処々てくてくテケテケ

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壁紙:2012:12月(師走)のカレンダー

2012.11.27 | ★ Calendar
風がとても冷たい。
今日は、窓ガラスもガタガタと音を鳴らし震える始末だ。

・・・・・・
・・・・・・

その寒さが身に沁みたせいもあり、季節柄というこでもありで、
見ていてホッとするのは何よりも 「 炎 」 な気がした。

で、12月はこれ。


 2012:12月(師走)
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 2012:12月(師走)
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 2012:12月(師走)
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● Hold Back The Night - Robert Hodgens

I want to walk
Into the light
Day has turned cold
So hold back the night
What will become
Of you and I
We had a dream
Don't let it die
Just hold back the night

Do you want to be
Do you want to be

My dying day
My darkest hour
My overdose
Cuz that's what you'll be
Just hold back the night

Dadadada Dadadada

There was a time
I'm sure you'll agree
We saw it all
A glorious sight
Everyone's burned
Everyone's gone
What we once were
Now we are not
So hold back the night





Faith & CourageFaith & Courage
2000 - Sinead O'Connor

曲名リスト
1. The Healing Room
2. No Man's Woman
3. Jealous
4. Dancing Lessons
5. Daddy I'm Fine
6. 'Til I Whisper U Something
7. Hold Back the Night
8. What Doesn't Belong to Me
9. The State I'm In
10. The Lamb's Book of Life
11. If U Ever
12. Emma's Song
13. Kyrie Eleison

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・・・ と、
「 聖なる夜 」 をちょいと意識してもうひとつ。


 2012:12月(師走)
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A Day - Leap Into New Japan ? - in the Life

2012.11.22 | ○ A Day in the Life

Leap Into New Japan ?


Leap into New Japan
※クリックで拡大 1100*1600pxl
K10D + Sigma10-20mm/F4-5.6 - 10mm F6.3


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突如、選挙 とあいなった。

私たち市井の人間が望んでいるところの争点は様々であろうが、
私の考えるとにかくのそれは
● 不況からの脱却  ● 地方復権・自立、道州制の実現
の大きく2つであって、
そのために何をするのか、できるのかを各候補者・政党にみたいと思っている。

・・・・・・
・・・・・・

ところで、明治維新 と言えば明治元年が 1868年のことだ。
・・・
そこから10年を遡る 1858〜9年には 安政の大獄 の治世があり、
そのまた5年前の 1853年が 黒船襲来 である。

確かな現実を眼の前に叩きつけられてからの 15年、
どれだけの人間が時代を切り拓く切磋に暇を惜しまなかったのかは知らぬけれど、
蓄えられ続けた 15年間のマグマがなければ功は労しなかったに違いない。


当時の 15年が今の何年に相当するのかはわからぬが、
堪りに堪ったマグマを作り上げる 15年間という年月そのものの力は
人間である限り今も当時も 15年は 15年であろう。

今、世間を賑わせている取って附けたような離合集散では維新は遠かろう。

・・・・・・
・・・・・・

さて、「 0増5減 」 を決定して衆議院は解散された。
・・・
● 議員削減 並びに ● 公務員給与削減
は万民の声である。
声ではあるのだが、口を開けた途端に咳き込むのでスラスラと喋れない。
長いこと慢性風邪を患っているからなぁ。

「 長期疾患なのに正面突破・根性論で克服などできようものか!」

もはや 「 削れ削れ!」 で物事は動かないことなど皆がうすうす気付いているぜ。

・・・・・・
・・・・・・

で、無い頭をチチンプイプイして私なりの腹案だ。
・・・
削るばかりが能じゃない。
片や 「 世の中に金が循環しない 」 現実 がある。



■1 議員定数は今のままでよい。

代わりに 「 比例代表制 」 などというあの糞ッタレ制度、
あれで当選した代議士は非正規とする。
時給制だ。下手に減らすよりも効果がある。
これで 「 何故世間がデフレに喘いでいるか 」 の視点が
国会で強化、反映されることは間違いない。


■2 公務員給与は現状維持でよい。

代わりに、給与の75%を期限付商品券 」 での支払いとする。
請手側の使用済み商品券は日本銀行券に替えられるものとする。
兎にも角にも世の中に金を回すことが第一義。
公務員の方々にはその役を担って貰う。これで公僕としての誇りも保たれよう。
「 金ある奴は使え使え!」 の模範ともなる。

・・・・・・
・・・・・・

ほら八方丸く納まるじゃないか。誰も文句あるまい。
これで明るい日本に向ってジャンプだぜ。
・・・
「 維新八策 」 に眼を通してみたが、遺憾ながらこの2案は洩れている。
注意だな!


