2009年06月14日(日) 17:17
久しぶりにCDの Boxset を買った。
Neil Young の Archives Vol.1、'63〜'72 期のものである。
- ワーナー系は好きな作品が待てど暮らせどリマスターされずだったが、
- ライ・クーダーも一昨年だったかやっとのリマスター盤、何とも悠長なもの。
私は映像に左程の興味もないせいもあって、CDオンリーのボックス。
この期のCDはなかなかリマスターされずにいたのでようやくである。
・・・ 買わずにいられましょうか。
- さて、このボックスは本来DVD付のセットだったらしいのだが、やたら高い。
- コンサートライブの丸ごと映像であれば、ちょっとは気になったかもしれないが。
CD8枚組み
- 箱は二つ折り、閉じると仕込んである磁石で屈強に一体化。
- 箱裏は「 After The Gold Rush 」 の裏ジャケジーンズの極彩色版。
一般的にリマスター盤になると音圧も高くなる傾向があるけれど、
今回のCDにあまりにそれを期待するとあてが外れるかもしれない。
が、一つ一つの楽器の存在感は大きく増しているので音場は数倍広い。
極めて丁寧な音作りを目指したことが伺える、私は満足。
- 頭からタラタラと聴いていたのだが、
- やはり思い入れのある 「 After The Gold Rush 」 と 「 Harvest 」 収録曲に
- 身は乗り出し、耳は敏感に。もしかして耳ん中充血してるかも。
特にピアノの音、オケの音が自然になって、
「 After The Gold Rush :曲の方ね 」 なんて耳から鱗でしたね。
タイコの音もヌケが良くなってスネアの音が気持ちいいし、
ベースの音はタラタラ聴いていても追っていけるほどだ。
・・・
なんだけど、「 Harvest :アルバムね 」 はあのくぐもったタイコの音で
モワッとした草いきれの満ちた空間に導かれていたことを思うとチョイ残念。
何せその張本人曲 「 Out On The Weekend 」 が未収録、かなり残念。
・・・・・・
・・・・・・
と、残念な気持ちがまだ頭の片隅にはあるものの
この ボックスの曲順 はどういうことだ?と眺めていたら、
何とも几帳面な 録音時系列の並び だ。 ・・・ いいコンセプトじゃないの!
おまけのリーフレット
- コンセプトを表現?のファイリング画の曲目リストだ。
ところで、ここからが本題。そもそもこのブログは、
「 備忘録として機能すればいい 」 と割り切って書き始めたもの。
- 脳味噌は一つなんだけど、
- その一つの脳味噌であんなことやこんなことやそんなことまで
- 見境なくグチャグチャと考えているわけで、
- それらを切がついたものから書きなぐっていけばよかろうと。
だったのだが、暫く前から整理整頓の必要は感じてはいたがズルズルで、
そんな状態の中、このボックス・コンセプト。 ・・・ で、踏ん切りがついた。
・・・・・・
・・・・・・
やっぱり 整理整頓は必要 だわ。
そこで趣味以外の何者でもない 写真や音楽への書きなぐり は、
この後、新たなブログへと移行 させようと決断するに至りました。宜しくお願いします。
と言う事で、・・・
全くの趣味である写真と音楽は別ブログに分ける!と意気込んでやってみたものの、
何だか 二重人格者になったみたいで余計にややこしいことに なった。
・・・
ので、今回の試みは止めることにした。ワハハだが、一応やってみた結果だ。
でもスッキリした。 09/06/22 追記
Neil Young の Archives Vol.1、'63〜'72 期のものである。
- ワーナー系は好きな作品が待てど暮らせどリマスターされずだったが、
- ライ・クーダーも一昨年だったかやっとのリマスター盤、何とも悠長なもの。
私は映像に左程の興味もないせいもあって、CDオンリーのボックス。
この期のCDはなかなかリマスターされずにいたのでようやくである。
・・・ 買わずにいられましょうか。
- さて、このボックスは本来DVD付のセットだったらしいのだが、やたら高い。
- コンサートライブの丸ごと映像であれば、ちょっとは気になったかもしれないが。
CD8枚組み
- 箱は二つ折り、閉じると仕込んである磁石で屈強に一体化。
- 箱裏は「 After The Gold Rush 」 の裏ジャケジーンズの極彩色版。
一般的にリマスター盤になると音圧も高くなる傾向があるけれど、
今回のCDにあまりにそれを期待するとあてが外れるかもしれない。
が、一つ一つの楽器の存在感は大きく増しているので音場は数倍広い。
極めて丁寧な音作りを目指したことが伺える、私は満足。
- 頭からタラタラと聴いていたのだが、
- やはり思い入れのある 「 After The Gold Rush 」 と 「 Harvest 」 収録曲に
- 身は乗り出し、耳は敏感に。もしかして耳ん中充血してるかも。
特にピアノの音、オケの音が自然になって、
「 After The Gold Rush :曲の方ね 」 なんて耳から鱗でしたね。
タイコの音もヌケが良くなってスネアの音が気持ちいいし、
ベースの音はタラタラ聴いていても追っていけるほどだ。
・・・
なんだけど、「 Harvest :アルバムね 」 はあのくぐもったタイコの音で
モワッとした草いきれの満ちた空間に導かれていたことを思うとチョイ残念。
何せその張本
・・・・・・
・・・・・・
と、残念な気持ちがまだ頭の片隅にはあるものの
この ボックスの曲順 はどういうことだ?と眺めていたら、
何とも几帳面な 録音時系列の並び だ。 ・・・ いいコンセプトじゃないの!
