがいばな)、
死人花(しびとばな)、
地獄花(じごくばな)、
幽霊花(ゆうれいばな)、
剃刀花(かみそりばな)、
狐花(きつねばな)、
捨子花(すてごばな)、
毒花(どくばな)、
痺れ花(しびればな)、
・・・
そして、彼岸花(ひがんばな)と
日本各地のそれを網羅すれば千を越える呼び名があるそうな。

その事実もだが、まぁその姿形や毒性とやらも含め、
日本人の精神世界に深〜く入り込んできた花であろうこと、
幾許かの疑いも挟む余地などない。

・・・・・・
・・・・・・

などと考えてしまったためか、
赤い花そのままに、ただ美しく綺麗に撮ることに今年は飽きてしまった。

そうなのだ。
曼珠沙華こそは、日本人の精神世界の象徴なのだ。
・・・
ならば、この花を表現するなら 「墨絵」 であろう。

そうだ。そうだ。 私ってとても単純である。







そう、ラヴェル。

亡き王女のためのパヴァーヌ

『亡き王女のためのパヴァーヌ』(なきおうじょのためのパヴァーヌ、原題:Pavane pour une infante défunte)は、フランスの作曲家モーリス・ラヴェルが1899年に作曲したピアノ曲、および1910年にラヴェル自身が編曲した管弦楽曲。『逝ける王女のためのパヴァーヌ』とも。

・・・

ピアノ曲はパリ音楽院在学中に作曲した初期を代表する傑作であり、ラヴェルの代表曲の1つと言える。諸説あるが、ラヴェルがルーヴル美術館を訪れた時にあった、17世紀スペインの宮廷画家ディエゴ・ベラスケスが描いたマルガリータ王女の肖像画からインスピレーションを得て作曲した、とされる。

「亡き王女」という題名はフランス語でinfante défunteとなり、言葉の韻を踏む遊びから命名された。ラヴェルによるとこの題名は「亡くなった王女の葬送の哀歌」ではなく、「昔、スペインの宮廷で小さな王女が踊ったようなパヴァーヌ」だとしている。なお、パヴァーヌとは、16世紀から17世紀にかけてヨーロッパの宮廷で普及していた舞踏のことである。

この古風な曲は、歴史上の特定の王女に捧げて作られたものではなく、スペインにおける風習や情緒に対するノスタルジアを表現したものであり、こうした表現はラヴェルによる他の作品(例えば『スペイン狂詩曲』や『ボレロ』)や、あるいはドビュッシーやアルベニスといった同年代の作曲家の作品にも見られる。

ラヴェルはこの曲を自身のパトロンであるポリニャック公爵夫人に捧げ、1902年4月5日、スペインのピアニスト、リカルド・ビニェスによって初演された。この曲は世間からは評価を受けたが、ラヴェルの周りの音楽家からはあまり評価されなかった。ラヴェル自身もこの曲に対して、「大胆さに欠ける」、「シャブリエの過度の影響」、「かなり貧弱な形式」と批判的なコメントを行っている。その後行われた演奏もテンポが遅く、だらけたものであった。ある演奏会が行われた際、ラヴェルがこの曲を演奏したピアニストに対し、演奏後に「これは『王女のための亡きパヴァーヌ』ではなく『亡き王女のためのパヴァーヌ』であるのだ」と指摘したこともあった。

曲はト長調で4分の4拍子、速度記号はラン(Lent, 四分音符=54)である(後年、ラヴェル自身が録音した演奏により、54-70と幅が持たされている)。 2つのエピソードを挟んだ小ロンド形式(単純ロンド形式)を取り、A-B-A-C-Aという構成をしている。

優雅でラヴェルらしい繊細さを持つ美しい小品であり、ピアノ版、ラヴェル自身の編曲による管弦楽版の他にも、多くの編曲者によりピアノと独奏楽器のデュオ、弦楽合奏など様々に編曲され、コンサート、リサイタルの曲目やアンコールとしてしばし取り上げられる。

晩年、ラヴェルが自動車事故により記憶障害が進行してしまった際、この曲を聴いて「この曲はとてもすばらしい。誰が書いた曲だろう。」と言ったという逸話もある。

※ Wikipedia - 亡き王女のためのパヴァーヌ より引用

Wikipedia - 亡き王女のためのパヴァーヌ

・・・・・・
・・・・・・

debutdebut
辻井伸行

曲名リスト
1. ショパン:子守歌
2. ショパン:スケルツォ第2番
3. ショパン:英雄ポロネーズ
4. リスト:愛の夢
5. リスト:メフィスト・ワルツ
6. リスト:ハンガリー狂詩曲
7. ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
8. ラヴェル:水の戯れ

1. ロックフェラーの天使の羽
2. 川のささやき
3. 花水木の咲く頃
4. セーヌ川のロンド
5. 高尾山の風

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

透明感があって、彼の 「ラヴェル」 は結構好きだな。
○ Youtube : ラヴェル - 亡き王女のためのパヴァーヌ :辻井伸行

そうだ。そうだ。 私ってとても単純である。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
 

QLOOKアクセス解析