処々てくてくテケテケ

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壁紙:2013:4月(卯月)のカレンダー

2013.03.29 | ★ Calendar
TVじゃ東京の狂い咲きばかりが喧伝されていたけれど、
他のところでは例年より少しだけ前倒しということらしいし、
それよりも一度寒の戻りがあったために咲いている期間が長いらしいので・・・
・・・
できることならなんとか来週末まで! 持ちますかねぇ?


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桜餅といえば、東と西じゃものが全く違うけれど、
私は西の桜餅でなければ違和感ありありなのだが、
それよりも東では葉っぱを食わない人が多いらしいのに首を捻る。
・・・
できることなら葉っぱごと! あの塩味あってこその桜餅。
まぁ、東の葉っぱは西ほど柔らかくないからなぁ。


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愛のカンツォーネ50愛のカンツォーネ50
オムニバス ジーノ・パオーリ ウンベルト・ビンディ ニッコ・フィデンコ エミリオ・ペリコーリ リトル・トニー トニー・レニス ジャンニ・モランディ ランド・フィオリーニ マリオ・ランツァ ミケーレ

曲名リスト
1. カタリ(つれない心)
2. 忘れな草
3. 花をありがとう
4. アリベデルチ・ローマ
5. マンボ・バカン
6. いったい何を教えたいの?
7. ヴォラーレ
8. チャオ・チャオ・バンビーナ
9. 死ぬほど愛して
10. しあわせがいっぱい
11. 二人のコンチェルト
12. 情事のテーマ
13. アル・ディ・ラ
14. 愛の砂
15. 2万4千回のキッス
16. クアンド・クアンド・クアンド
17. サンライト・ツイスト
18. ローマよ今夜はふざけないで
19. 恋は塩味 - ジーノ・パオーリ
20. 恋の恨み
21. 砂に消えた涙
22. 花咲く丘に涙して
23. 貴方にひざまずいて
24. ほほにかかる涙
25. ひみつ
26. 青春がスパーク

1. 限りなき世界
2. 君に涙とほほえみを
3. トマトジュース乾杯
4. 愛は限りなく
5. 花のささやき
6. 生命をかけて
7. 8月15日の夜
8. 狂ったハート
9. 愛のわかれ
10. ラ・バンボラ
11. カーザ・ビアンカ
12. 愛の花咲く時
13. 涙のさだめ
14. そして君を想う
15. ケ・サラ
16. 恋のジプシー
17. この小さくて大きな愛
18. 愛遥かに
19. 青い体験
20. 愛の流れの中に
21. 心遥かに
22. 涙の日曜日
23. カルーソー
24. 海があれば

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恋は塩味 」 ・・・手元にあるCDの訳によると、

塩の味 海の味
それは君の肌の味 それは君の唇の味
君が海から上がると 君は寝ころびに来る
僕の近くに 僕の近くに
・・・

と、なんとも素晴らしいあっ春な歌だ。 春は塩味

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おっと心配するな。 塩味が嫌な奴には団子も用意しておいた。


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smc FA 50mm F1.4 - #2

2013.03.23 | ○ Teku*-Kasha*

Teku*-Kasha*
「 smc FA 50mm F1.4 - #2 」




Seesaa - smc FA 50mm F1.4 - #2

※写真をクリックすると別室ブログのページを開きます。


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時期が時期だけに桜かと思われたかもしれませんが、梅です。
今年の梅は例年より半月程遅れて咲きました。

例年であれば梅と桜の開花の間隔はほぼひと月なのですが、
今年の桜はと言えば、1週間から十日ほど早く咲き始めており、
これじゃぁ梅も桜もびっくりしていることでしょう。



その梅、桜もだが順光で撮ると花弁が無様に肉厚に写ってしまい興醒めになることが多い。
よって、なるべく逆光もしくは半逆光で撮るようにしている。

当然ながら逆光ではカメラが「うわっ明るすぎだろ!」と暗く写そうとするから
露出を+補正しなければならない。
この時は木の影ながら奥の花弁に光が差している状態で、補正値は+1.0 である。






続きは、別室ブログページ 「 smc FA 50mm F1.4 - #2 」 へどうぞ。


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愛知県美術館 「 円山応挙展 」

2013.03.11 | ○ My Work-Basket

愛知県美術館 「 円山応挙展 」

愛知県美術館 円山応挙展

※写真をクリックすると当該サイトのページを開きます。


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実はまだ行き出せていないのだが、これは行かなくてはいけない。

円山応挙(圓山應擧) である。

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應擧の作品、作風に関しては多くの文献があるのでそれらを参照されたし。
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さて、江戸期までの日本の絵画というものは、
室内空間の 「 設え 」 として成り立っていたことは皆さんも御存知のはず。

今回の展示では、兵庫県香美町にある 大乗寺の客殿二間を再現 とある。
本来はその場へ実際に脚を運ぶのが最善なのは承知だがそれもままならず。
で、このような設営は願ってもない企画なのだ。


上の展示案内の写真は、その大乗寺「 孔雀の間 」 の再現空間。

○ CHUNICHI Web - 忠実に再現、障壁画空間 1日開幕の円山応挙展
・・・
○ 高野山真言宗 | 亀居山 | 大乗寺 | 円山応挙 - メインページ
○ まるごと北近畿 - 大乗寺(応挙寺)

こうして見てみると、やはり障壁画は 「 設え 」 として味わうべきだと改めて痛感する。

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ところで、云わば 「 額縁 」 でもあった 柱や鴨居、そして長押の構成美 が凄い。
柱に長押を受けた部分の 釘隠し もアクセントが効いている。

○ Google検索 - 釘隠し

更には、日本家屋の引戸を考える時に面白いのが 「 引手 」 の位置だ。
使い勝手の上からは襖の大小を問わずその取付け高さは揃えた方がよいはずなのだが、
御覧のように優先されるのは構成の美である。

日本の様式美 ・・・ 堪らんなぁ。


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