おまけのリーフレット
- コンセプトを表現?のファイリング画の曲目リストだ。
![]() | Neil Young Archives, Vol. 1: 1963-1972 Neil Young 曲名リスト 1. Aurora (The Squires) 2. The Sultan (The Squires) 3. I Wonder (The Squires) 4. Mustang (The Squires) 5. I'll Love You Forever (The Squires) 6. (I'm A Man And) I Can't Cry (The Squires) 7. Hello Lonely Woman [Previously Unreleased Original Recording] 8. Casting Me Away From You [Previously Unreleased Original Recording] 9. 9. There Goes My Babe [Previously Unreleased Original Recording] 10. Sugar Mountain (Neil Young) 11. Nowadays Clancy Can't Even Sing [Previously Unreleased Original Demo Recording] [Mono] 12. Runaround Babe [Previously Unreleased Original Recording] [Mono] 13. The Ballad Of Peggy Grover [Previously Unreleased Original Recording] [Mono] 14. The Rent Is Always Due [Previously Unreleased Original Recording] [Mono] 15. Extra, Extra [Previously Unreleased Original Recording] [Mono] 16. Flying On The Ground Is Wrong (Neil Young) 17. Burned [Mono] 18. Out Of My Mind [Mono] 19. Down, Down, Down [Previously Unreleased Original Recording] 20. Kahuna Sunset [Mono] 21. Mr. Soul [Mono] 22. Sell Out [Previously Unreleased Song] [Mono] 23. Down To The Wire [Mono] 24. Expecting To Fly (Buffalo Springfield) 25. Slowly Burning [Previously Unreleased Unfinished Recording] 26. One More Sign 27. Broken Arrow (Buffalo Springfield) 28. I Am A Child 1. Everybody Knows This Is Nowhere (Neil Young) 2. The Loner 3. Birds (Neil Young) 4. What Did You Do To My Life? [Previously Unreleased Mix] 5. The Last Trip To Tulsa (Neil Young) 6. Here We Are In The Years 7. I've Been Waiting For You [Previously Unreleased Mix] 8. The Old Laughing Lady (Neil Young) 9. I've Loved Her So Long (Neil Young) 10. Sugar Mountain [Previously Unreleased Stereo Master] 11. Nowadays Clancy Can't Even Sing [Previously Unreleased Live Version] 12. Down By The River (Neil Young with Crazy Horse) 13. Cowgirl In The Sand (Neil Young with Crazy Horse) 14. Everybody Knows This Is Nowhere (Neil Young with Crazy Horse) 1. Sugar Mountain (Neil Young) 2. The Old Laughing Lady 3. Flying On The Ground Is Wrong-live (Neil Young) 4. On The Way Home [Live At The Riverboat 1969] [Previously Limited Release] 5. I've Loved Her So Long-live (Neil Young) 6. I Am A Child [Live At The Riverboat 1969] [Previously Limited Release] 7. 