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追記 '121125

上の2点以外に 「 TPP 問題 」 に関しては、
TPP問題解決!東京が独立して参加で、丸く日の丸
と丁度1年前に書いている。今でも考えは変わっていない。

これは日本を「 日・F・本 」 と 「 日本Ⓐ 」 の二州に分割し、
東京周辺州 「 日本Ⓐ 」 のみ TPP に参加すれば万事丸く納まるでしょ!という抜群のアイデアである。


・・・

と言うことは、今回のタイトルは次のように変更せねば。

Leap Into New 「 United Japan 」 ?


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smc FA★ 24mm F2 AL - #1

2012.11.17 | ○ Teku*-Kasha*

Teku*-Kasha*
「 smc FA★ 24mm F2 AL - #1 」




Seesaa - smc FA★ 24mm F2 AL - #1

※クリックで別室ブログのページを開きます。


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八事に鎮座する興正寺は 1686年(貞享3年)の建立と言います。
中でも現存している国の重要文化財に指定の五重塔は 1808年の建立、既に200年余の年月を重ねていることになります。
・・・
今のように開発の手が入る前、この地はどのような情景をしていたのでしょう?
そんな想いを胸に夕陽を背負った五重塔に眼を向けます。


デジタルになって最も評価を落としたレンズと言われる 「 smc FA★ 24mm F2 AL 」 、
かくいう私も長いことこいつの扱いには戸惑ってばかりだった。

色収差はもちろんのこと、非点収差、像面収差も消しきれていない感じではあるし、
球面収差とのバーターで二線ボケもかなりきつい。ホトホト手を焼いた。

紆余曲折、私なりの結論は、
近接、遠景、ポートレイト、・・・ 基本 「 F8 以上に絞って撮る 」 だ。






以下は、別室ブログページ 「 smc FA★ 24mm F2 AL - #1 」 にて。


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A Day - Come in From The Cold - in the Life

2012.11.11 | ○ A Day in the Life

Come in From The Cold

FromTheCold
※クリックで拡大 1100*1100pxl
*istDS + FA★24mm/F2 - F2 右1/3をカット


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○ Weblio辞書 : come in from the cold
● come in from [out of] the cold
・ 孤立無援の状態から脱する.

● Come In From The Cold - Joni Mitchell

Back in 1957
We had to dance a foot apart
And they hawk-eyed us from the sidelines
Holding their rulers without a heart
And so with just a touch of our fingers
I could make our circuitry explode
All we ever wanted
Was just to come in from the cold

Come in, come in, come in from the cold
(we were so young)
Oh Come in, come in, come in from the cold


We really thought we had a purpose
We were so anxious to achieve
We had hope
The world held promise
For a slave to liberty
Freely I slaved away for something better
And I was bought and sold
And all I ever wanted
Was just to come in from the cold

Come in, come in, come in from the cold
(we were so young)
Oh Come in, come in, come in from the cold


I feel your leg under the table
Leaning into mine
I feel renewed
I feel disabled
By these bonfires in my spine
I don't know who the arsonist was
Which incendiary soul
But all I ever wanted
Was just to come in from the cold

Come in, come in, come in from the cold
(we were so young)
Oh Come in, come in, come in from the cold


I am not some stone commission
Like a statue in a park
I am flesh and blood and vision
I am howling in the dark
Long blue shadows of the jackals
Are falling on a pay phone by the road
Oh all they ever wanted
Was just to come in from the cold

Come in, come in, come in from the cold
(we were so young)
Oh Come in, come in, come in from the cold


