処々てくてくテケテケ

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宮崎駿はどさくさに紛れて「風立ちぬ」を作ったのだろうか?

それは、昨日の新聞夕刊の一面でありました。

ジブリ 宮崎駿監督 「改憲 もってのほか」
3面には氏の意見寄稿の抜粋も、あ〜たらこ〜たら。

・・・・・・
・・・・・・

別にいいんです、私は。右だろうが左だろうが。
・・・
中国や韓国と違って、日本は言論の自由は担保されます。
でもね、こういう真剣に論じなければいけない議題に
確かな論証も無しに思いつきの様なヘラヘラ気分でモノ言っちゃいけませんねぇ。

夏休みに向けての日教組推薦映画とか
中国、韓国での上映への商業的戦略の仕込み、伏線てなところか。
もちろん、勘ぐりだが。
・・・
しかしながら著名人の口車に乗せられる一般人は多いんだから、
アキラメナイデ!
「ただのアニメ作家のジジイです」じゃ済まないんじゃないかな。

いっそのこと社民党を応援されたらどうだろう、今でしょ。 消滅してしまいます。


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・・・・・・

・・・・・・
・・・・・・

さてと、右 / 左はともかく、
何時まで経っても引っ掛かって気になるのは、氏が
選挙をやれば得票率も投票率も低い、
そういう政府が
どさくさに紛れて
思いつきのような方法で憲法を変えようなんて、もってのほかです
なんてヌケヌケと言ってしまってることで、これはいけません。

どさくさぁ!?!

・・・・・・
・・・・・・

例えば、私なんて韓流ドラマは勿論、ジブリと言えどアニメにも興味など無い人間。
・・・
そんな私なんかからしたら、
宮崎氏の 「風立ちぬ」なんて映画も、どさくさ である。

使いたかったんだろうけど、
「どさくさ」なんて言葉を適当に使っちゃぁダメ!
底が知れちゃう。







JinxJinx
Rory Gallagher

曲名リスト
1. Big Guns
2. Bourbon
3. Double Vision
4. The Devil Made Me Do It
5. Signals
6. Jinxed
7. Easy Come Easy Go
8. Nothin' But The Devil
9. Ride On Red, Ride On
10. Lonely Mile
11. Loose Talk

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A Day - Slack Key Breeze - in the Life

2013.07.11 | ○ A Day in the Life

Slack Key Breeze


Slack Breeze
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


暑い!あぁもうクソ暑い! 
・・・
なのに、ラジオから流れてくる音楽がそれに輪をかける。
暑いだろ、止めろ!

特に、あの何て名前だったかな?夏になると湧いてくる奴らは。

汗が噴出してかなわん!
そもそもこの熱波天気にヴォーカル自体が暴力、36.5度もある熱風の追い討ちだ。

・・・・・・
・・・・・・

となると、こんな蒸し地獄で聴ける音楽つったらこれ一択。
・・・
ハワイの人たちの知恵だわね。ほんと偉いわ。惚れ直した。







Slack Key Guiter の名手はたくさんおられますけど、
何故 Keola Beamer なのかと言えばですね、
私の中でこの曲のポイントが238ポイントという高位置につけてるからで、
ほら納得でしょ。






この Honolulu City Lights って曲を知ったのは二名敦子のアルバムでして、
そりゃ当時は車ん中でヘビィローテンションだったんですが、
YouTube に上がっていたのを20数年ぶりに聴きましたら、イントロがやけにちゃらい。
・・・
寒気がするので、オケは録り直して欲しいです。


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壁紙:2013:7月(文月)のカレンダー

2013.06.28 | ★ Calendar
梅雨のイメージはシトシトであったのは何時までのことでしたか、
近年はピーカンか土砂降りかの何れかになってしまいました。