1956 Bubblegum Disaster (Neil Young) 8. The Last Trip To Tulsa [Live At The Riverboat 1969] [Previously Unreleased Live Version] 9. Broken Arrow-live (Neil Young) 10. Whiskey Boot Hill-live (Neil Young) 11. Expecting To Fly-live (Neil Young) 1. Cinnamon Girl (Neil Young with Crazy Horse) 2. Running Dry (Requiem For The Rockets) (Neil Young with Crazy Horse) 3. Round And Round (It Won't Be Long) (Neil Young with Crazy Horse) 4. Oh Lonesome Me (Neil Young with Crazy Horse) 5. Birds [45 RPM Single] [Mono] 6. Everybody's Alone (Neil Young with Crazy Horse) 7. I Believe In You (Neil Young with Crazy Horse) 8. Sea Of Madness (Crosby, Stills, Nash & Young) 9. Dance Dance Dance (Neil Young with Crazy Horse) 10. Country Girl 11. Helpless [Previously Unreleased Mix] 12. It Might Have Been (Neil Young with Crazy Horse) 1. Everybody Knows This Is Nowhere [Live At The Filmore East 1970] 2. Winterlong-live (Neil Young & Crazy Horse) 3. Down By The River-live (Neil Young & Crazy Horse) 4. Wonderin'-live (Neil Young & Crazy Horse) 5. Come On Baby Let's Go Downtown-live (Neil Young & Crazy Horse) 6. Cowgirl In The Sand-live (Neil Young & Crazy Horse) 1. Tell Me Why 2. After The Gold Rush 3. Only Love Can Break Your Heart 4. Wonderin' [Previously Unreleased Version] 5. Don't Let It Bring You Down 6. Cripple Creek Ferry 7. Southern Man 8. Till The Morning Comes 9. When You Dance, I Can Really Love (Neil Young with Crazy Horse) 10. Ohio [Stereo 45 RPM Single] 11. Only Love Can Break Your Heart [Previously Unreleased Live Version] 12. Tell Me Why [Previously Unreleased Live Version] 13. Music Is Love (David Crosby, Graham Nash & Neil Young) 14. See The Sky About To Rain-live (Neil Young) 1. On The Way Home-live (Neil Young) 2. Tell Me Why [Live At Massey Hall 1971] 3. Old Man [Live At Massey Hall 1971] 4. Journey Through The Past-live (Neil Young) 5. Helpless [Live At Massey Hall 1971] 6. Love In Mind [Live At Massey Hall 1971] 7. A Man Needs A Maid/Heart Of Gold [Suite] [Live At Massey Hall 1971] 8. Cowgirl In The Sand [Live At Massey Hall 1971] 9. Don't Let It Bring You Down [Live At Massey Hall 1971] 10. There's A World [Live At Massey Hall 1971] 11. Bad Fog Of Loneliness-live (Neil Young) 12. The Needle And The Damage Done [Live At Massey Hall 1971] 13. Ohio [Live At Massey Hall 1971] 14. See The Sky About To Rain [Live At Massey Hall 1971] 15. Down By The River [Live At Massey Hall 1971] 16. Dance Dance Dance [Live At Massey Hall 1971] 17. I Am A Child-live (Neil Young) 1. Heart Of Gold-live (Neil Young) 2. The Needle And The Damage Done 3. Bad Fog Of Loneliness [Previously Unreleased Version] 4. Old Man (Neil Young with The Stray Gators) 5. Heart Of Gold 6. Dance Dance Dance [Previously Unreleased Version] 7. A Man Needs A Maid [Previously Unreleased Mix] 8. Harvest (Neil Young with The Stray Gators) 9. Journey Through The Past [Previously Unreleased Version] 10. Are You Ready For The Country? (Neil Young with The Stray Gators) 11. Alabama (Neil Young with The Stray Gators) 12. Words (Between The Lines Of Age) (Neil Young with The Stray Gators) 13. Soldier [Previously Unreleased Mix] 14. War Song [45 RPM Single] [Mono] Amazonで詳しく見る by G-Tools |
