2007年05月21日(月) 12:30
男の方が失恋の痛みを引き摺ると言われる。
「うん、まぁ・・・元気だせよ」
あぁ、こりゃ相当きてる様子。
頭を支えきれなくなるほどのガックリ具合だ。
それもそのはずなのは ・・・ ○ Wikipedia - 脳:機能〜容積
だが、その時に 脳味噌の僅かな重さの違い が
ボディブローのようにジワジワと効いてくる事を知らなければならないのである。
いろいろな場面で「あぁ、もう限界っ」てなことを、私たちは知っている。
それまで全く平気だったものでも、ある一点(一線)を越えたとたん・・・
・・・アリャアリャ、てな事を!
はいそうです、僅かに重くなけりゃ・・・
頭も垂れないし、重い想いも引き摺らないはずなのだ (おそらく、多分、きっと)
・・・・・・
・・・・・・
まぁ、でも、「実るほど頭を垂れる〜」とも言うし、これも勉強、勉強!
John Hiatt & The Goners - Learning How To Love You
私が始めてジョン・ハイアットを知ったアルバム、の〆の曲。
80年代に入ると洋楽への関心は徐々に醒めていったのだが、
それでもまだ プロデューサー買い とか ミュージシャン買い とか続けてはおり・・・
このアルバムは、ライ・クーダー買い の一枚であった。
Ry Cooder ギター、、Nick Lowe ベース、そして Jim Keltner ドラムス。
本人入れて四人のみ、シンプル・パワフル!
- 5年後に同じ四人体勢で、
- こちらはグループ「 Little Village 」としてアルバム一枚出すのだが、
- そこには、手元でグッと伸びてくるような球威は・・・もう感じられず。
- ま、気楽に楽しんでもこれだけやれまっせ、という余裕綽々振りは感じられるんだが。
- もし、もう一枚なら、「誰だ、このスライドは?・・・はい、Sonny Landreth です」だった、
- 次作「 Slow Turning 」だ。
にしても、この時期のジョン・ハイアットのバラッドは、
「ちょっとだけだけど、脳味噌重いんだぜっ! フッフッフッ」 と絶好調だ。
気を付けておかないと、聴いているうちに頭が垂れている・・・危ない、危ない!
Bring the Family
Bring the Family
1987 - John Hiat
流石に 「こりゃ傑作だぜ!」 で、SACD も出てる(ヨシヨシ)
Bring the Family [Hybrid SACD]
Bring the Family
1987 - John Hiatt
「うん、まぁ・・・元気だせよ」
あぁ、こりゃ相当きてる様子。
頭を支えきれなくなるほどのガックリ具合だ。
それもそのはずなのは ・・・ ○ Wikipedia - 脳:機能〜容積
容積失恋のやるせない想いが、脳味噌をパンパンにしてしまうのはご存知の通り。
・・・、男性の脳は女性よりも大きく重い。・・・成人では、男性は1350〜1500グラム、女性では1200〜1250グラムであり、これは体重の約2%にあたる。
・・・
上記 Wikipedia 記事より
だが、その時に 脳味噌の僅かな重さの違い が
ボディブローのようにジワジワと効いてくる事を知らなければならないのである。
いろいろな場面で「あぁ、もう限界っ」てなことを、私たちは知っている。
それまで全く平気だったものでも、ある一点(一線)を越えたとたん・・・
・・・アリャアリャ、てな事を!
はいそうです、僅かに重くなけりゃ・・・
頭も垂れないし、重い想いも引き摺らないはずなのだ (おそらく、多分、きっと)
・・・・・・
・・・・・・
まぁ、でも、「実るほど頭を垂れる〜」とも言うし、これも勉強、勉強!
● Learning How To Love You - John Hiatt
I'm 34 years old now
And i've come to you
Baby i don't even know how
I got through
From the first kiss in the schoolyard
Til the last heart broke in two
I didn't know it would be so hard
Learning how to love you
There was a life that i was living
In some cracked rearview
Where no future was given
To a heart untrue
Still i thought that i was so strong
That my will could force me through
I didn't know it would be so long
Learning how to love you
I might have never realized
The courage in your kiss
And the sweet forgiveness in your eyes
Babe i know you've walked a mile
In someone else's shoes
Maybe you've left some faces smiling
Walking off your blues
And i don't pretend to know how
You ever saw it through
'cause i only got to where i am now
Learning how to love you
John Hiatt & The Goners - Learning How To Love You
私が始めてジョン・ハイアットを知ったアルバム、の〆の曲。
80年代に入ると洋楽への関心は徐々に醒めていったのだが、
それでもまだ プロデューサー買い とか ミュージシャン買い とか続けてはおり・・・
このアルバムは、ライ・クーダー買い の一枚であった。
Ry Cooder ギター、、Nick Lowe ベース、そして Jim Keltner ドラムス。
本人入れて四人のみ、シンプル・パワフル!
- 5年後に同じ四人体勢で、
- こちらはグループ「 Little Village 」としてアルバム一枚出すのだが、
- そこには、手元でグッと伸びてくるような球威は・・・もう感じられず。
- ま、気楽に楽しんでもこれだけやれまっせ、という余裕綽々振りは感じられるんだが。
- もし、もう一枚なら、「誰だ、このスライドは?・・・はい、Sonny Landreth です」だった、
- 次作「 Slow Turning 」だ。
にしても、この時期のジョン・ハイアットのバラッドは、
「ちょっとだけだけど、脳味噌重いんだぜっ! フッフッフッ」 と絶好調だ。
気を付けておかないと、聴いているうちに頭が垂れている・・・危ない、危ない!
Bring the Family
Bring the Family
1987 - John Hiat
流石に 「こりゃ傑作だぜ!」 で、SACD も出てる(ヨシヨシ)
Bring the Family [Hybrid SACD]
Bring the Family
1987 - John Hiatt
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