2008年12月05日(金) 22:22
私達の日常は モノがはね返す 光 に包まれている。( 太陽とか照明は除いてね )
私達がモノを識別できるのは、その 光 がそれぞれの モノによって違う から。
・・・・・・
・・・・・・
今年の頭に FA★24mm についてチョロチョロと書いた。
○ FA★24mm / F2 の不満、K20D への期待
○ 広角 FA★24mm 開放・・・どげんかせんといかん
- フィルム時代 「 広角大口径でのポートレート 」 に
- ようやく 自分の着地点 を見出していたのだが、
- ・・・
- デジタル APS-C で、画角バランスを狂わされた処に相まって、
- 取り出した FA★24mm ( 換算37mm にしかなんないけど ) のボケの汚さに、
- こいつぁ、出たところの足元を見事に掬われちまったような
- さしずめ 「 APS-C 小股掬い状態 」 だぜ。
- ○ 小股掬い - goo 大相撲
-
- ・・・ と書いたものだった。
-
- 結局 APS-C で掬われた穴 は、
- 他社フルサイズに乗換える気も全く起きてこず、フィルムに戻る ことに。
-
-
31mm は 31mm でしょ!
-
-
F1.8 は F1.8 でしょ!
-
- FA31mm を 31mm として、F1.8 を F1.8 として 使う。
- やはり、とても気分がいい。
が、そんな私の都合は置いといて、
本題は FA★24mm の開放描写 について。
- 以前書いた内容では余りにも可哀想かな、と。
もうすぐ日没
K10D + FA★24mm/F2 - 開放F2
とは言っても、・・・
中央の白い車やその上に被る樹 ( 現実には竹 ) とか、
その奥や左の電柱や家々のボケを見るならば、
気楽に絞りを開けて使えるレンズではないことは判るはず。
・・・
やはり汚いボケだ。では、もう二枚 ・・・
西日の射す縁側
K10D + FA★24mm/F2 - 開放F2
薄曇り、桜の葉残り一枚
K10D + FA★24mm/F2 - F2.2
う〜ん、弁解のしようもない。
・・・・・・
・・・・・・
なんだけど、頭に書いた様に ・・・
レンズにしても モノがはね返す光を拾っている ことに変わりはなく、
この様な FA★24mm みたいに二線ボケの汚いレンズを使う時ゃ、
・・・
背景に 反射率の高いヒカリモノ ( 特に人工物はダメ ) を置かない ようにする。
それに 線状のモノ ( 枝なんか入れるな ) は避ける ほうがいい。
- 点光源に関しちゃぁ好き好きだ。
簡単でしょ。 ・・・と言いたいけれど、現実にはそんなことは無理!
- と思うでしょ。でも出来るんです!!!晴れてなけりゃっ!
- 要するに、モノの光の反射率が低けりゃいいんですから。
では、日没10分前のバラの花などを。
K10D + FA★24mm/F2 - 開放F2
K10D + FA★24mm/F2 - 開放F2
- 私は、・・・ プリントするのはモノクロばかり 、
- 上2枚をちょっといじってみよう。
-
-
FA★24mm - 開放F2
-
-
FA★24mm - 開放F2
K10D + FA★24mm/F2 - 開放F2
かなり ソフトな描写 なのは、近接して撮影しているから だ。
被写体まで 〜 80cm 位までは特にソフトな描写になる感じ。
- 被写体が 1m 〜にある時は、開放F2 でもそこそこシャープに。
-
- だから背景のボケを得る為にも 〜 1m に被写体を置けば、
- この描写の柔らかさはポートレート用レンズとしても矛盾しないはず。
- ・・・
- ちなみに最短撮影距離 ( 被写体〜結像面:フィルムorCCD ) は 30cm 。
- つまり人の顔に近付く時、レンズ前面から 20cm 位までいける。
- えっ、近付き過ぎだ? すみません。
・・・・・・
・・・・・・
しかしまさか 24mm 付けて体を前後に揺することになろうとはね!
ふふ、数年前には露とも思わず。
- スナップで多用していたレンズ FA★24mm で
- 開放F2 写真をこれほど撮る事になろうとは!
- ああ、誰が予想した?