ところで、ここからが本題。そもそもこのブログは、
「 備忘録として機能すればいい 」 と割り切って書き始めたもの。
- 脳味噌は一つなんだけど、
- その一つの脳味噌であんなことやこんなことやそんなことまで
- 見境なくグチャグチャと考えているわけで、
- それらを切がついたものから書きなぐっていけばよかろうと。
だったのだが、暫く前から整理整頓の必要は感じてはいたがズルズルで、
そんな状態の中、このボックス・コンセプト。 ・・・ で、踏ん切りがついた。
・・・・・・
・・・・・・
やっぱり 整理整頓は必要 だわ。
そこで趣味以外の何者でもない 写真や音楽への書きなぐり は、
この後、新たなブログへと移行 させようと決断するに至りました。宜しくお願いします。
と言う事で、・・・
全くの趣味である写真と音楽は別ブログに分ける!と意気込んでやってみたものの、
何だか 二重人格者になったみたいで余計にややこしいことに なった。
・・・
ので、今回の試みは止めることにした。ワハハだが、一応やってみた結果だ。
でもスッキリした。 09/06/22 追記
2009年06月08日(月) 17:17
千種区と名東区を隔てているのが 「 東山 」 だ。
- 行政区としてはほぼ全域が千種区。
けれども 「 東山 」 って、ただ単にその二つの行政区を隔てているわけではなく、
その地理的な位置取りによって都市の備える 「 公 」 的キャラと 「 私 」 的キャラを
もっと根源的に分離しているような存在だよなぁ。
- ・・・ と書いたのが、
- ○ 名古屋の市域は ・・・ 「 名古屋ヘキサゴン 」
ということで実際の風景を確認しようと出かけた先は、
○ 平和公園アクアタワー
場所は平和公園の北の端にある。
スクロール地図
残念なのは、・・・
このアクアタワーからの展望が 「 東〜南〜西」 に限定されることだ。
「 北東〜北〜北西 」 の展望は完全に拒絶されている。
アクアタワー南面
*ist DS + Sigma10-20mm/F4-5.6
アクアタワー西面
*ist DS + Sigma10-20mm/F4-5.6
- 最上階の展望室はこんな感じ。
-
-
- アクアタワー(赤丸)と東山スカイタワー(白丸)を
- 衛星写真に落としたので、こちらも参考にどうぞ。
-
上を南に。
・・・・・・
・・・・・・
では、南の眺望から。
直下に見えているのが平和公園(墓地公園ですね)で、
右(西)側に猫ヶ洞池が顔を覗かせている。
左に名東区、右に千種区の街が拡がっているが、
この丘陵によって見事に分断されていることがわかる。
・・・
ちなみに丘陵中央に見える三角頭のタワーは東山スカイタワー、
その右奥に見えているのは中京TV横にあるUHFの送信鉄塔だろう。
-
-
-
こちらは西方の展望、名古屋の中心部だ。
中央に名古屋駅のツインタワーが見えている。
-
- 駅ビルの左タワーの壁面に重なっているのが、栄のTV塔。
- つまり駅〜TV塔〜アクアタワーは同軸上にあるわけだ。
これは名東区の街を望む東方の展望。
中央に見える山裾に拡がるのは、先の愛知万博がおこなわれた海上の森だ。
- 行政区としてはほぼ全域が千種区。
けれども 「 東山 」 って、ただ単にその二つの行政区を隔てているわけではなく、
その地理的な位置取りによって都市の備える 「 公 」 的キャラと 「 私 」 的キャラを
もっと根源的に分離しているような存在だよなぁ。
- ・・・ と書いたのが、
- ○ 名古屋の市域は ・・・ 「 名古屋ヘキサゴン 」
ということで実際の風景を確認しようと出かけた先は、
○ 平和公園アクアタワー
場所は平和公園の北の端にある。
スクロール地図
残念なのは、・・・
このアクアタワーからの展望が 「 東〜南〜西」 に限定されることだ。
「 北東〜北〜北西 」 の展望は完全に拒絶されている。
アクアタワー南面
*ist DS + Sigma10-20mm/F4-5.6
アクアタワー西面
*ist DS + Sigma10-20mm/F4-5.6
- 最上階の展望室はこんな感じ。
-
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- アクアタワー(赤丸)と東山スカイタワー(白丸)を
- 衛星写真に落としたので、こちらも参考にどうぞ。
-
上を南に。
・・・・・・
・・・・・・
では、南の眺望から。
直下に見えているのが平和公園(墓地公園ですね)で、
右(西)側に猫ヶ洞池が顔を覗かせている。
左に名東区、右に千種区の街が拡がっているが、
この丘陵によって見事に分断されていることがわかる。
・・・
ちなみに丘陵中央に見える三角頭のタワーは東山スカイタワー、
その右奥に見えているのは中京TV横にあるUHFの送信鉄塔だろう。
-
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こちらは西方の展望、名古屋の中心部だ。
中央に名古屋駅のツインタワーが見えている。
-
- 駅ビルの左タワーの壁面に重なっているのが、栄のTV塔。
- つまり駅〜TV塔〜アクアタワーは同軸上にあるわけだ。
これは名東区の街を望む東方の展望。
中央に見える山裾に拡がるのは、先の愛知万博がおこなわれた海上の森だ。
2009年06月04日(木) 19:19
オアシスは名古屋は栄のど真中にある。
上に昇っても何も無い。ただ池の周りをダラ〜と一周するだけだ。
栄オアシスに覗くTV塔
*ist DS + Sigma10-20mm/F4-5.6 - 15mm F4.5
けれど、街のど真中だからこそのなかなかではあります。
今宵も一組のカップルが ・・・
Grover Washington Jr. - Just The Two Of Us
そもそもがこの「 Just The Two Of Us 」 は、
Grover Washington Jr. の '80 年発表アルバム 「 Winelight 」 の中の一曲。
- ワインライト
- 1980 - グローヴァー・ワシントンJR.