Is this just vulgar electricity
Is this the edifying fire
(it was so pure)
Does your smile's covert complicity
Debase as it admires
(just a flu with a temperature)
Are you just checking out your mojo
(oohoo)
Or am I just fighting off growing old
(just a high fever)
All I ever wanted
Was just to come in from the cold

Come in, come in, come in from the cold
(we were so young)
Oh Come in, come in, come in from the cold


I know we never will be perfect
Never entirely clear
(when the moon shines)
We get hurt and we just panic
And we strike out
Out of fear
(you were only being kind)
I fear the sentence of this solitude
200 years on hold
(for my loving crime)
Oh and all we ever wanted
Was just to come in from the cold

Come in, come in, come in from the cold
(we were so young)
Oh Come in, come in, come in from the cold


When I thought life had some meaning
Then I thought I had some choice
(I was running blind)
And I made some value judgments
In a self-important voice
(I was outa line)
But then absurdity came over me
And I longed to lose control
(into no mind)
Oh all I ever wanted
Was just to come in from the cold

Come in, come in, come in from the cold
(we were so young)
Oh Come in, come in, come in from the cold

1957 年?
調べてみれば、ジョニ・ミッチェルは 14 歳である。
その後の彼女の歩みを知れば、おそらく相当に聡明で早熟であっただろうから、
大人達の常識面した監視の眼から一刻も早く抜け出したかったんだろうなぁ。
ハイスクールへ入り 15 ともなれば、
大人への第一歩、ダンス・パーティに堂々と行ける。

・・・

ヒッピー・ムーブメントに満ち満ちていた時の彼女はと言えば、
隠れた彼の時代の寵児であったと言える。

洋楽に詳しくない人のために。
「 青春の光と影:Both Side Now 」 とか CSN&Y の 「 Woodstock 」とかは
そんな貴方も知っているだろう。


時代を鷲掴みしていたように見えても、そこからジャンプしたい気持は常にあったんだね。
私生活でも結構浮名を流してもいた ( らしい )。

・・・

人は、
天国にいても、勿論地獄にいても、そこから抜け出そうとするものらしい。
行き着く答えは、
I am flesh and blood and vision
なのかな?

・・・

'79 作の 「 Mingus 」 は、12年前の作品である。
ジャズへの傾倒と共に電気音へ挑戦した '80's の始まりとも言える。
彼女のファンだけではなく、彼女自身にとっても節目となったアルバムらしいな。
ミンガスへの慈愛が伺われる一節が、
「 Is this just vulgar electricity 〜 」 のような気がする。
彼女ももがいていた。

・・・

いずれにせよ、人はもがくもんなんだろうな。
もがいて生きていくんだろう。
彼女はそれを肯定している。





元歌は 7分半の長尺だが、このビデオは短縮Ver. みたい。
元曲長尺Ver.はこちらで ・・・ ○ Come in from the cold Joni Mitchell with lyrics

NHK-FM の 「 岡田恵和 今宵、ロックバーで 」 なる番組の頭に流れている。
こちとら、夕方6時といえばまだまだ全ての細胞が活発に蠢いている時間なので、
この既に細胞が不活性化した様なボソボソグチグチな空気はいただけないな。
夜の10時からって言うんなら合いそうな気がする。6時の空気じゃない。


アルバム 「 Night Ride Home 」 は、私にとってのジョニ最高作。
「 Mingus 」 で妖艶に虚空を舞っていたジャコ・パスのベース音が、
ここでのラリー・クラインのそれは人肌をなぞるように這い回る。
ジョニの肌も生ギターと歌声もそれに応えて生気を帯びている。

声は若い頃のようなしなやかさはないが、実に熟れていて最高潮。

リマスター音源でもっといい音で聴きたい、切に。


Night Ride HomeNight Ride Home
1991 - Joni Mitchell

曲名リスト
1. Night Ride Home
2. Passion Play (When All The Slaves Are Free)
3. Cherokee Louise
4. The Windfall (Everything For Nothing)
5. Slouching Towards Bethlehem
6. Come In From The Cold
7. Nothing Can Be Done
8. The Only Joy In Town
9. Ray's Dad's Cadillac
10. Two Grey Rooms

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