ま、ウダウダ言わずに被写体 1m 〜の距離で紅葉を撮ったものを何枚か。
- 今回は、全て開放F2 。
判断は ・・・ 人それぞれで、勿論だけど。
K20D + FA★24mm/F2 - 開放F2
K20D + FA★24mm/F2 - 開放F2
K20D + FA★24mm/F2 - 開放F2
K20D + FA★24mm/F2 - 開放F2
-
50%トリミング
- K20D + FA★24mm/F2 - 開放F2
K20D + FA★24mm/F2 - 開放F2
K20D + FA★24mm/F2 - 開放F2
- あっ、無意識に絞ってしまってたか?・・・いやいやこれも FA*24mm 開放F2 。
私達がモノを識別できるのは、その 光 がそれぞれの モノによって違う から。
・・・・・・
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今年の頭に FA★24mm についてチョロチョロと書いた。
○ FA★24mm / F2 の不満、K20D への期待
○ 広角 FA★24mm 開放・・・どげんかせんといかん
- フィルム時代 「 広角大口径でのポートレート 」 に
- ようやく 自分の着地点 を見出していたのだが、
- ・・・
- デジタル APS-C で、画角バランスを狂わされた処に相まって、
- 取り出した FA★24mm ( 換算37mm にしかなんないけど ) のボケの汚さに、
- こいつぁ、出たところの足元を見事に掬われちまったような
- さしずめ 「 APS-C 小股掬い状態 」 だぜ。
- ○ 小股掬い - goo 大相撲
-
- ・・・ と書いたものだった。
-
- 結局 APS-C で掬われた穴 は、
- 他社フルサイズに乗換える気も全く起きてこず、フィルムに戻る ことに。
-
-
31mm は 31mm でしょ!
-
-
F1.8 は F1.8 でしょ!
-
- FA31mm を 31mm として、F1.8 を F1.8 として 使う。
- やはり、とても気分がいい。
が、そんな私の都合は置いといて、
本題は FA★24mm の開放描写 について。
- 以前書いた内容では余りにも可哀想かな、と。
もうすぐ日没
K10D + FA★24mm/F2 - 開放F2
とは言っても、・・・
中央の白い車やその上に被る樹 ( 現実には竹 ) とか、
その奥や左の電柱や家々のボケを見るならば、
気楽に絞りを開けて使えるレンズではないことは判るはず。
・・・
やはり汚いボケだ。では、もう二枚 ・・・
西日の射す縁側
K10D + FA★24mm/F2 - 開放F2
薄曇り、桜の葉残り一枚
K10D + FA★24mm/F2 - F2.2
う〜ん、弁解のしようもない。
・・・・・・
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なんだけど、頭に書いた様に ・・・
レンズにしても モノがはね返す光を拾っている ことに変わりはなく、
この様な FA★24mm みたいに二線ボケの汚いレンズを使う時ゃ、
・・・
背景に 反射率の高いヒカリモノ ( 特に人工物はダメ ) を置かない ようにする。
それに 線状のモノ ( 枝なんか入れるな ) は避ける ほうがいい。
- 点光源に関しちゃぁ好き好きだ。
簡単でしょ。 ・・・と言いたいけれど、現実にはそんなことは無理!
- と思うでしょ。でも出来るんです!!!晴れてなけりゃっ!
- 要するに、モノの光の反射率が低けりゃいいんですから。
では、日没10分前のバラの花などを。
K10D + FA★24mm/F2 - 開放F2
K10D + FA★24mm/F2 - 開放F2
- 私は、・・・ プリントするのはモノクロばかり 、
- 上2枚をちょっといじってみよう。
-
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FA★24mm - 開放F2
-
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FA★24mm - 開放F2
K10D + FA★24mm/F2 - 開放F2
かなり ソフトな描写 なのは、近接して撮影しているから だ。
被写体まで 〜 80cm 位までは特にソフトな描写になる感じ。
- 被写体が 1m 〜にある時は、開放F2 でもそこそこシャープに。
-
- だから背景のボケを得る為にも 〜 1m に被写体を置けば、
- この描写の柔らかさはポートレート用レンズとしても矛盾しないはず。
- ・・・
- ちなみに最短撮影距離 ( 被写体〜結像面:フィルムorCCD ) は 30cm 。
- つまり人の顔に近付く時、レンズ前面から 20cm 位までいける。
- えっ、近付き過ぎだ? すみません。
・・・・・・
・・・・・・
しかしまさか 24mm 付けて体を前後に揺することになろうとはね!
ふふ、数年前には露とも思わず。
- スナップで多用していたレンズ FA★24mm で
- 開放F2 写真をこれほど撮る事になろうとは!
- ああ、誰が予想した?
ま、ウダウダ言わずに被写体 1m 〜の距離で紅葉を撮ったものを何枚か。
- 今回は、全て開放F2 。
判断は ・・・ 人それぞれで、勿論だけど。
K20D + FA★24mm/F2 - 開放F2
K20D + FA★24mm/F2 - 開放F2
K20D + FA★24mm/F2 - 開放F2
K20D + FA★24mm/F2 - 開放F2
-
50%トリミング
- K20D + FA★24mm/F2 - 開放F2
K20D + FA★24mm/F2 - 開放F2
K20D + FA★24mm/F2 - 開放F2
- あっ、無意識に絞ってしまってたか?・・・いやいやこれも FA*24mm 開放F2 。
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