-
で、買った。
・・・
買った店は、烏丸通りは五条警察署の真向かいにようやく出来たタワーレコード。
- 何故覚えているかと言えば、・・・
- CD買って店の前に止めていた車をみると、そこには婦警さんが!
- けど、その婦警さんは優しくて・・・許してもらったんですね。
- このCDはその記憶と繋がっているわけです。
が、すぐ人にあげた。
・・・
ちょうどこの時期のメロウでトロピカルな音がね。
フニャフニャなクラゲでも食感はコリコリと芯があるじゃないかと、・・・
で、アルバム聴くなら、やはりこの曲の作者 Bill Withers ものがいい。
アルバム収録曲ではないので、ベストもの。
メロウはメロウでも夜の濃密な空気がなだれ込んで来る。
上に昇っても何も無い。ただ池の周りをダラ〜と一周するだけだ。
栄オアシスに覗くTV塔
*ist DS + Sigma10-20mm/F4-5.6 - 15mm F4.5
けれど、街のど真中だからこそのなかなかではあります。
今宵も一組のカップルが ・・・
● Just The Two Of Us - Bill Withers / William Salter / Ralph MacDonald
I see the crystal raindrops fall
And the beauty of it all
Is when the sun comes shining through
To make those rainbows in my mind
When I think of you sometime
And I want to spend some time with you
Just the two of us
We can make it if we try
Just the two of us
Just the two of us
Building castles in the sky
Just the two of us
You and I
We look for love no time for tears
Wasted water's all that is
And it don't make no flowers grow
Good things might come to those who wait
Not for those who wait too late
We gotta go for all we know
Just the two of us
We can make it if we try
Just the two of us
Just the two of us
Building castles in the sky
Just the two of us
You and I
I hear the crystal raindrops fall
On the window down the hall
And it becomes the morning dew
Darling, when the morning comes
And I see the morning sun
I want to be the one with you.
Just the two of us
We can make it if we try
Just the two of us
Just the two of us
Building castles in the sky
Just the two of us
You and I
Grover Washington Jr. - Just The Two Of Us
そもそもがこの「 Just The Two Of Us 」 は、
Grover Washington Jr. の '80 年発表アルバム 「 Winelight 」 の中の一曲。
- ワインライト
- 1980 - グローヴァー・ワシントンJR.
-

で、買った。
・・・
買った店は、烏丸通りは五条警察署の真向かいにようやく出来たタワーレコード。
- 何故覚えているかと言えば、・・・
- CD買って店の前に止めていた車をみると、そこには婦警さんが!
- けど、その婦警さんは優しくて・・・許してもらったんですね。
- このCDはその記憶と繋がっているわけです。
が、すぐ人にあげた。
・・・
ちょうどこの時期のメロウでトロピカルな音がね。
フニャフニャなクラゲでも食感はコリコリと芯があるじゃないかと、・・・
で、アルバム聴くなら、やはりこの曲の作者 Bill Withers ものがいい。
アルバム収録曲ではないので、ベストもの。
メロウはメロウでも夜の濃密な空気がなだれ込んで来る。
![]() | ベスト・オブ・ビル・ウィザース ビル・ウィザース 曲名リスト 1. ユーズ・ミー 2. ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス 3. ラヴリー・デイ 4. リーン・オン・ミー 5. 今宵を君と 6. レット・ミー・ビー・ザ・ワン・ユー・ニード 7. ハロー・ライク・ビフォー 8. テンダー・シングス 9. アイ・ウィッシュ・ユー・ウェル 10. 消えゆく太陽 11. グランドマザーズ・ハンズ 12. ザ・セイム・ラヴ・ザット・メイド・ミー・ラーフ 13. ハーレム 14. フー・イズ・ヒー? 15. 愛しき人よ・・・ 16. ステッピン・ライト・アロング 17. 愛の光芒 18. マイ・イマジネーション 19. シー・ワンツ・トゥ(ゲット・オン・ダウン) Amazonで詳しく見る by G-Tools |