ま、田舎にいた頃はスコール並みの雨の中を通学した想い出もありますが。

で、この時期に毎年食すのはピーカン、じゃなくてピーマンです。
ただ油で炒めて塩胡椒、気分で擦りゴマを振るだけ。
仕上げに鰹節、醤油をチョロリ。
・・・
いつもは一袋、メシ抜きで飲み続ける時は二袋。
とっても好きです。


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あぁ、これはピーマンじゃなくて、味わい浅いパプリカでございました。
ちょっと7月の7月らしい毒を表現してみたくなりました。

・・・

さて、こちらがピーマンとそのパプリカとのアベック図柄です。
「 ピーマンは小柄でピリリと苦い 」 と申します。

私はもちろんピーマン派です。


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堪りません、一級品です! 大好きです。







さて、食うとするかな。
・・・
まずは、味わい浅いパプリカを、
トントントントン、トンチンカンチン、トントントン ・・・

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壁紙:2013:6月(水無月)のカレンダー

2013.05.28 | ★ Calendar
痩せた土地でも育つのが葡萄である。
そして、痩せた土地でも育つのがオリーブでもある。
或いは、痩せた土地でも育つのがトマトだったりもする。
・・・
さてと、あとはどっかから小麦を調達してくりゃぁ〜ってわけですな、イタリー。


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よっしゃぁとパスタを作る。我ながら美味いもん作った。
えっピッツャ? うん、ピザは作れない。
わざわざイタリアワインを買ってきた甲斐もあるってもんだ。
ウヒャヒャヒャヒャ、3日前のことである。

・・・

写真は撮り忘れた。今日気付く。

まぁ私には「メシを撮る」という習慣性悪癖がないことは褒められてよい。
ただ「いつも食い終わってから気付く」という事実には自分の脳味噌を疑う。



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壁紙:2013:5月(皐月)のカレンダー

2013.04.23 | ★ Calendar
枝豆と言うが、要は大豆である。
ただし思春期の大豆であって、成熟してしまったらその任にない。
・・・
5月です。 プリッ、エヘン!


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筍と言うが、要は竹である。
ただし未だ赤ちゃんの竹であって、成熟してしまったらその任にない。
・・・
5月です。 ムキッ、エヘン!


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2013:5月(皐月)
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- Father -
It's not time to make a change,
Just relax, take it easy.
You're still young, that's your fault,
There's so much you have to know.
Find a girl, settle down,
If you want you can marry.
Look at me, I am old, but I'm happy.

I was once like you are now, and I know that it's not easy,
To be calm when you've found something going on.
But take your time, think a lot,
Why, think of everything you've got.
For you will still be here tomorrow, but your dreams may not.

- Son -
How can I try to explain, cause when I do it turns away again.
It's always been the same, same old story.
From the moment I could talk I was ordered to listen.
Now there's a way and I know that I have to go away.
I know I have to go.

- Father -
It's not time to make a change,
Just sit down, take it slowly.
You're still young, that's your fault,
There's so much you have to go through.
Find a girl, settle down,
if you want, you can marry.
Look at me, I am old, but I'm happy.

- Son -
All the times that I cried, keeping all the things I knew inside,
It's hard, but it's harder to ignore it.
If they were right, I'd agree, but it's them they know not me.
Now there's a way and I know that I have to go away.
I know I have to go.


子を思う親心と無垢な野心に煮えたぎっている子の親子の対話である。
・・・
押えて唄われる父親と叩きつけるように唄われる子(私?)の対比。






Tea for the TillermanTea for the Tillerman
Cat Stevens

曲名リスト
1. Where Do The Children Play?
2. Hard Headed Woman
3. Wild World
4. Sad Lisa
5. Miles From Nowhere
6. But I Might Die Tonight
7. Longer Boats
8. Into White
9. On The Road To Find Out
10. Father And Son
11. Tea For The Tillerman

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これを聴くと、亡き親父の面影がチラついて堪らん。
・・・
酒でも飲まないとやってらんないな。枝豆でも茹でよう。


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